終末のワルキューレvs若き戦士達   作:ちいさな魔女

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最近、同時視聴とASMRにハマってる私です。さっきノー・ウェイ・ホーム観てきたばかりで、なんだか書きたくなってきました。

OP:『Rosy(SixTONES)』


ギリシャの大賢者VS特型駆逐艦1番艦

ヘカテーこと、ヘカーティア・ラピスラズリの敗北。それは神々に衝撃を与えていた。人類側は興奮に包まれているが、神々は沈黙するだけだった。

 

ほむら「ほ、ホントに勝ったのね………」

 

まどか『正直、負けちゃうと思ってたよ………サラサ・フィードちゃんだからこそ勝てたんだね』

 

ほむらもまどかも、正直に言えばサラサは負けてしまうと思っていた。人類に勝って欲しい気持ちはあるが、それでもサラサとヘカテーの闘いは絶望的だった。ヘカテーに胸を貫かれた時も、ヘカテーに全身を切り刻まれた時も、ほむらとまどかは何度もサラサの敗北を覚悟していたのだ。

 

サラサは見る限り弱い。勿論元の世界では強い方だろうが、それでも他の神々から見てもヘカテーを勝てる実力ではなかった。他の代表に変わっても文句ない位だ。

 

しかし、サラサは勝った。圧倒的な不利を、見事なまでに覆したのだ。

 

ほむらもまどかも、沈黙するしかできなかった。

 

ほむら「……でも良かったわ。此れで人類は6勝目よ。神側は4勝だけど、今は人類が勝ち越してるわ」

 

まどか『このまま流れに乗って欲しいよね』

 

ほむら「ヘカーティアさんを倒せるなら、次も行ける筈よ」

 

隣で見ていたフリーレン達は、ほむらに尋ねる。フリーレンの隣にいるフェルンの右手にはタブレットが握られており、其処には神側の代表の名前が映っている。フリーレンはタブレットをフェルンに見せてもらいながら、名前を呼ぶ。

 

フリーレン「残った神側は、ケイローン、オーディン、ガタノゾーア、カリ・ユガ、エンリコ・プッチ、アルセウス。そして、ゼウスか」

 

シュタルク「今まで色んな奴等の闘いを見てきたけど、他の奴等はどう超えて来るんだろうな」

 

フェルン「人類代表は勝てるのでしょうか………」

 

フリーレン「……ヒンメルならこう言うよ。『人類なら勝てる』って。だから、私達も信じよう」

 

すると、その場にある者達が現れた。

 

???「やっほー。ほむちゃんにまどちゃん」

 

ほむら「………お久し振りです。お釈迦様」

 

まどか『お釈迦様だー』

 

???「ん。おひさー」

 

『日本:釈迦』

 

『天上天下唯我独尊』を体現したようなその男は、タンクトップにサンダル、サングラスといったカジュアルなファッションに加え、棒付きキャンディーを口に咥えており、どこか緩い雰囲気や言動が見られる。

 

すると、ほむらの姿が再び切り替わり、まどかの姿に変わる。

 

まどか「お久し振りです、お釈迦様」

 

釈迦「ん」

 

フリーレン達は釈迦とほむらの話す様子を黙って見ていたが、直感的に釈迦が自分達では勝てない実力を持っていると理解した。

 

釈迦「丁度良かったよ。まどちゃんとほむちゃんに頼みたい事があってさ〜。一緒に手伝ってもらいたいんだよ。ちょっと、他にも色々協力してもらってるよ。ビーちゃんにも頼まれたしね」

 

ほむら「ビーちゃん?」

 

まどか『ビルの事だよ』

 

ほむら「あー………」

 

まどかの言葉に、ほむらも納得する。あの悪魔には、ほむらもまどかも困らされた事がある。ミョウマゲドンの誘いも断ったのだ。

 

釈迦「君等が追い払った赤いリボンの軍隊。彼奴等の場所、突き止めたんだ。それに、今も襲撃を仕掛けてるよ」

 

――――――――――――――――――――――――

 

ゼウス達はヘカーティアの敗北が信じられずに居た。

 

ゼウス「まさか………ヘカーティアが負けるとは思わなんだのう」

 

ヘルメス「………ええっ。全くの誤算でした」

 

アレス「そそ、そんな馬鹿な………」

 

ヘカテーの敗北は、特にギリシャ神界の神々に衝撃を与えていた。

 

ギリシャ神界の神々『嘘だ……そんな……』

 

ギリシャ神界の神々『ヘカテー様が……負けた……』

 

ヘカテーはギリシャ神界の切り札と言っても良い、最強の女神だ。その女神が敗北した事実を、未だに受け入れ切れない者達が多い。

 

ハデス「…………ヘカーティア………」

 

