終末のワルキューレvs若き戦士達   作:ちいさな魔女

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大海の暴君VS麦わらの海賊 その4

ルフィ「ゴムゴムの~……猿王群鴉砲(コングオルガン)!!」

 

ルフィは腕を引っ込めて力を溜めた。しかし何故か二対6つに腕が増えた後、黒く染まった腕が飛び出て拳がポセイドンの突きの雨に炸裂する。この技は元々『ゴムゴムの猿王銃(コングガン)』という技のガトリングバージョンだ。武装色を纏う腕の筋肉の中に手を押し込み、そこから飛び出るゴムの張力で敵を吹き飛ばすパンチを連続で放つ。

 

ルフィ「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

ルフィの拳の連打はポセイドンの突きの雨と比べて速さは遅いが、それでもパワーは強い。拳の一撃だけで槍を押し返し、ポセイドンの突きを若干遅らせた。

 

ヘイムダル『凄まじい猛攻だ!!ポセイドン様とルフィの連撃同士がぶつかり合う!!海神と海賊のぶつかり合いはより激しくなっていく!!』

 

そして、人類側でもその闘争を見ていた者達が居た。

 

???「麦わらァ!!其奴に負けたらテメェは俺より格下だァ!!」

 

『ONE PIECE:ユースタス・キッド』

 

???「ファッファッ。此れは面白い事になってきた」

 

『ONE PIECE:キラー』

 

???「ああっ」

 

『ONE PIECE:ヒート』

 

???「キッドではなく麦わらが選ばれたのは不満だ」

 

『ONE PIECE:ワイヤー』

 

そして、彼等を囲うように立つ海賊団。キッド率いる『キッド海賊団』である。

 

そして、もう一つの海賊団も、ルフィとポセイドンの闘いを見守っていた。

 

???「麦わら屋ァ!!負けたらテメェは俺達より格下だ!!」

 

『ONE PIECE:トラファルガー・ロー』

 

???「あの麦わらが遂に此処まで行くとは……!」

 

『ONE PIECE:ベポ』

 

そして、二人の元に集まる、ハートの海賊団。ローが率いる海賊団だ。

 

キッドにロー。ルフィとはライバルであり、世間からは3船長と呼ばれる。しかし足踏みは中々揃わず、互いにいがみ合う。しかし「格下ァ!」という言葉と共に中々面白い程に息があった連携が取れるのである。

 

本人達にそのつもりは無いのだが。

 

ルフィ「ゴムゴムの~、獅子(レオ)バズーカ!!」

 

ルフィは両腕を引っ込めた後、其処から両腕を飛び出して両手をポセイドンの連撃の雨に突き出した。

 

ポセイドンのトライデントがルフィの掌に突き刺さるが、その威力に押し返された。

 

ルフィ「ゴムゴムの~獅子王(レオレックス)バズーカ!!」

 

ルフィが息を送り込んで巨大化させた両腕を引っ込めた後、ゴムの張力によって放たれた両掌の一撃をポセイドンに向けて放つ。ポセイドンは正面から槍の突きを放つ。その瞬間、ポセイドンの槍が振動を纏い始めた。

 

海だけでなく、大地の力も持つトライデントは、地震の根源である振動を操る超振動波を放つ力がある。ポセイドンがトライデントを大地に突き刺し、超振動波を放てば瞬く間に地震で大地は崩壊し、海は大陸を覆う程に荒れ狂う。

 

大地をも砕く超振動波を纏ったポセイドンの刺突が、ルフィに迫る。

 

ルフィ「うおおおおおおおっ!!」

 

ポセイドン「っ!!」

 

ポセイドンは押し返された。ルフィの両掌のバズーカによる一撃、だけではない。

 

サニー『サニー!!サニー!!』

 

メリー号『そうだねサニー号!僕も微力ながら、力を貸すよ!』

 

それは、ルフィの両腕に取り憑いたサニー号とメリー号の頭部からだった。

 

ルフィ「サニー!それに、メリーも!」

 

嘗てルフィ達麦わらの一味と共にエニエス・ロビーまで限界ギリギリになってでも海を渡り、共に旅をした仲間である船『ゴーイングメリー号』。そして新たな仲間にして、麦わらの一味の新たな船であるサニー号。嘗てとある島でのライブの際に、サニー号もある人物の能力を受けていた。サニー号も意思を持ち、生きているのだ。

 

