最近、真実の目というYouTubeチャンネルが好き。
乙骨達は一旦その場に集合し、全員で今回襲撃してきた相手が何者なのか再確認した。
その時、遅れてやって来たまどかと釈迦が現れ、彼等も会議に参加した。
ピッコロ「あの二人から気は感じられなかった。ロボットか人造人間の類だな。それに、アンタ達が前に追い払った軍隊。間違いない。奴等はレッドリボン軍だ」
テイオー「レッドリボン軍って、ピッコロさんが仲間と戦った悪の軍隊だったっけ?」
ピッコロ「ああっ。世界征服を企む悪の組織だが、以前に俺達が壊滅させた。だが奴等は懲りずに復活したらしいな」
スペ「世界征服!?それは許せません!」
ピッコロ「侮るなよ。さっきの人造人間も凄まじい戦闘力だった。あんな奴等を造れるのは、ドクター・ゲロという天才科学者だけだ」
???「そう。僕のじいさんだ」
『ドラゴンボール超スーパーヒーロー:ドクター・ヘド』
現れたのは白衣を身に纏い、その下にヒーロースーツを身に着けた太った小柄な男性だった。
そして彼の隣には、二人の人造人間が立っていた。
ヘド「やあ始めまして。僕はドクター・ヘド。超天才の科学者だ。そしてこの二人が、僕の造った人造人間、ガンマ1号とガンマ2号だ」
???「始めまして。私がガンマ1号だ」
???「僕はガンマ2号!宜しく!」
『ドラゴンボール超スーパーヒーロー:ガンマ1号&2号』
1号が一礼をして、2号が決めポーズを披露した瞬間、2号の背後で爆発のエフェクトが発生した。
テイオー「おおっ!格好いい!!マヤノやウォッカに見せたかったなぁ!!」
ライス「ロブロイさんやブルボンさんも好きそうかも……」
テイオーは目を輝かせて、ライスも感心した様子を見せる。
ヘド「格好いいだろ?おっと話がそれるな。僕の祖父がレッドリボン軍と再び人造人間を開発して、今度は人間も神も超えようとしてる。僕等はレッドリボン軍を再び止めないといけない。でも、問題があるんだ」
1号「奴等の拠点が分からない。奴等は何処からともなく現れて、撤退した時に追跡したが、行方が分からなくなった」
2号「ドローンに追跡させたけど、出現場所も撤退場所もバラバラ。前のようにカモフラージュしたバリア式かと思ってたけど、そうでもなさそうなんだ」
すると、まどかが声を上げた。
まどか「それなら説明出来ます。レッドリボン軍が何処へ消えたのか。彼等は次元移動をしているんです。次元を移動する事で、別次元に存在する基地を行き来してるんです。私がその扉を開けますので、皆さんはその穴を通ってレッドリボン軍を攻撃してください」
どうやらレッドリボン軍の基地を既に見つけていたようだ。他の次元の中に隠れていたのならば、今までの戦いでレッドリボン軍の基地も巻き込まれていた筈である。
乙骨「ありがとうございます。それに、あの二人の顔は何処か悲しそうな顔だった。まるで………誰かを人質に取られてるようだった」
里香「ゆうたはどうするの?」
乙骨「あの人達と、もう一度話してみたい。僕等をウイルスと呼んでたけど、もしかしたらレッドリボン軍に操られてそう認識させられてるのかもしれない。それに、リモって誰の事だろう」
乙骨は既に、デュアルとドロシーが悪い奴ではない事を理解していた。彼女達は言っていた。『戻らなきゃリモが何をされるか』と。
ルフィ「よぉし!早速乗り込もうぜ!」
ルフィは最初からやる気のようだ。
まどか「う、うん……まあそうだね。それじゃあ、私が扉を開けます。総攻撃を仕掛けてくるでしょう。5分後に食堂へ集まってください。可能な限り勝ち残った人類代表や神代表にも声をお掛けしてください」
ピッコロ「ありがとう。だが、一つだけ質問させてくれ。どうして俺達に其処まで良くしてくれる?女神とはいえ、人類の良い所も悪い所も総て知ってる筈だ」
まどか「私がそうしたいからだよ。人類を助けたいのは、私が単純にそうしたいからそうしてるだけ。我が儘だけどそれが理由だよ」
