終末のワルキューレvs若き戦士達   作:ちいさな魔女

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メイプルのスキルやユニーク装備を見ましたが、此処からは其れ等を現実に反映した場合にどうなるかを、私なりに解釈しアレンジしてます。


星を喰う者VS要塞少女 その3

ヘイムダル『星を喰うギドラと、何でも食べるメイプル!どちらが頂点捕食者か!?その闘いの火蓋が――』

 

すると、ヘイムダルが言い終える前に、ギドラが動き出した。口から稲妻のような光線を放ったのだ。

 

メイプル「ッ!!」

 

メイプルは大盾を構える。メイプルの持つ装備は、嘗てとあるダンジョンにて猛毒の竜を倒して得たユニークシリーズだ。「自身のスキルをセット」「破壊成長」が特徴と一線を画しており、この装備には数々のスキルをセットしている。それ等一つ一つが凶悪な物ばかりで、此れがメイプルが愛されると同時に恐れられる理由にもなっている。

 

メイプルが構えた大盾は、『闇夜ノ写(やみよのうつし)』。その盾には『悪食』というスキルが付いており、攻撃を受けるとその攻撃を吸収し、MPに変換する特徴がある。その為、運営により悪食の使用回数は1日10回にされたが、今回は制限が解除されている。そうでなければ、神々に対抗出来ないからだ。あの制限無しの強さが、今のメイプルには必要だった。

 

メイプル「『悪食』!!」

 

メイプルはギドラが吐く光線を、盾で受け止めた。その瞬間、盾が口を開き、光線を吸収していく。

 

メイプル「悪いけど、私に攻撃は効かないよ!!」

 

メイプルはそう口にした。

 

暫くすると、ギドラが光線を吐くのを止めた。そして、土煙が晴れた時に見たのは、盾も肉体も目視による損傷が無いメイプルであった。

 

ヘイムダル『む、無傷!!ギドラの不意打ちを防ぐどころか、全くの無傷!!メイプルは平然とした顔で立ってやがるぜええええ!!』

 

人類『スゲェ!?なんだ彼奴!?』

 

人類『あのでっかい怪獣の光線が効いてねぇぞ!!』

 

人類『良いぞぉ!!メイプル!!』

 

人類が歓声を上げる。

 

ゼウス「フォッフォッフォッ。まさか全く無傷のままとはのう。あの小娘、大した防御力じゃわい」

 

ヘルメス「全く人類は、少し優勢になったと思い込めばこうなのですから」

 

???「正にその通り!!あの美しいギドラの、本当の恐ろしさも知らないで居るとは!」

 

其処に、数多の女性を連れて来た男が現れた。

 

ゼウス「おや、アポロン。また沢山女を連れて来たのか?」

 

『ギリシャ神話:太陽神アポロン』

 

アポロン「やあじいさん。ヘルメス。ラグナロクで人類とイーブンになったって聞いたけど信じられなくてね。この目で様子を見に来たんだ」

 

ゼウス「正にその通りじゃ」

 

アポロン「ん?彼処に居るのは………」

 

アポロンはメイプルを見た。ギドラに向かって走るメイプル。

 

メイプル「『機械神』!!」

 

すると、メイプルの装備が姿を変えた。

 

メイプル「全武装展開!!」

 

両目をゴーグルで覆い、全身に火力マシマシの銃器や刀剣といった武装を大量に展開し、両足は機械の脚となっており、メカメカしたデザインの武装を展開した。此れこそメイプルのメインスキルにして、火力特化のスキル『機械神』。因みに変身する際に、メイプルの色気をより醸し出していた。

 

メイプル「目標ほそ……く?」

 

メイプルは気付く。機械神のゴーグルでギドラを捕捉しようとしたが、何故か捉えられない。目の前に居る相手は、遥かに巨大で、見上げるだけでも一苦労しそうだ。にも関わらず、ギドラは捕捉出来ない。まるでその場に居ないようだ。目と耳で認識出来るのに、その場に居ないようだ。しかし、だからこそ、狙いやすい。目視でも充分狙えるので、良い的だ。