ルフィの両腕からは、大砲を撃ったような煙が立ち込める。サニーからはエネルギー砲である『ガオン砲』が、メリーの大砲からは砲弾が放たれた。それが、ポセイドンのお腹に命中。神器からの攻撃にポセイドンは腹から弾痕を付けられながら、後方へ吹き飛ばされる。数回の受け身を取った後、ポセイドンは立ち上がった。

 

ポセイドン「余に傷を………面白い」

 

ポセイドンは腹から流れ出た血を掌に乗せると、それを頭に塗った。波打つ髪をオールバックヘアへと変えていき、不気味な笑顔を覗かせる。

 

その時、ポセイドンの胸元から全身に宇宙が広がる。そして、ポセイドンの全身から冷気が放たれたかと思えば、冷気のドームがポセイドンを包み込む。

 

ルフィ「なんだ!?」

 

瞬く間に海は凍り、周囲の神々や人類にも冷気が襲い掛かる。

 

ヘイムダル『い、一体何が起きてやがる!?突如ポセイドン様から放たれた冷気が、一気に周囲を凍らせていく!』

 

それを見ていたブリュンヒルデは理解する。冷や汗を流しながら、凍り付く舞台を眺めていた。観客席にも冷気が漂い、凍り付き始めている箇所もある。

 

ブリュンヒルデ「ポセイドン様の、コズミックパワー!」

 

ゲル「凍っていく……」

 

サンズ「凍て付く宇宙をも凍らせる程の冷気………観客席は結界があるらしいが、それでも寒気は伝わるらしいな」

 

宇宙を見れば、核融合により熱い熱量を持つ恒星すら凍り付いている。

 

ルフィ「何だ!?青キジみてぇな奴だ!」

 

ルフィは新たに姿を変えた。比較的スマートにまとまっているのが特徴であり、蛇を模しているのか、握り拳を平らにしたような独特の構えを取る。

 

ギア4の三つある形態の一つにして、超スピード特化の形態。「バウンドマン」と比べるとこちらは“技”の射程範囲・速度・自由自在さに特化した形態。その半面「バウンドマン」よりは技の威力と防御力・移動速度が低下し、戦闘スタイルも自分から高速で動き殴りに行く「バウンドマン」に比べ自分はあまり動かず敵を中距離から狙い撃つスタイルに変わっている。

 

名を『スネイクマン』。

 

そして、ポセイドンは冷気のドームを破って姿を現した。ドームだったものは無数の氷の粒となって周囲に降り注ぎ、幻想的な雰囲気を醸し出す。しかし、ポセイドンは不気味な笑みを浮かべたままだ。

 

ポセイドン「来い」

 

ルフィ「言われなくてもやってやるよ!」

 

ルフィは攻撃に入る。

 

ルフィ「JET大蛇砲(カルヴァリン)!!」

 

ルフィは内部に腕を圧縮して、一気に放つ。ポセイドンは手を翳すが、ルフィの腕はすぐに曲がった後に空中を何度も曲がり、そしてポセイドンの右頬へ回り込んで拳が当たろうとした。しかし、ポセイドンに近付いた瞬間に右手が凍ってしまう。

 

ルフィ「うぉっ!?」

 

ルフィは腕を一瞬で戻す。武装色の覇気で凍った箇所の氷を破壊した後、すぐにポセイドンへ次の攻撃を放つ。

 

ルフィ「ゴムゴムの~九頭蛇(ヒュドラ)!!」

 

今度は腕を高速で撃ち出し、上下左右などあらゆる角度から高速で拳のラッシュを打ち込んだ。ルフィの拳の連打はまるで九つの頭を持つヒュドラのように、無数の拳の連打が全方位から襲い掛かる。

 

ポセイドンはそれらを難なく避けて行く。ルフィから放たれる無数の拳の連打を、ポセイドンは難なく避けて行く。そればかりか、拳を撃ち込めば撃ち込む程に腕が凍っていき、ポセイドンが益々有利になる。

 

それを見ていたある男は、ポセイドンの強さに驚愕する。

 

???「馬鹿な………!?あの連撃を躱すとは!」

 

『ONE PIECE:シャーロット・カタクリ』

 

???「あれが神か……!麦わらの攻撃をいとも容易く回避するとは!」

 

『ONE PIECE:シャーロット・オーブン』

 

???「なんて奴だ。カタクリ、お前もポセイドンの動きが追えんのか?」

 

『ONE PIECE:シャーロット・ペロスペロー』

 

カタクリ「………ああっ。麦わらは恐らく、この闘いで何度も未来視を発動している。だが、追い付くのが精一杯なのだろう」

 