クラウンピース「うわああぁぁぁぁっ!!ままあああぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ハデスは涙を流し、下を向く。クラウンピースは大泣きしていた。ハデスはペルセポネーだけでなく、再婚相手のヘカテーも失った。義理とはいえ、娘のクラウンピースのみが残った。クラウンピースやハデスの辛さは、言葉に言い表せないだろう。

 

そんな時、アダマスは歩き出した。VIPルームの出入り口から歩いて出て行く。

 

ヘルメス「………アダマス様?どちらへ?」

 

アダマス『………俺は………テメェ等のくだらねぇ祭り(ゲーム)(ルール)も、知ったこっちゃねぇからよぉ』

 

アダマスがヘルメスの声に応える形で背後を振り返る。その顔は憤怒に満ちており、此れから彼が何をするのか顔に表れていた。

 

アダマス『俺の殺り方で殺らせてもらうぜ』

 

アダマスはそのまま立ち去って行った。

 

――――――――――――――――――――――――

 

サラサは激闘の末に、ヘカテーに勝利した。

 

しかし、その代償は大きな物だった。

 

エイル「待っててよ!エイルが治すから!!」

 

エイルはあの後、融合を解除してサラサの隣に立つ。その瞬間、サラサは過呼吸を引き起こした。体の力が一気に抜けて、その場に倒れて意識を失う。ヘカテーの攻撃により、サラサの全身には痣や傷が多く出来ている。恐らく骨もかなり折れており、筋肉繊維も千切れた所が多いだろう。

 

エイルはサラサを医務室に運ぶ。複数人の医師達を呼び寄せ、ストレッチャーに乗せられるサラサ。エイル主導で、サラサは医務室へ運ばれて行く。

 

ロレア「サラサさん!サラサさんは大丈夫なんですか!?」

 

サラサを心配して、多くの人達が集まって来た。その多くが、サラサの関係者達だ。

 

エイル「大丈夫だよ。エイルは北欧1の医者なんだから。意地でも治してみせる!このエイルに任せてね!」

 

アイリス「頼む!サラサを助けてくれ!」

 

ケイト「サラサさんにはまだ、恩を返し切れてないの!お願いします!」

 

エイル「任せてね!」

 

そして、エイルは医務室へ入り、扉を閉める。鍵が閉まる音が響いた後、医務室の扉の上にある看板が赤く光る。『in operation』の白い文字がより目立つ。

 

ブリュンヒルデ「………まさか、本当にヘカテー様に勝てるとは思いもしませんでした」

 

ゲル「正直に言えば、何度も負けちゃうって思ってたっす」

 

サンズ「まあ、あんなに強いなら尚更だよな。だが、だからこそサラサは勝てたんだ。相手の力を利用するなんて、中々思い付かないぜ」

 

アイリス「……ええっ。本当に、勝てて良かったです」

 

ロレア「サラサさん………」

 

医務室を後にするブリュンヒルデ達。すると、彼等の元へやって来る者達が現れた。

 

炭治郎「すみません!!サラサさんは大丈夫ですか!?」

 

テイオー「酷い傷だって聞いたよ!?大丈夫だった!?」

 

それは、出場を控えた炭治郎や友奈、サンズの3人だ。更に、勝利した人類代表のテイオーにライス、スペにルフィの四人だ。怪獣優生思想のシズムやオニジャ、更に精神と時と必要の部屋にて、人類代表と代表達の関係者達を鍛えて来た師匠達の内二人、五条悟とピッコロも来ていた。

 

ブリュンヒルデ「ご心配なく。エイルはワルキューレ随一の医者です。今は、サラサさんの完治を待ちましょう」

 

スペ「良かったですね!」

 

ライス「う、うん。助かるなら良かったよ」

 

オニジャ「だな」

 

シズム「………そうだね」

 

シズムは少し、不思議な気分だった。自分が仲間の死に取り乱すだけでなく、仲間の無事に安堵するなんて思わなかった。ルフィと出会ってから、不思議な気分も悪く思わなくなってきたのだ。

 

五条「起きたら伝えてくれるかな。“お疲れ。頑張ったねって”」

 

ピッコロ「ああっ。良い逆転勝利だった」

 

その時だった。

 

全員『『『ッ!?』』』

 

ゾワッとした寒気が全身を走る。

 

アダマス『おい』

 

その場に現れたのは、アダマスだった。全員がアダマスから放たれた殺気に、全員が萎縮する。

 

ピッコロ「あ、ああ………」

 

五条「ヤバイね………宿儺よりも……………」

 

ピッコロも五条も、今まで出会ったどんな敵よりも遥かに強い力を感じた。強い弱いの次元ではない。それすらも超越した存在。神代表に居ないのが不思議な位だ。

 

ブリュンヒルデ「あ、アダマス様………」

 

ゲル「えっ!?こ、この御方が………」

 

ブリュンヒルデは跪き、ゲルは尻もちを付いてしまう。

 

アダマス『あの小娘は何処だ』

 

アダマスは怒気と殺意を込めて言い放つ。

 

全員がアダマスの言葉に込められた殺気に萎縮する。

 

スペ(神器錬成(ヴェルンド)を……駄目!距離が!)