 

メイプル「全砲門、攻撃開始!!」

 

メイプルが全ての砲門から光線を放ち、ギドラを攻撃する。ギドラに放たれた攻撃は、全てギドラの目の前に当たった。しかし、ギドラの目の前で吸収されるように飲み込まれて行く。

 

メイプル「………マジ?」

 

メイプルは冷や汗を流す。後部のジェットを噴射して、空を飛び始めたメイプル。ギドラは3つの頭にある目でメイプルを見ている。

 

ヘイムダル『メカを纏ったメイプルの攻撃!!しかし、ギドラには全く通用しない!!当たる前に消えちまったぁ!!』

 

神々も人類も、ギドラの無敵ぶりに驚愕する。攻撃が効かない。そんな馬鹿な話があるか。

 

サリー「何それ……そんなのチート過ぎるよ!」

 

クロム「メイプルを信じるとは言ったが、大丈夫か?」

 

サリーやクロムも心配し始める。

 

アポロン「おおっ!!なんて美しい!!あれは実に美しい機械の姫だ!!後で誘おう!オレ様と遊んでくれないだろうか!?」

 

アポロンは目を輝かせる。

 

ヘルメス「おや?アポロン様にしては珍しいですね」

 

アポロン「いや、神も人間も関係無い。誰かの為に戦おうとするならば、その者は実に美しい!!」

 

ゼウス「お主が見てるメイプルは、まだ全てを見せておらん。あれはメイプルの全てではないわい」

 

アポロン「そうか。なら、見せてもらおうか!メイプル!美しく戦う君の全てを、見せてくれ!」

 

アポロンは全身から輝かしいオーラを放つ。ナルシストなオーラがその場を支配する。

 

その時、メイプルの背中に悪寒が走る。

 

メイプル「ひぃっ!?な、何!?」

 

メイプルは悪寒の正体が気になったが、今は闘いに集中することにした。

 

ギドラ『リリリリリッ!』

 

ギドラが口から光を放った後、突然光に照らされた大地が浮かび上がる。ギドラと同じ大きさの大地が、闘技場の外の大地からくり抜かれた。此れは最早山だ。

 

メイプル「っ!」

 

メイプルは、それがどんな意味があるのか理解する。ギドラは山を投げ付けるつもりだ。

 

此処はゲームではなく現実だ。攻撃は効かなくても、質量までは消せない。

 

しかし、それは一つだけではない。ギドラは周囲を照らし、一つ、また一つと山を浮かせ、メイプルの周りには20個もの山が空を浮いていた。

 

ギドラが翼を振り下ろす。すると、山が一斉にメイプルの元へ降り注ぐ。

 

メイプル「全砲門最大火力、一斉掃射!!」

 

メイプルは全身の砲台から、一斉に光線を放つ。更に、嘗て集う聖剣のプレイヤー達を殲滅させた光弾の雨を周囲に撃ち放ち、山の雨を撃ち落とし始める。

 

一つ、一つと山を破壊していくが、それでも全てを破壊出来ない。

 

メイプル「悪じ………キャアアアアアアアアアッ!!」

 

メイプルは『闇夜ノ写(やみよのうつし)』を構えるが、全ての山を受け止め切れず、そのまま残った15の山の下敷きにされた。闘技場が山に押し潰されていく。その衝撃と突風が吹き荒れて、観客席にも襲い掛かる。

 

ペイン「マジか!?」

 

ドレッド「あの3つ首のキングギドラもどき、此処までやんのか!?」

 

フレデリカ「メイプルー!!大丈夫ー!?」

 

ドラグ「強過ぎだろあのドラゴン!?メイプルは無事か?」

 