2度も言うようだが、まどかが人類を救いたいのはまどかの我が儘だ。彼女は他の神と変わらない。単純に我が儘でそうしてるだけだ。
五条「我が儘ねぇ。一番信頼出来る理由だよ」
まどか「ありがとう」
こうして、レッドリボン軍を迎え撃つ準備を進めた一同。まどかは新たな獣をその身に纏おうとすると、釈迦がまどかに話し掛けた。
釈迦「良い顔になったじゃん。さっきまで落ち込んでた君とは違うね」
まどか「お釈迦様。私もここまで来たら覚悟を決めます。ケイローン先生が負けたとしても、勝ったとしても、その結果は受け止めたいと思います。今は、愚かな真似をする人達を止めたいんです」
釈迦「そうか。まっ、俺もレッドリボン軍を止めたいからね。まどかちゃんとほむらちゃんを助けるよ」
まどか「さて………『
その瞬間、まどかの体と衣服が変化し始めた。
頭にヤギのような角を二本生やし、筋骨隆々な四肢と体付きへ変化した。更に、背中から無数のムカデのような足を持つ胴体が伸びていき、身に纏う白いドレスも黒い鱗模様の付いた侍甲冑へ変化していった。
龍、ムカデ、侍、悪魔の4つを足して2で割ったような姿となったまどか。
まどか「さて、レッドリボン軍は何処に居るかな」
まどかは掌から煙を出したかと思えば、円形状に回転させて別の空間へ繋ぎ始めた。
すると、穴の先に大きな基地が浮かび上がる。それは、宇宙の中心に出来たボックス系の基地であった。銀河全体に無数の戦艦が出動しており、宇宙全体を占領して基地と化しているようだ。よく見ると銀河各地の恒星、更には超新星爆発から発生したエネルギーを、恒星を取り囲んだ装置、爆発が起きた際の近くにある装置を介して吸収している。
釈迦「成る程。レッドリボン軍もとうとう
まどか「放っておいたら私達『レベル6』に干渉されたかもしれません。地球人が此処までやるとは思いませんでした」
釈迦「でも、場所は特定出来たでしょ?なら、やれそう?」
まどか「勿論です」
すると、ほむらが声を上げた。
ほむら『まどか、向こうに着いたら変わって。私も大会で出来なかった分、暴れさせてもらうわ』
まどか「程々にね。やり過ぎたらほむらちゃんと口聞かないから」
ほむら『時と場合によるわ』
どうやらほむらもやる気のようだ。
そして、5分が経った時、乙骨達は現在戦いに介入出来そうな者達を集めてきた。
メイプル「とんでもない事になったね。でも、私も手伝わせてよ!」
アレクシス『私もメイプル君と融合した身だからね。楽しませてもらうとするよ』
メイプル「後、楓の木や炎帝の国、集う聖剣の皆も集まってくれたよ!皆、力を貸してくれるって!」
ギドラの分身体を倒したメイプルと、彼女と融合したアレクシス・ケリヴ。既に彼女は包帯を取っており、戦う準備は万端だ。
アニス「私はレッドリボン軍の基地で、少しやりたい事があるから、直接関われないけど、陰で皆をサポートするよ。それと、私と来てくれたユフィも紹介するね」
ユフィ「皆さん始めまして。アニスと共に来た、ユフィリア・フェズ・パレッティアです。今回はアニスと共に行動を共にさせていただきます」
アニスとユフィは共に来たが、どうやらレッドリボン軍の基地で何かをするつもりのようだ。
トール「面白い。俺も参加させてもらう。我が友ユウキと闘った場所を、穢される訳にはいかん」
雷神トールも参戦を希望した。ユウキと戦った場所を、神聖な決闘場をレッドリボン軍達によって穢されたくないからだ。
テイオー「トレセン学園の皆にも呼び掛けたよー!」
スペ「皆さん、やれるだけの事をやってくれるみたいです!」
ライス「ら、ライスも出来る限り手伝うね!」
テイオー達はトレセン学園の全員に呼び掛けた。協力してくれる者は多く、彼女達と親しい者達は特に協力的だった。
ルフィ「俺も仲間達に呼び掛けたぞ!」
キッド「仲間じゃねぇ!!テメェが勝手に連れて来たんだろうが!!」