 

テイオー(悔しい……!神器もコズミックパワーも無しだと、結局こうなるなんて………!)

 

ライス「ヒィィィ………!」

 

スペとテイオーはオニジャに手を伸ばすが、距離が遠くて届かない。ライスは体が震えて、その場から動けなかった。

 

友奈「ぐっ………動けない!?」

 

友奈もだった。アダマスの殺気だけで体が動かない。嘗て殺した天の神のレーザーをも遥かに超える、殺気の圧力に体が動かせない。

 

ルフィ「ぐっ!おおおおおおっ!!」

 

ルフィは雄叫びを上げて動こうとするが、アダマスが一睨みした瞬間にその場に倒れる。白目を向き、息はしてるものの意識が無いのか反応が無い。

 

シズム「ルフィ!!」

 

炭治郎&友奈&ライス「「「ルフィさん!!!」」」

 

アダマス『弱ぇ。此奴が本当にニカの宿主か?』

 

ブリュンヒルデ(やはり、神器無しでは………)

 

動こうにも、アダマスの威圧で誰も動けない。

 

アダマス『2度も言わせんじゃねぇぞ。言えばお前等に何もしねぇ。まあ、そうやって黙ってんなら別に良いぜ。後で探すからよぉ』

 

アダマスは苛立っており、今にも襲い掛かりそうな雰囲気だ。その前に、アダマスの威圧で全員が押し潰されるのが早いだろう。

 

ブリュンヒルデ(硬化のルーン……!駄目!間に合わない!)

 

ゲル(ぐるじい………いぎがぁ…………)

 

ブリュンヒルデもゲルも、威圧により息苦しさを感じ始めた。

 

このままでは、アダマスの威圧だけで此処に居る全員が死ぬだろう。

 

ロレア「……いや、です!!サラサさんの所に、行かせない!!」

 

一瞬だが、アダマスの威圧が解ける。一瞬だけだが、身体に掛かる重圧が解ける。

 

人類代表が倒れて動けなくなる中で、力のないただの一般人であるロレアが立ち上がり、アダマスの前に大の字に立ち塞がる。

 

アダマス「………立ち塞がるか。成る程な。サラサ・フィードはこの先の医務室か」

 

ロレア「ッ!!」

 

アダマス「図星かよ。黙って動かないで居れば、俺はあの小娘の場所が分かんなかったのにな」

 

ロレアはサラサの元へ向かわせまいとしたが、自分の行動で逆にサラサの居場所を教えてしまった事にショックを受ける。

 

アダマス「退け」

 

ロレア「ひっ」ガタガタガタガタ

 

ロレアは身体が震え上がる。膝も震えており、又や脚に掛けて生温かい液体が走る。粗相をしてしまったものの、ロレアは動こうとしなかった。

 

粗相をする所を見るに、恐怖でその場から動けない。

 

頬は目から流れ落ちる涙で濡れていき、鼻からは鼻水が止まらない。口に鼻水が入り込み、冷や汗が全身から噴き出す。

 

ロレア「………い、や!!嫌です!!」

 

にも関わらず、ロレアはアダマスを睨みつける。その瞳には恐怖だけではなく、絶対にこの場を退かないという意志の強さも感じられる。

 

アイリス「……そうだ!サラサを殺されてたまるか!!私が愛するサラサを、命を救ってくれた彼女を、貴様なんかに殺されるものか!!」

 

アイリスも立ち上がり、剣を抜く。

 

ケイト「当然よ……!!死んでも行かせないわよ!!」

 

ケイトもだ。弓を構え、何時でも撃てる構えを取る。

 

ライス「………うん!絶対に退かない!」

 

テイオー「間に合った!!ありがとうオニジャ!」

 

オニジャ『おうよ!!サラサの元へ行かせねぇぞ!!』

 

スペ「絶対に、此処は通しません!!」

 

ライス、テイオー、スペもオニジャと融合し、それぞれが神器とコズミックパワーを身に纏った。スペは息を多く吸い込み、全身から蒸気を噴き出す。テイオーは全身から電撃を放ち、その目に雷を宿す。ライスは徐々に身体を巨大化させて、廊下を埋め尽くす程の大樹となって通路を塞ぐ。

 