カタクリは冷や汗を流す。四皇すら上回るポセイドンの実力。ルフィを良く見れば、所々トライデントによる刺突の傷が出来ており、右脇腹も左より深く抉られてしまった。

 

ルフィ「ぐっ………」

 

ポセイドン「深遠なる海の底へ沈め。凍て付く世界を彷徨うが良い」

 

ポセイドンは最後のトドメを刺す。

 

四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロペ・デーメテール)』。否、その言葉すら言い表せない、宇宙で起きる大津波。

 

ドームのようにルフィを包む刺突の嵐。更に、会場を包み込む冷気がルフィに迫る。

 

それは最早、宇宙を飲み込む災害。

 

宇宙に津波は起きるのか?それは、巨大津波のような現象を銀河円盤全体に引き起こし、その津波は星形成に必要な物質を銀河の外へと押し流す。

 

星の海の大津波(メドゥーサ・アロペ・クェーサー)』。

 

ヘイムダル「ギャアアアアアアッ!!」

 

流石のヘイムダルも避難する。観客席に避難するが、会場は混乱していた。

 

ポセイドンの放つ突きの津波は、地球という規模ではなく、宇宙規模の銀河系クラスの攻撃と化していた。

 

クエーサー津波。銀河の成長が止まる原因とされており、クェーサーと呼ばれる銀河の中心部から銀河円盤全体に津波のような猛烈な勢いの衝撃が放射されて、それが銀河内の星形成物質を銀河の外へ押し流している。これは他のどの天体現象よりもエネルギッシュで、流出するエネルギー量はガンマ線バーストの100万倍に相当する。それは光速の数%という速度で広がって、この宇宙津波が星間物質に衝突すると数十億℃にも衝撃波が加熱される。それはX線を含めた、広い帯域で光のスペクトルを放つ。

 

「それが起きると、まるで銀河全体がクリスマスツリーの電飾のように輝くんです」

 

研究者の一人はその様に語る。

 

この現象は毎年クエーサーで発生していて、太陽数百個分もの物質を、銀河の外の宇宙空間へ押し流してしまう。

 

ポセイドンの放てる中で、最大最強の大津波の攻撃だ。

 

スネイクマンとなったルフィは、その質量に押し流される。全身に振動が、氷の槍が、宇宙の寒気が、滝のような冷気が、トライデントの刺突が、星を形成する物質が、津波となってルフィを吹き飛ばして行く。

 

闘技場を中心に、無数の星の海のような津波が円状に広がり、軈て大きな銀河を形成していく。

 

闘技場は、最早ポセイドンの勝利に思えた。

 

ルフィ「ぐぉああああああああっ!!」

 

麦わらの一味『『『『ルフィ(さん)!!』』』』

 

麦わらの一味もルフィを心配し始める。

 

ルフィ(ヤベェ……強えな…………海の神ってこんなに強えんだな…………)

 

ルフィは無数の攻撃を受けながらも、その思想が頭の中に過る。

 

ルフィ(此処まで強えなんて……………俺知らねぇ)

 

シズム『………そうだね』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニス「な、何の音?」

 

 

 

 

ユフィ「闘技場から、響いてます?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

可奈美「此れは、ドラム?」

 

 

 

 

日和「闘技場から響いてるのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

 

 

 

???「師匠!この音は?」

 

???『ああっ!なんか、スゲェ感じがするぜ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

クリス「す、凄い!!何か奮い立たされる!!早く闘いたい!!」

 

 

 

ラニ「だからまだ早いわよ!!でも何だろう?何処から響いてるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類側の闘士達も、人類全員も、神々も、そのドラムのような音を聴いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

ルフィ(だからこそ…………………………………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドットット♪ドンドットット♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「おもしれぇなあ!!!!」

 

 

 

 

 

 

その時、ポセイドンのクェーサー津波が、瞬く間に霧散した。クェーサー津波は瞬く間に打ちのめされ、全ての攻撃が打ち消されていく。

 

 

ポセイドンはその瞬間、確かに見た。攻撃を受け続ける中で、ルフィの肉体が一瞬にして宇宙を纏った様子を。そして、全身が白く染まり、白い炎を身に纏う、その光景を。

 

 

ポセイドン「……まさか、()が?」

 

ポセイドンは周りに興味が無い。仲間も兄弟さえも、完璧なる彼にとっては不要な存在。

 

しかし、それでもぼんやりと噂は聞いていた。

 