ロー「麦わら屋に呼ばれたが、一応医者として同行する。怪我したら俺に言え」
ルフィ達は麦わらの一味全員を誘ったようだ。更に
ヘド「僕は此処で皆をバックアップ越しにサポートする。ガンマ、ピッコロや五条と共に皆を守れ」
1号&2号「「はい!ヘド博士!」」
ピッコロ「俺も同行する。一度は潜入した身だ。力を貸そう」
五条「一応、呪術高専の皆には声を掛けてきたよ。呪詛師みたいな連中だと話したら、皆協力してくれたよ」
戦力は万端だ。
まどか「ず、随分集まったね」
釈迦「銀河全体がレッドリボン軍の基地みたいなもんだよ。彼等だけでも、かなりの戦力じゃん」
まどか「でも、ありがとうございます。では、レッドリボン軍の基地へ繋ぎます。でも、その前に、テイオーちゃん、アニスさんにはやってもらいたい事があるの」
テイオー「えっ?何?」
アニス「もしかして、即席の神器を創れって?」
まどか「うん。本当ならヘパイストスさんの役割だけど、テイオーちゃんとアニスさんの二人の力なら、神器を持たない皆さんにも、即席の神器とコズミックパワーを与える事が出来ます。神器を持たない皆さんに力を与えてください。お二人なら出来る筈です」
アニス「任せてよ。神器とコズミックパワーの仕組みは理解してるから。テイオーもそのエネルギーを皆に与えられる筈」
テイオー「うん!任せてよ!」
アニスは手を翳し、その手に光の球体を生み出した。光の球体は波打っており、不可思議な音を発生させ、引き込まれそうな力がある。
そして、テイオーがその球体に触れた。そして、球体が光り輝いた後、球体から無数の光線が発射された。光線一つ一つが蛇のように蛇行し、神器を持たない者達に向かって行く。
テイオー「皆逃げなくて良いよ!!それは皆の新しい力だから!!」
一人一人の体を貫通するが、不思議な事にそれは殺す力を持たない。肉体はなんとも無い。その代わり、貫かれた者達は感じたことの無い力が全身に湧き上がるのを感じた。
全能とは何か?人によってそれぞれ答えが異なる。それは正に、その通りの事になり始めていた。
貫かれた者達の体を貫く光線が消えた後、彼等の手には一人一人異なる神器が手元にあった。中には全身に纏う神器を持つ者、形を持たない概念的な神器である者等、一人一人異なる神器を手にし始めた。
更に全身に宇宙が一瞬広がり、その力が全身に溢れて来る。
まどかも釈迦も、その様子を見守っていた。
ほむら『凄いわね………神器を手にしただけで此処まで強くなるのね………!』
まどか「それに、この人達は強い信念が、覚悟があるよ」
釈迦「ひゃああ………青春真っ盛りだねぇ」
3柱、大感心。
まどか「では、レッドリボン軍の基地へ繋ぎます。皆さんお気を付けて。敵も総力を上げて反撃してくるでしょう。戦争が初体験の方も多いでしょう。私は人類に誰も死んでほしくありませんが、敵も含めて皆さんは死ぬかもしれません。ですが、どうか実行してください!神も人類も、種族関係なく、総てを護る力は此処にあります!レッドリボン軍を倒し、私達の未来を護りましょう!!以上です!!」
まどかは片腕を大きく回した。その瞬間、全員の目の前に大きな空間の穴が開き始めた。そして、宇宙全体に配置されたレッドリボン軍が映り始めた。
まどか「さあ行きましょう!」
こうして、レッドリボン軍との戦いが始まった。
乙骨達は穴に向かって進み始めた。
彼等全員の勘が、此処を進めば後戻りが出来ないと告げていた。
しかし、彼等は進む。
愚かなレッドリボン軍を止める為に。
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時空の狭間にある宇宙は、その大きさだけでも観測可能な宇宙程の広さを超えており、無限に近い大きさがあるだろう。その上、レッドリボン軍の進化した科学力によって人工的に銀河は広さが増しつつある。
レッドリボン軍だけでここまで科学力は進化したのか?