集う聖剣も吹き飛ばされまいと席にしがみつく。大半のプレイヤーは吹き飛ばされているが、ペイン、ドレッド、ドラグ、フレデリカは耐えている。

 

ギドラは山が積み上がった闘技場を見つめていたが、突然何かが掘り進んで来る音が響いた。

 

それは、重なった山の中からだ。

 

メイプル『まだまだだよおおおぉぉっ!!』

 

そして、無数の山を粉砕し、メイプルが姿を現した。左手に巨大なドリルを展開している。ドリルで山を掘り起こしたのだ。メイプルの数倍もある巨大なドリルだ。

 

ヘイムダル『マジかよおおおおっ!?メイプル、ドリルまで展開しやがったああっ!?ってか、全く効いてねぇ!?どんな防御力してんだぁーー!?』

 

人類『『『わ、ワアアアアアアアッ!!!』』』

 

人類はメイプルが無事な事に驚きつつ、その防御力の高さに歓声を上げた。

 

そして、メイプルは再び空を旋回して飛び続けるが、此処で思わぬ光景を目撃する。

 

ギドラが翼を前脚の要領で動かし、両足と共に使用して四つ足歩行で駆け出した。それだけならばまだ生物として当たり前だが、問題はその速さだった。圧倒的巨体にも関わらず、その速度は第2回戦のウマ娘達にも引けを取らない物で、ジェット噴射で飛ぶメイプルに追い付き始めた。数秒もあればアッサリと追い付かれる速さだ。

 

サリー「は、速い!?」

 

マイ「あんなに大きいのに!?」

 

ユイ「速すぎますよ!?」

 

カナデ「あんな巨大な体じゃ、時速300キロの速度がやっとの筈なのに………第2回戦のウマ娘達より速いんじゃ?」

 

カナデ達も、ギドラの速さに驚愕する。

 

そして、ギドラはメイプルに追い付き、一つの首がメイプルの下半身に噛みついた。メイプルは完全に噛み付かれてしまい、逃げる事が出来なくなる。

 

メイプル「ギャアアアアアアッ!!」

 

メイプルは噛み付かれてしまい、下半身が思うように動かせない。

 

メイプル「『水底への誘い』!からの『悪食』!」

 

メイプルは左腕を無数の触手に変えて、ギドラの頭を捕まえようとした。しかし、触手はギドラに触れられず、すり抜ける。悪食も触れなければ意味がない。触れられなければ発動しない。

 

此処でメイプルが驚いたのは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

ヘイムダル『メイプルの腕が触手にぃ!?此奴何でもありか!?しかし、ギドラには通用しない!!ギドラもどこ吹く風で気にする様子もないぞ!?』

 

神々『『『ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!』』』

 

神々『い、良いぞギドラ!!そのままやっちまえ!!』

 

神々『人類の守りを崩せ!お前怖えけど!』

 

神々はギドラを応援する。恐れつつも、神々の勝利に王手を掛けやすくなる事に喜びが高まる。

 

メイプル「ぐっ!」

 

???『メイプル!大丈夫!?』

 

メイプルの隣に現れた、小柄な少女のワルキューレ。彼女がメイプルと『神器錬成』をしていた。

 

『ワルキューレ10女:アルヴィト(軍勢の守り手)

 

メイプル「ダメージはないけど、攻撃が効かないんじゃ意味無いよ〜!」

 

すると、ギドラは首を振り回し、メイプルを地面に叩き付けた。

 

メイプル「のぉわああああっ!!」

 

メイプルは下半身を噛み付かれたまま、地面に叩き付けられた。更に半月を描くように、何度も、何度も、左右を往復させられる形で地面に叩き付けられる。その速度も増していき、最早1秒間で数百回も地面に叩きつけられている。

 

ヘイムダル『こ、此れは凄まじい!!噛み付かれたメイプル、何度も何度も地面に叩き付けられていく!!衝撃波がギャアッ!!』

 

