ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
プル
「最初に質問たーいむ」
ステラ
「何でも聞いていいよ!」
あっそう?
アシュル
「なら何でこんなに師団人数少ないの?」
「龍を使い魔にしてるってだけならもっといそうじゃない?」
プル
「それはですねー、、アス君お願ーい」
アス
「、、プル。そんな適当にしないでくれ」
アシュル
「またってことは?」
アス
「うん。去年もステラに説明するのは僕だった」
アシュル
「プルさん、、」
俺の憐れむような目線にプルが少し身を強張らせる
プル
「しっ、しかたないじゃーん。めんどくさいんだしー」
アス
「はあ、、まあプルはこの様子だけど質問について答え始めようかな」
アシュル
「おう」
アス
「まず人数が少ない理由は、、」
どんな理由があるんだ、、?
アス
「プルのつける条件が狭いからだ」
アシュル
「え?」
アス
「ああ、プルは龍への愛がとんでもなくてな、
強すぎて相手を見ればその相手が龍をどれだけ好いているかがわかるほどだ」
アシュル
「で、それが一定のラインを超えないと入団できないと、、」
アス
「そういうことだな」
いやー、、前世モンハン好きでよかった!
そのあとは他愛もない会話を少しして教室へ帰ることにした。
そうして師団見学は終了するのであった、、
<><><><><><>
ロビン
「はい!ということで第一回使い魔授業を始めます」
アシュル
「せんせー。何でこんなに遅くなったの?」
ロビン
「いやー。準備に没頭しすぎて今日初出勤なんだよね!」
えっ?バカじゃないですか?
ロビン
「じゃあ全員配布した召喚陣を使って使い魔を呼んで!」
キッ!
召喚の光によって中庭が一瞬光に覆われた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
アズとサブノックはケルビーとゴルゴンスネークを召喚し、にらみ合う。
ロビン
「おお!ゴルゴンスネークにケルビー!優秀な使い魔だ!」
「ん?あれは、、」
そして次にロビンはクララへと目を向ける
ロビン
「ファルファル!珍しい!」
「行動、言語共に理解不能の魔獣!いったいどうやって、、」
その瞬間、ファルファルの投げたボールをクララが追い始める。
ロビン
「手なずけられてる!」
「面白い生徒がいっぱいいるな―!」
そしてクララを見終われば、俺と入間のほうを向いてきた。
ロビン
「さて、次は、、」
「あれ?アシュル君?入間君?使い魔は?」
え?もう呼んで、、ああ、悪魔に見えるか。
アシュル
「俺の使い魔はこいつです」
ジンオウガ
「がおー!」
ロビン
「え⁉すごい!なんで人型なの⁉」
アシュル
「ああ、ジンオウガ。元に戻れ」
するとジンオウガが光に包まれ元の獣龍の姿となる
ジンオウガ
「グルラアアァァァウ!!」
ロビン
「おー!かっこいい!」
ロビン先生は目を輝かせながら言うが、、
ジンオウガ
「グルラウ!」
ジンオウガに殴られた。
ロビン
「うわああぁぁぁ!」
「なんでだい⁉」
いやあ、、そりゃあ
アシュル
「女の子で可愛いが好きな子なんですから、、」
ロビン
「あっ!そっか!確かに!」
納得し、ロビン先生は入間のほうを向く
ロビン
「さあ!次は入間君の使い魔も見せてよ!」
まだまだ授業は続く。
to be continued
石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?
-
NO NO NO
-
YES YES YES
-
どうでもいいっ!