否である。
いくらドクター・ゲロ含めた科学者が天才と言えど、急速な文明の進化にはかなりの時間が掛かる。
ある地球の科学者が唱えた文明レベルで言えば、レッドリボン軍が辿り着いた宇宙文明は、レッドリボン軍だけでは到達出来ない。
しかし、今は手にしている。
その力で、マルチバース、多次元含めて、総てを自分達の物にする。
その為の力も手に入れたのだから。
宇宙の中心に存在する、レッドリボン軍総本部。
其処にある玉座の間で、多数の兵士達が一方向を向いていた。その玉座に座るのは、嘗てレッドリボン軍を率いた男と同じく髪が真っ赤で、しかし黒いローブを身に着けた女性が座っていた。頭にはフードを被っているが、フードから覗く目は宝石のように輝いていた。
その隣には、非戦闘形態なのかラフな格好をしたデュアルとドロシーの姿もある。
???「レッドリボン軍よ!よく聞け!我々は新たな力を手に入れた!レッドリボン軍が総ての宇宙を統べる事が出来る新たな力だ!この
兵士達『『『うおおおおおおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおあおおっ!!!』』』
玉座に座る女性は立ち上がる。その身長は、嘗てレッドリボン軍を率いた男と同じく低身長であった。
兵士達の目は、赤く染まっていた。その声は人間の声と思えない程に野太く、獣を彷彿とさせる。
???「総帥。どうやら我々の居場所が嗅ぎ付けられたようです」
総帥「……そのようね。では兵士達よ!侵入者達の迎撃に迎え!!」
兵士達『『『ガアアアアァァァッ!!』』』
そして、兵士達は走って去って行った。
総帥「……此処が感知されるなんて………貴女達が招いたのかしら?」
ドロシー「ハァッ!?んな訳無いでしょう!?」
ドロシーは苛立っていた。ドロシーは目に見えて分かる程に苛立っているが、デュアルは総帥と呼ばれた女性を睨んでいる。
総帥「まあそうね。なんにせよ、恩寵も効かない貴女達3人は、今のレッドリボン軍に必要不可欠な戦力よ。本部にまで侵入者が来たら、やる事は分かってるわね?拒否したら、あの子がどうなるか分かるわよね?そしたら貴女達もどうなるかしら?」
ドロシー「アンタ……!」
デュアル「リモに何かしたら……絶対許さない」
二人は近くの扉を開けて、扉を潜って去って行く。
側近「宜しいのですか?彼女達を放っておいて」
総帥「リモートが私達の手にある以上、彼女達は私達に手を出せない。ゲロはどうかしら?マッドオリジンの開発は上手く行ってる?」
側近「現在開発中です。肉体は完成しておりますが、コントロールプログラムの開発に苦戦してるようです」
総帥「時間掛かっても良いわ。でも急ぎすぎない事。焦って事を運べば、取り返しのつかない事になるわ。父のレッドに兄のマゼンタ。二人が成し得ない事より、遥かに大きな野望を実現する為よ。ラグナロクの闘争で得たエネルギーは凄まじいものだったわ。お陰で私達は、宇宙全体に文明を築く事に成功したのだから」
側近「宇宙と言っても、時空の狭間に隔絶された宇宙ですがな」
総帥「う、煩いわね!兎・に・角!侵入者達を何としてでも殲滅するのよ!女子供、老人問わず、襲撃してきた奴等を全滅させなさい!」
側近「御心のままに」
総帥「フフッ。そしたらこの力の恩寵を、全世界、全宇宙に広めるのよ。拒絶した私が馬鹿みたい!だって……」
総帥は腕を振るう。その瞬間、床や壁が腕を振るった風圧で吹き飛ばされてしまった。幸いにも基地は壊れなかったが、風圧によって基地全体が振動で揺れた。
その時ローブのフードが揺れた。その際に、彼女の額に縦向きの目が浮かび上がった。
総帥「こんなに強くなれたんだもの!この恩寵を世界中に広めましょう!!レッドリボン軍が統治した、世界がレッドリボン軍の支配し、恩寵に満ち溢れた世界よ!!アハハハハッ!!争いも虐めも、差別も貧困も、恩寵と文明の力で無くなるのよ!!」
側近「はい。仰る通りでございます」
レッドリボン軍の総本部基地は、実は直径だけでも10光年規模の広さを持つ。それに見合う戦力によって、この隔絶された宇宙全体を占拠したのだ。
これ程の規模を動かす人材はどうやって集めたのか?