ヘイムダルも衝撃波を受けて吹き飛ばされる。

 

アルヴィト『しっかりしなさいよ!!あんたこのまま攻撃されたままで良い訳!?』

 

メイプル「そ、んな、わけ、な、い!!」

 

メイプルは自身の本来の攻撃に入る。

 

メイプル「私を食べるなら……こっち……が、た、べちゃうも……んね!」

 

メイプルはギドラの頭部に齧り付く。しかし、やはりメイプルの牙はギドラを貫けない。先程から盾でギドラに触れているが、やはり悪食も発動しない。

 

メイプル「……こうなったら、アルヴィトちゃん!!コズミックパワーに賭ける!!」

 

アルヴィト『漸くね!!分かったわ!!良いの来ると良いわね!!』

 

アルヴィトも待ってましたと言わんばかりに、決意ある表情を浮かべる。

 

コズミックパワーは発動するまで、どんな宇宙が宿るのか分からない。しかし、一度発動すればその後は本人次第とはいえ直ぐに使い熟せるようになる。何故なら…………

 

コズミックパワーは自分の『意志』に宿す『宇宙』であり、主神若しくは主神級の神の圧倒的『意志』の強さである。

 

一度発動すれば、発動方法や使い方が体に刻まれる。

 

因みに、コズミックパワーと『神通力』の2つがあるのは『強固な自分の意志』を持たない神たる証。主神若しくは主神級より格下であり、神通力を持つ事は彼等に絶対に勝てない事を意味する。つまり、『神通力』は強い神にとって要らない付属品である。『コズミックパワー』という『強固な自分の意志』を持てるなら、神通力なんて要らないのである。

 

アルヴィト『行くわよ、メイプル!!』

 

メイプル「ッ!!凄い………力が感じる!!今なら、()()()()()()()()()()()()!!」

 

メイプルの胸元を中心に、宇宙が体全体に広がっていく。軈てメイプルの姿が、宇宙の姿をしたメイプルとなった後、すぐに元のメイプルに戻った。

 

メイプル「今なら………頂きまああす!!」

 

メイプルは体を起こし、ギドラの下顎に噛み付いた。その瞬間、ギドラの下顎に噛み付く事が出来た。

 

メイプル(行ける!!)

 

そして、噛み付いた部位を食い千切った。

 

ギドラ『ギュオオオオオオオオオオオオオッ!!?』

 

ギドラはメイプルを離した。落下しながらも、メイプルは食べてギドラの味を堪能した。

 

メイプル「ッ!!凄い………今まで食べた中で一番美味しい♥」

 

下に落ちたメイプルは痛がる様子は無く、ギドラの脚に走って来た後にギドラの足にしがみつく、事は出来ないが、足に噛み付いた後に食べ始める。

 

メイプル「噛めば噛むほどに肉汁が溢れ出て、正に肉の王道!!バラ肉みたいに肉と脂の層が沢山重なって、口の中で溶けていく感じ最高!!」

 

メイプルが喰い続けると、流石のギドラも慌て始めた。

 

ギドラ『ギュオオオオオオオオオオオオッ!!』

 

ギドラは悲鳴を上げた。メイプルを離すように後方へ下がり始めた。

 

ヘイムダル『な、なんという事だあぁぁーー!?星を喰うギドラが、人間の少女に喰われてるうううっ!?ってか、ギドラを喰ってるメイプルがやべぇえええええっ!!?』

 

神々&人類『『『『『エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッッ!!??』』』』』

 

神々も人類も驚愕する。

 

アポロン「なんという事だ!!素晴らしい!!まさか星を喰う者を喰らうとは!」

 

アポロンは驚きつつも、メイプルの行いに魅了される。

 

ゼウス「コズミックパワーありきとはいえ、ギドラを喰らうか………」

 

ヘルメス「お、驚きしかありませんね」

 

