『残響散歌』『怪物』
《残響散歌》
(前奏)
メロディーと共に映し出される、人類代表達。一人目、己骨優太&祈本里香。二人目、アニスフィア・ウィン・パレッティア。三人目、衛藤可奈美。そして、空へ景色が映る。
そして、メロディーが流れ続けると同時にタイトルが現れ、タイトルの左隣で駆け出すように横向きになる人類代表達。
『終末のワルキューレVS若き戦士達』
歌詞1『誰が袖に咲く幻花』
控室、乙骨の通っていた呪術高専の教室を模している。其処に佇む乙骨。
歌詞2『ただそこに藍を落とした』
乙骨は指輪をした時、その背後に黒いオーラに身を包み、歯だけが見える特級過呪怨霊『折本里香』の姿が見える。
歌詞3『派手に色を溶かす夜に 銀朱の月を添えて』
可奈美の控室で御刀の千鳥を手入れする可奈美。控室は、可奈美の実家の内装を模している。鞘に収めてフロストと共に控室を出る。
歌詞4『転がるように風を切って 躓くごとに強くなった』
アニスは控室を出る。アニスを見守るユフィと、アニスの弟であるアルガルドの姿があった。
歌詞5『光も痛みも怒りも全部抱きしめて』
アニスの手を握り、信じると言わんばかりの笑みを浮かべるユフィとアルガルド。
歌詞6『選ばれなければ 選べばいい』
アニスは頷いた後に二人に背を向け、闘技場へ走り出す。
歌詞7『声よ 轟け 夜のその向こうへ』
ケイローンが弓を構えて、人の手では有り得ない速度で矢を放つ。まるでマシンガンだ。
歌詞8『涙で滲んでた あんなに遠くの景色まで響き渡れ』
マシンガンの弾のように飛んでくる無数の弓矢を刀で弾き飛ばす乙骨と、それを両手で弾き飛ばす里香。軈て乙骨の足には、人類側のウマ娘であるトウカイテイオーが履いてた『フォースシューズ』を身に着け、自身の刀を可奈美の千鳥へ変化させる。
歌詞9『何を奏でて?誰に届けたくて?』
ハデスと死闘を繰り広げる可奈美。
歌詞10『不確かなままでいい』
槍と刀がぶつかり合い、衝撃波が走る。
歌詞11『どんなに暗い感情も どんなに長い葛藤も』
アニスの銃から放たれる弾。アインズは空に届く魔法陣を展開した。
歌詞12『歌と散れ 残響』
アインズが両腕を広げ、弾丸を迎え撃つ。
(最後の伴走)
夜の月明かりが照らし、闘技場の炎も暗闇を照らす。闘技場に立つ神側の選手、ハデス、ケイローン、アインズの3柱。人類代表の選手、乙骨&里香、可奈美、アニスの3人。彼等が対面した後、空に浮かぶ大きな月が浮かぶ。その月は、美しく大きな満月であった。
《怪物》
歌詞1『素晴らしき世界に今日も乾杯』
特殊な空間。其処はジャングルにも見える世界だが、外とは時間が切り離された空間。其処で行われてる柱稽古に参加するフラン。師匠は鞘に収まって、フランを見守る。
歌詞2『街に飛び交う笑い声も』
稽古はひたすらに走る稽古。音柱・宇髄天元の訓練だ。宇髄が見守る中で、人類代表達と共にフランは走り続ける。
歌詞3『見て見ぬフリしてるだけの作りもんさ』
その時も思い出すのは、奴隷だった頃の記憶と、師匠との出会い。
歌詞4『気が触れそうだ』
フランは決意を固め、駆け出す。
歌詞5『クラクラするほどの良い匂いが』
アニスがユフィと共に、重力室で模擬戦をしている。
歌詞6『ツンとした鼻の奥』
模擬戦の途中で思い出す、アルガルドを救えなかった後悔。
歌詞7『目を覚ます本能のまま』
救えなかった後悔が、今も胸に残る。
歌詞8『今日は誰の番だ?』
その時、ユフィがアニスの手を握り、アニスにキスをする。
歌詞9『この世界で何が出来るのか』
場面が変わり、フランの場面に戻る。フランは闘技場への歩みを進めている。
歌詞10『僕には何が出来るのか』
師匠はフランの傍で浮きながら、問い掛ける。
『覚悟は良いか?』と。
歌詞11『ただその真っ黒な目から 涙溢れ落ちないように』
フランは決意の目を師匠に向ける。師匠はフランに微笑んだ。フランは師匠の柄を持ち、陽光の照らす闘技場へ歩みを進める。
歌詞12『願う未来に何度でもずっと』
アインズが立ち塞がり、浮かせた無数の岩を降り注がせる。
歌詞13『喰らいつく この間違いだらけの世界の中』
アニスは両手に持つ魔力の刃で受け流しながら、アインズに迫る。アニスは崩れる岩を足場にして跳びながら、アインズに迫る。
歌詞14『君には笑ってほしいから』
アニスの剣とアインズの杖がぶつかる。その時に思い出すのは、それぞれの大切な者達。アインズはアルベド達NPCやナザリック地下大墳墓、そして嘗てのギルドメンバー達を想う。アニスはユフィや家族、そして自分に手を貸してくれる仲間や国民達。
歌詞15『もう誰も傷付けない』
場面が変わり、フランが師匠と共にアルセウスと接近戦を繰り広げる。
歌詞16『強く強くなりたいんだよ』
アルセウスの頭部から放たれたハイドロポンプを、師匠が冷気を放って凍らせて無力化。
歌詞17『僕が僕でいられるように』
フランが跳び、師匠を振り下ろす。
(間奏)
アニスとフランが共に歩き、拳をぶつけ合う。お互いに決意を固めており、何時でも戦える準備が出来ている。
演奏が終わる時に映ったのは、アニスとフランが持つ、それぞれの武器。魔学の武器と、師匠。2つの武器が草むらに横たわっている。
場面を考えるのかなりムズい………。
神器:『フォースシューズ』
DCのフラッシュの扱うエネルギーフォースを走る度に溜め込む。テイオーはコズミックパワーと合わせる事で、エネルギーフォースをほぼ無限に扱えるようになった。
因みに、作画はufoかMAPPA、MADHOUSEの辺りかな。
次回で本当に、ハデスVS可奈美となります。
次のお遊び回で使って欲しい曲は?
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ユメヲカケル!
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ブルーバード(いきものがかり)
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ルードルーズダンス
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インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
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ALONES
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ささやかな祈り(ライスシャワー)
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心臓を捧げよ
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涙の種、笑顔の花
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空色デイズ
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REASON(ゆず)
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ALIVE(ClariS)