因みに、歌詞と共に描いてる描写はただのイメージです。
(前奏)
浮かび上がるタイトルの文字。水の波紋が無数に浮かび上がる。
そして、タイトルが速い伴奏と共に現れ始めた。
『終末のワルキューレVS若き戦士達』
歌詞1:『奪われ叶って理想は繰り返すゲームすり抜けてく』
盾を構えるメイプル。廊下を歩く様子を背後から見守る、楓の木のメンバー。特にサリーは期待しつつ不安が隠せてない。
歌詞2:『日常は撃たれて穴だらけ 立っているのがやっとかな』
己骨優太が人の姿となっている祈本里香の頭を撫でて、闘技場へ足を踏み入れた瞬間に折本里香の姿が黒いオーラと共に変わっていく。
歌詞3:『結論のない空論 見えないルールの上で踊ってるステップで、崩れて
可奈美が刀を鞘に収め、その隣で友奈が拳を握り締める。お互いに笑い合い、手を握り合った後、それぞれが習得した全集中の呼吸を用いて.陽の光が照らす闘技場へ走り出す。その様子を観客席から見守る刀使達と勇者達。その中心に居るのが、十条姫和と東郷美森の二人だ。先程二人が走り出した背後では、鬼滅の刃の柱達が見守っていた。
歌詞4:『浮かぶ想いの情景には so………君がいるんだよ 笑ってるんだよ』
アニスが懐から取り出した魔学の武器。その魔力の刀身には、自分の愛する家族と、最愛の女性であるユフィリアが映っていた。勿論その場に居る訳ではなく、ユフィは観客席に居る。アニスが思い描いているのは、勝った後でユフィと過ごす日常だ。
歌詞5:『許したくないの?求めてないの?それでもまだ………』
サラサと炭治郎の2人が歩く。思い出すのは、それぞれが救えなかった人達の顔。サラサは両親の墓、炭治郎は殺された家族や鬼殺隊の亡くなった仲間達を思い出す。
2人は目に涙を浮かべながらも、覚悟を決めて歩き出す。
(間奏)
闘技場に場面が映る。次々と映る、神側、人類側の闘士達。
歌詞6:『My wish is that you end this world.』
映る顔の順番。アインズ、アニス、ヘカーティア、サラサ、ハデス、可奈美、ガタノゾーア、友奈、ケイローン、乙骨と里香、そしてプッチ神父と炭治郎。この順番で映る。
歌詞7:『取り戻したい未来 壊したい世界』
ヘカーティアが繰り出す花火のような弾幕と、高次元エネルギーの光線。サラサはその手に持つ錬金術の書物から様々な道具を生み出し、更に周辺の物質を改変。その目はヘカーティアから放たれる脅威を視ているようだ。
歌詞8:『開け放ちたい願い GOT IT?今
ケイローンは、乙骨と呪霊化した里香を迎え撃つ。ケイローンが天より放つ矢と、乙骨と里香が放つ“愛”の光線がぶつかり合う。
歌詞9:『I wish you don't cry. 光と闇の先、重なってまた色が付くよう』
ハデスの槍術と可奈美の剣技がぶつかり合う。神速の速さで繰り出される両者の攻防は、まるで流れ星同士がぶつかり合ってるようだ。
歌詞10:『逢えるよう 終わるよう I like to see your smile.』
そして、ハデスが死者の群れを蘇らせ、可奈美へ向けて進軍させる。対して可奈美は、死者の大群へ一振りすると、刀から無数の三日月が放たれる
歌詞11:『線と線の先で絡まった運命だから』
鬼の王となった炭治郎が、加速し続けるプッチにヒノカミ神楽と数多の血鬼術を繰り出す。プッチは時の加速について行き、炭治郎に攻撃を繰り出すが、炭治郎は鬼の王としての不死性と血鬼術を組み合わせた全集中の呼吸による剣技で対抗する。
歌詞12:『この声が聞こえるうちに……aaah……』
そして、友奈とガタノゾーアの拳がぶつかり合い、2人の拳の間から稲妻が走る。
(最後の演奏)
人類代表達が揃い、闘技場の中心で覚悟を決めた顔を見せる。彼等から遠ざかった後、次の場面に切り替わる。
最後に映ったのは、それぞれの神器の武器だ。
アニスの竜を象った柄、サラサの剣と分厚い書物、可奈美の御刀である千鳥、友奈の神々しき衣装、乙骨の刀。そして、炭治郎の神器、七色の刀身を持つ鬼と太陽が一つになった鍔を持つ日輪刀。
本来なら『怪物(YOASOBI)』、『インパーフェクト(オーイシマサヨシ)』、『UNION(OxT)』でもやりたかったのですが、今回は此れで。
次回はいよいよ、ギドラVSメイプルです。
次のお遊び回で使って欲しい曲は?
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ユメヲカケル!
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ブルーバード(いきものがかり)
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ルードルーズダンス
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インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
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ALONES
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ささやかな祈り(ライスシャワー)
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心臓を捧げよ
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涙の種、笑顔の花
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空色デイズ
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REASON(ゆず)
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ALIVE(ClariS)