(前奏)
神と思われる像が、人間と思われる像と対峙する。軈て双方の武器がぶつかり合い、双方の像が砕け散る。
『終末のワルキューレVS若き戦士達』
歌詞1:『夢を縛り付ける重たい
ユウキの手に持つ剣から光が放たれ、その影から鎖が飛び出す。ユウキの周りに鎖が張り巡らされており、ユウキは冷や汗を流しながら歩き出す。
歌詞2:『何処にも逃げられない。ひたすら足掻きながら、だけどあきらめない』
スペシャルウィークが張り巡らされた鎖を走り抜け、トウカイテイオーにバトンを渡し、トウカイテイオーが走り出し、ライスシャワーにもバトンが渡される。その瞬間、ライスシャワーが前方にバトンを振り上げた時、バトンの中へ吸い込まれるように画面が変わる。
歌詞3『瓦礫の底に埋もれた 希望の
荒れ狂う海原を進むサウザンド・サニー号の船首に乗り、麦わら帽子を被るモンキー・D・ルフィ。笑って叫ぶ彼の口の中へ吸い込まれた途端に画面が変わる。
盾を装備するメイプルの上半身のみ映るが、紫色の首長竜の首がメイプルの前を上下と入れ替えるように通り過ぎる度に色が切り替わる。軈てその全身が映った瞬間にその体から無数の砲塔と三つ首竜が姿を現す。
歌詞4『きっとこの手で見つけ出すさ』
乙骨優太が刀を抜き、その背後から異形の怨霊に姿を変えた折本里香が現れ、大きく口開きそのまま閉じた。その瞬間に次の場面へ切り替わる。
歌詞5『世界を変える為に』
結城友奈は歩き続ける。軈て立ち止まって天に拳を向けた後に、拳を強く握り締める。
(間奏)
友奈が天に向かって突き上げた拳を握った瞬間、いつの間にか握られていた無数の鎖が砕け散る。それに呼応するように、ユウキが背中に翼を生やし、ランドグリーズと手を繋ぎながら飛んだ。続いてスペシャルウィークとトウカイテイオーとライスシャワーが同時に走り出す。次に、ルフィの全身から蒸気が放たれると、両腕と胴体が大きく膨張した上でより筋肉質な上に黒く染まり、アルヴィトが驚く。メイプルが片腕を触手に変化させて此方に伸ばして来た。
触手から切り替わった後、白黒のみの単純な色合いだが、不気味に笑うジョーカーの横顔が映り、狂気に満ちた瞳がアップで映る。
歌詞5『Fighting Gold』
ユウキが剣を輝かせて、突きの連撃を放った後にトドメと言わんばかりの一撃を叩き込む。
歌詞6『自分の道を信じた者だけが』
走って来たスペシャルウィークからトウカイテイオーがバトンを受け取ると、今度はライスシャワーへバトンが渡される。ライスシャワーがバトンを投げて飛ばしてしまう。投げ飛ばされたバトンが通り過ぎると、ルフィが両腕を凹ませて一気に押し出すようにして殴る。その瞬間、全身から白いオーラを放つ。しかしその姿を映す事無く次の場面に切り替わる。
歌詞7『いつか輝ける 命の限り』
メイプルが自身の剣から三体の竜の首を生やし、その口から猛毒の液体を吐いて周囲に巻き散らかす。毒の液体が晴れると、今度は結城友奈が全身から桜を放ち、拳を振り上げる。振り上げた後に画面が切り替わる。
歌詞8『神にも逆らい戦い続ける』
此れから闘うであろう神々が映る。トールがミョルニルを片手で持ち上げて、神側のウマ娘達が準備体操を行い、ポセイドンは此方に目を合わせず下を向く。アインズ・ウール・ゴウンは全身から『絶望のオーラ』を放ち、まどかは複雑な笑みを浮かべながらも癒やしのオーラを放つ。ケイローンが優しく微笑み、シヴァが舌を出して4つの拳を握る。
そして、神々を取り囲む黄金の首が伸びて来ており、更に神々の真上に金色に輝く大怪獣が現れた。高次元怪獣ギドラの、完全な姿だ。そして、13番目の位置に居る麗しき女性堕天使ルシファーとその隣に立つアモン。ギドラの首の一つにしがみつくガタノゾーア。ギドラの真上に浮かぶアルセウス。その隣に立つヘカーティアとプッチ神父、そして神々の中心に立つゼウスとオーディンが笑う。
歌詞9『不屈の魂たちよ』
先程紹介した順に人類側の闘士達が並ぶ。全員が覚悟を決めた顔をしている。
そして、その全員がそれぞれの歩き方で闘技場に出て来る。その背中を我々は見ている。
歌詞10『Fighting Gold』
最後に人類側の闘士達の代表として、サンズがサングラスをした状態で、黄金像になって画面中央に映った。
Fighting Gold。終末のワルキューレに歌詞ピッタリと考えたので、このお遊び回を考えました。
次のお遊び回で使って欲しい曲は?
-
ユメヲカケル!
-
ブルーバード(いきものがかり)
-
ルードルーズダンス
-
インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
-
ALONES
-
ささやかな祈り(ライスシャワー)
-
心臓を捧げよ
-
涙の種、笑顔の花
-
空色デイズ
-
REASON(ゆず)
-
ALIVE(ClariS)