如何に世の中に不満があるとしても、悪の軍団に力を貸す者などたかが知られてるだろう。況してや中には自分より弱そうな存在に従う等有り得ない話だ。
ならどうすれば良いのか?
答えは簡単だ。
従わないなら、従うようにすればいいだけの事。
現に今、レッドリボン軍総ての兵士達は全員、恩寵を受けて人間を超越した。彼等の中には敵対的な人物も居たが、今では我々の駒であり、戦力である。
そして、デュアルとドロシーは、リモと呼んだ少女の元にやって来た。
扉を開け、廊下を早足で移動した二人は、一つの部屋にやって来た。その部屋は中央にピンク色のガラスで覆われた球体が存在しており、その中に一人の少女が蹲っていた。
ドロシー「リモ!」
リモ『ッ!!ドロシー!!デュアルも!!』
二人はガラスに触れた。お互いはガラスに隔てられており、近くにいるにも関わらず触れる事すら出来ない。
リモ『二人共、私の為にあんな人達に従わないで!』
ドロシー「嫌よ!そんな事したら、アンタが奴等に殺されるじゃない!」
デュアル「私達は死ぬのは怖くない………でも、貴女が殺されるのは嫌よ!」
リモ『でも!』
ドロシー「……大丈夫よ。アンタを必ず助け出してみせる。だから待ってて……」
ドロシーがガラスを撫でる。
リモ『デュアル……ドロシー……』
ドロシー「……大丈夫よ。絶対チャンスはある」
デュアル「だから……許して……」
そして、二人は部屋の出口に向かって歩き出した。
リモ『デュアル……ドロシー………』
リモはその様子を、泣きながら見つめるしかできなかった。
補足
覚醒アニス:実は、神器とコズミックパワーの原料となる物を創り出せる。生命の果実を食べた事で、万物創造を可能になったアニス。その力で神器とコズミックパワーの原料を創り出せるようになった。但し、ただ生み出すだけでは光の球体だけであり、それは他の人や神が手にして初めて形になる。その上、手にする者によって異なる姿と能力になる。但し、既に神器を得た或いはコズミックパワーを発現した者には何も起きない。
テイオーの『エネルギー・ヴァース』:実はスピードフォース以外のエネルギーも扱える。その気になればインフィニティストーンのエネルギー、神器やコズミックパワーの持つエネルギーも行使可能。但し、他の人や神のコズミックパワーの能力は使えない。その代わり、そのエネルギーを与えれば行使可能に出来るが、神以外には耐えられない。
スペの『エア・ヴァース』:実は空気、ガスを自在に生み出し、操る事が可能。尚、本人は気付いてない。
ライスの『プラント・ヴァース』:実はモリモリの実に出来る事を含め、植物系の能力総て行使可能。その気になれば恒星や銀河を苗床にしたり、ガンマ線バーストをエネルギーにして根から吸収する事も出来る。
『
ゴーストブックおばけずかんのラスボス。時間と空間を歪める神霊指定のおばけ。喰らったおばけの力を我が物に出来る。過去改変すらも可能な化け物。普通の人間の、それも子供達がホントに頭脳プレイでやらなければマジで勝ち目がなかった相手。
ゴジラ×コング観てきました!最高過ぎる!!是非観て来てください!!
それと、釈迦とまどか、ほむらが言っていた『レベル3』と『レベル6』の意味ですが、私も意味を知ったら凄いなと思いました。