(前奏及びドイツ語のコーラス)
地面に落ちたそれぞれの神器。コーラスと共にフラッシュバックするのは、それぞれのトラウマ。フランは奴隷として虐げられた景色。アニスはアルガルドを救えなかった後悔。ルフィは胸を貫かれたエースを抱き締めて泣き叫ぶ。乙骨は事故死した里香の死体を見ていた。サイタマはジェノスをガロウに殺された光景。テイオーは骨折して絶望し、スペはレースで敗北して泣き崩れ、ライスは人類から勝利を非難される。友奈は友達が力を使う度に傷付いていく光景。炭治郎は仲間や尊敬する人達、そして家族が殺されている光景。そして幼いサラサは両親の墓地を眺めていたり等。人類代表達がそれぞれ抱えるトラウマが高速で静止画として映り変わった後に、本作タイトルが映る。
『終末のワルキューレVS若き戦士達』
歌詞1『これ以上の地獄は 無いだろうと信じたかった』
開かれるヴァルハラ評議会で、殆ど神々が人類を非難。
その間に、スペとテイオー、ライスがシューズを履き終える。スペは服を整え、テイオーは髪を整え、ライスは深呼吸をする。
歌詞2『されど人類最悪の日は いつも唐突に』
全世界の神々が闘技場に集まる。人の姿ではない異形の神々も、肉体を持たぬ概念的な神も集まり始めた。
歌詞3『扉を叩く音は 絶えず酷く無作法で』
可奈美は刀を鞘に収めて立ち上がり、アニスはゴーグルを身に着けた。ゴーグルに引っ掛かった髪を出して整えた。
そして、ハデスがトライデントと融合したバイデントを持って廊下を歩く。その隣で、『スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン』を手にしたアインズが並ぶように歩く。
歌詞4『招かれざる最悪の日は 悪夢のように』
人類代表がそれぞれ準備を続ける。フランは師匠を背中の鞘に収めた。乙骨は鞘に収めた刀を背負った後に左手薬指に指輪を填めた。ルフィは肉を全て平らげた後、麦わら帽子を深く被って勇ましく笑う。
歌詞5『過ぎし日を裏切る者 奴等は駆逐すべき敵だ』
まどかとほむらが決意を決めた顔を浮かべる。彼女達の背後に映るのは、ジョーカーの忌まわしき過去。闘技場にミョルニルを片手に持って現れるトール。更に続いてガタノゾーアが現れ、大地から無数の触手を生やして人類も神々も絞め殺したり、全身を貫いて殺したり、石化した連中を踏み付けて粉々に砕く。ガタノゾーアの顔は笑っており、楽しんでる様子だ。
歌詞6『あの日どんな顔で瞳で 俺達を見つめていた?』
神々は人類の世界を見下ろし、ギドラがブラックホールから首だけを現して地球に迫る。陽の光が眩しく差す闘技場の出入り口へ、人類代表全員が歩き出す。
歌詞7『何を捨てれば、悪魔をも凌げる?』
可奈美が鞘から刀を抜いて、アニスの全身にドラゴンのようなロボット(モデルはダイナレックス)が纏われていく。
その後に、ポセイドンが無情に突きの雨で人類を突き殺していく。
友奈が両拳をぶつけ合う。その隣で、乙骨が刀を抜いた後に何かを呼ぶように手を下げる。すると、乙骨の背後から特級過呪怨霊『祈本里香』が現れる。
その後に、完全体ギドラが地上へ降り立つ。
歌詞8『命さえ魂さえ 全て惜しくなどはない』
入り口に整列する人類代表達。ルフィが先に飛び出した。後から続いて、サラサが手に分厚い本を持ち、可奈美がワクワクした顔で刀を構え、炭治郎が口から火のエフェクトを走らせ、イングリスも剣を構えて、全員ルフィや可奈美に続けて駆け出した。
歌詞9『捧げよ!捧げよ!心臓を捧げよ』
神々に立ち向かう人類代表達。その17人の人類を17柱の神々が迎え撃つ。
その後に、それぞれの代表達の関係者全員が映る。全員が汗を全身から吹き出す程に応援し、口を大きく開けて雄叫びを上げて応援している。
その後に映るのは、人類代表達の背中。しかし、心臓の位置が丸く赤く輝いている。心臓を意味している。
歌詞10『全ての犠牲は』
その後に、花が咲き誇る映像が映る。その花はライスが髪に付けている青い薔薇と、ペニチュアの花束だった。青い薔薇の花言葉は『夢が叶う』。ペニチュアは『決して諦めない』。
歌詞11『今、この時の為に!』
サイタマがマジ殴りを繰り出し、ゼウスの肥大化した筋肉の拳とぶつかり合う。大爆発が発生。
しかし、ギドラは翼を広げて無数の赤い電撃を降り注がせる。
歌詞12『捧げよ!捧げよ!心臓を捧げよ』
ギドラの光線の雨を掻い潜る人類代表。全身にダイナレックスに似たドラゴンの武装を身に纏い、降り注ぐ光線の雨で飛び回る。そして、フランとサラサの手を掴み取り、そのまま土煙の中へ放り投げた。土煙の先には、全ての『命の力』を兼ね備えたアルセウスが待ち構えており、更に隣には月と地球と共にヘカーティアが浮いている。
歌詞13『進むべき未来を その手で切り拓け』
フランは全身に白い稲妻のようなオーラを放ち、サラサは両手を合わせた後に口でナニカを唱えた。アルセウスはフランと師匠に向けて飛んで行く。サラサは言葉にして現実に変えた巨大な剣をヘカーティア達に向けて振り下ろし、ヘカーティア達は体を融合させて一つにしてサラサの剣を拳で迎え撃つ。
(最後の演奏)
炭治郎は突如全身から骨のような触手を伸ばすも、その手に持つ刀から火を発しながら闘う。プッチは時の加速で世界を加速させつつ、炭治郎の周りを回り続ける。
炭治郎が叫びながらプッチに立ち向かう。
最後の伴奏に入る。それぞれの代表同士が己の力をぶつけ合わせる。
演奏が終わった時、それぞれの神器や衣服が砂に塗れた場面に映り変わる。それは、ユウキの剣、ゴドルフィンバルブやダーレーアラビアンにバイアリータークのシューズ、ポセイドンのトライデント、ジョーカーの紫色のスーツ、ギドラのガルビトリウムとゲマトリア演算結晶体、可奈美の千鳥、イングリスの剣、アインズの指輪、ヘカーティアの惑星が全て映る。
かなりネタバレになったかも。歌詞に合わせて作った此れはあくまでイメージですし、この通りになるとは思えませんが。
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心臓を捧げよ
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涙の種、笑顔の花
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空色デイズ
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