その人物は、奴隷船からやってきたと言われており、明るく楽しげな彼のリズムを聴くと、誰もが争う意欲も失せた。彼は常に楽しく笑いかけ、人々を苦痛から解放してきた。

 

その神は太陽神であり、天界においても最大最強の問題児。

 

ポセイドン「…………ニカ!!」

 

 

その瞬間、神々が驚愕の声を上げる。

 

 

オーディン「………なんだと?」

 

フギン&ムニン「「ええええええぇぇっ!!?」」

 

フレイヤ「まさか、嘘でしょう!?」

 

 

シヴァ「ハッ?何の冗談だ?」

 

 

アフロディテ「まさか………彼が!?」

 

ヘルメス「し、信じられませんが…………」

 

ゼウス「奴がニカの現人神……だと言うのか!?」

 

そして、ある二人が戻って来た。先程まで泣いていた事を示すように、目元を赤くした状態でゼウス達の元へ現れた。

 

 

ヘラクレス「あのドラムを聴いた。ニカが……戻って来たんだな?」

 

アレス「ニカ………懐かしい名前だが………そうか、あの人間が……」

 

 

ルフィ「ワッハハハハハ!!」

 

ルフィはポセイドンに迫る。全身が白くなり、逆立った頭髪は白い炎となって燃え盛るように揺れる。

 

ポセイドンは右掌からルフィへ向かって冷気を放つが、ルフィは止まらない。

 

ルフィ「ゴムゴムの~フレア!!」

 

ルフィは両手を振るった。その瞬間、白い炎となった腕が物理法則無視した鞭のように動き回り、ポセイドンの冷気を飲み込んで吹き飛ばす。

 

ルフィの腕がポセイドンを掴もうと迫る。ポセイドンはトライデントを振り上げた。その瞬間、海水がルフィを包み込んだ。しかし、ルフィは止まらない。そればかりか、ルフィは海水の中をカートゥーンアニメのトムとジェリーの如く泳ぎながら、ポセイドンへ迫る。

 

ポセイドン「なっ!?」

 

ポセイドンの顔が驚愕に染まる。

 

彼が海水の中を泳げる理由は、彼の纏う『バトルシップ』にある。実の能力者が持つ海という弱点を無効にするだけでなく、どこまでも『未知』を踏破していく力を持つ。また、彼が発現したコズミックパワーは、『アドベンチャー・ヴァース』という『冒険』の宇宙だ。型月の星の開拓者と似て非なるもの。相対する未知に対して際限なく力が上がっていく性質がある。未知なるものへの恐怖を力にする白面を、正義感でも使命感でもなく好奇心と挑戦心、ドキドキとワクワクで超えてしまう力がある。

 

ルフィに正にピッタリな力だ。そしてルフィの今の姿は、ゴムゴムの実の真の力であり、そして『自由』な力である。

 

ゴムゴムの実………否!

 

 

ヒトヒトの実幻獣種:モデル“ニカ”。

 

自由と解放を司る太陽神を宿す、悪魔の実の能力者。

 

 

それが、モンキー・D・ルフィ。現在の“ジョイボーイ”である。




『ブリザード・ヴァース』
宇宙全体が凍り付き、凍て付く宇宙。氷と冷気、寒気を支配し自由自在に操る事が出来る。

『太陽神ニカ』の、この小説オリジナル設定。
天界最大最強の問題児にして、自由と解放を司る太陽神である。その性質故に天界でも問題視され、追放されてしまった。その力はあまりにも自由自在で、他の神話や神々の法則、権限、概念、宇宙、神通力、コズミックパワーにさえも縛られず、故に干渉可能であり、多くの神々が団結しなくては彼を追放出来なかった。ゼウス、ポセイドン、ハデス、そして隠されたもう一人の神であるアダマスも加わり、漸く彼を追放出来た。しかしその力は健在で、それで様々な奴隷や縛られて来た人々を笑いながら解放し、世界を解放しようとしていた。しかしあまりにもやり過ぎた為に、放っておけば自由過ぎるあまり全てが崩壊してしまいかねない為、神々が再び力を合わせて悪魔の実として封印した。


もしかしたら、次回又は後二話で決着が着くかも。

次のお遊び回で使って欲しい曲は?

  • ユメヲカケル!
  • ブルーバード(いきものがかり)
  • ルードルーズダンス
  • インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
  • ALONES
  • ささやかな祈り(ライスシャワー)
  • 心臓を捧げよ
  • 涙の種、笑顔の花
  • 空色デイズ
  • REASON(ゆず)
  • ALIVE(ClariS)
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