ルフィ「ああっ!仲間を殺させねぇよ!!」

 

シズム『仲間、か。それも、良いね』

 

ルフィは両手にメリー号及びサウザンドサニー号の艦首を身に着けており、ギア4の形態へ変身した。

 

五条「この状況で僕に出来る事は限られてるけど、通させないよ。サラサも、僕の教え子だからね」

 

五条は立ち上がって膝の埃を払うと、アイマスクを片方だけ外して空色の輝く瞳でアダマスを睨む。

 

ピッコロ「……ああっ。俺も出来るだけの事はやってやる!!」

 

ピッコロも全身を輝かせた後に、全身の肌がオレンジ色になる。

 

アダマス『ほぅ。俺の事を止めるってのか』

 

アダマスは片腕を振り上げる。

 

その時だった。

 

ビル『おやおやおやおやおや!あまり手荒な事は止めてもらいたい!』

 

拳を振りかざそうとしたアダマスと、アダマスを迎え撃とうとするルフィ達の前に、突如として金色のピラミッドの悪魔が現れた。

 

アダマス『………テメェ、何の用だ。ビル・サイファー』

 

ビル『君がサラサ・フィードを殺そうとしてたからね。余計な事をされる前に止めておかないとね』

 

ブリュンヒルデ「お久し振りです。ビル・サイファー様」

 

ゲル「こ、この方が、ビル・サイファー様!」

 

ゲルも聞いた事があった。悪魔の中でも最強格の存在。そんな者が何の用だろうか。

 

ビル『君がヘカテーを姉のように思ってるのは知ってるさ。けど、そうやったってヘカテーが喜ぶと思うかい?』

 

アダマス『………知ったこっちゃねぇ。俺はヘカテーを姉と思ってねぇよ』

 

ビル『心にも無い事を言うな。なら君はどうしてサラサ・フィードを殺しに行くんだい?まあ理由は分かってるが、それより君にも手伝ってもらいたいんだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()も、君に協力してもらいたいのさ。今の七つの大罪『暴食』の彼女を拾い育てた彼は、ベルゼバブと名を与えたからね』

 

アダマス『ッ!彼奴が、俺を?』

 

アダマスは怒りが収まり始めた。威圧も失い、ロレア達は力が抜けて腰を抜かす。テイオー、ライス、スペ、ルフィの四人は立ったままだが、何処か拍子抜けしていた。ライスとルフィも元の姿に戻っている。

 

アダマス『……分かったよ。今は退いてやる。だがなぁ?』

 

アダマスは背を向けて、再び歩き出す。

 

アダマス『全てが終わったら、覚悟しろよ?』

 

そして、アダマスはその場から歩いて立ち去った。

 

ブリュンヒルデ「………お救いくださり、ありがとうございます。ビル・サイファー様」

 

ビル『気にしないでくれたまえ。それより、この大会は気をつけた方が良いよ。人類を皆殺しにしてやりたいのは、アダマスだけじゃないからさ。それに………』

 

その時、遠くで爆発が発生した。

 

ビル『どうやらレッドリボン軍が動き出したようだ。今、乙骨憂太君と祈本里香君、そしてフレック君が襲われてるようだ。早く援護に向かわせた方が良いよ』

 

ブリュンヒルデ「っ!!」

 

その後、ビル・サイファーはその場から姿を消した。

 

五条「ふーん。僕とピッコロが行くよ。ルフィ、テイオー、ライス、スペ。君達も頼めるかい?」

 

ルフィ「おう!」

 

ピッコロ「ブリュンヒルデ。お前はその間に、次の対戦の選手を選びに行け。レッドリボン軍は俺達に任せろ」

 

ブリュンヒルデ「はい。お気を付けて」

 

そして、ピッコロ達はその場から走り出す。

 

ゲル「お、お姉さま………ピッコロさん達は……」

 

サンズ「彼奴等を信じよう。俺達は、次の対戦に出る出場者を決めに行くぞ」

 

ブリュンヒルデ「頼みますよ。皆さん」

 

大会の裏側で、人類同士が闘い合うのを黙って見過ごす事になるのは、心苦しい。しかし、ピッコロ達が何とかしてくれると信じよう。

 

ブリュンヒルデ「行きますよ。乙骨と里香が出られない以上、別の闘士を決めなくては」

 

ブリュンヒルデ達は歩き出す。

 

次の闘士を、決める為に。




ED:『吹雪(艦隊これくしょん-艦これ-ED)』

旧七つの大罪。それは、現七つの大罪の前に七つの大罪に就任していたメンバー。その内の一柱は、終ワルで登場したベルゼブブ本人です。

第11回戦+12回戦の繋がりを此処で書きました。11回戦の裏側は、11回戦終了後に描きたいと思います。
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