そして他の神々も同じだった。

 

シヴァ「ひゃあっ!ヤベェヤベェ!!あんな奴を喰っちまうなんてな!ヤッベェ!!俺が行きたかったぜ!!」

 

シヴァは興奮していた。自分が戦いたかったと思い、興奮が抑えられない。

 

フレイヤ「まさか………あんな事が!?」

 

フレイヤは冷や汗を流す。神さえも喰らう化け物を喰らう人間なんて信じられない。

 

アフロディテ「嘘でしょう………あの化け物を食べるなんて………」

 

アフロディテや、彼女の椅子になる従者、胸を支える従者達は、メイプルがギドラを食べる様子に驚いていた。

 

ギドラは翼を広げた。足元に居たメイプルは翼から発生する風で上空へ吹き飛ばされるが、別のスキルを発動した。

 

メイプル「『身捧ぐ慈愛』!」

 

すると、メイプルの髪が金髪になり、その背中からは天使のような羽が生える。頭上に天使の輪っかが出現した。翼をはためかせて空を飛ぶメイプル。

 

ヘイムダル『今度は天使ィ!?何でもありか!!』

 

ヘイムダル(ホントに人間か彼奴!?)

 

ヘイムダルも困惑していた。

 

人類『彼奴、ホントに人間か?』

 

人類『複雑だな………』

 

人類『すごーい!!頑張れー!!』

 

人類は困惑しつつも、応援してくれる者達は多い。

 

ギドラ『ギアアアアアアアッッ!!』

 

ギドラは自身の背後に、先程出現するのに発生させた空間のことブラックホールを出現させた。すると、その穴から更にギドラの翼が出現した。但し、翼膜の無い状態で。それがギドラの背後にあった上で大きく広がると、神々しさを強く醸し出している。

 

メイプル「私、絶対に負けないよ!」

 

メイプルは翼をはためかせる。ギドラは咆哮を上げながら、口元に七芒星を出現させた。

 

その様子を見ていたブリュンヒルデとゲル。しかし、サンズが此処で一時的に退場した。

 

サンズ「悪い。ちょっとトイレ」

 

ゲル「は、はい……」

 

ブリュンヒルデ「お早めにお戻りください」

 

サンズ「おうよ」

 

サンズはその場から消える。サンズは果たして何処へ消えたのか。サンズはトイレに向かったのではない。ある場所で起きてる、神同士の揉め合いに向かったのだ。

 

――――――――――――――――――――――――

 

数分前。

 

噴水がある庭園。

 

其処でロキは、ある者を待っていた。

 

ロキ「やっと来たね。待ってたよ」

 

???「何よ、アンタ」

 

ロキ「そう睨まないでよ。ね?ルシファーちゃん」

 

『sin七つの大罪:傲慢の魔王ルシファー』

 

???「お姉様……」

 

『sin七つの大罪:嫉妬の魔王レヴィアタン』

 

???「ルシファー……大丈夫?」

 

『sin七つの大罪:十束真莉亜(とつか まりあ)

 

ルシファー「心配しないで。少し話すだけよ」

 

ロキ「そーそー」

 

波乱が起きようとしていた。




Q:神通力は出ないの?

A:かなり後で出ますよ。その時に、神通力持ちの神がコズミックパワーしか持たない神より弱い事が分かりますので、お楽しみに。

ギドラの影響、とあるの妹達(シスターズ)とかドラえもんとか、とにかく機械系や受信系能力を持つ奴等は全員影響を受けそう。

次のお遊び回で使って欲しい曲は?

  • ユメヲカケル!
  • ブルーバード(いきものがかり)
  • ルードルーズダンス
  • インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
  • ALONES
  • ささやかな祈り(ライスシャワー)
  • 心臓を捧げよ
  • 涙の種、笑顔の花
  • 空色デイズ
  • REASON(ゆず)
  • ALIVE(ClariS)
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