ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第十一話・使い魔授業・後

ロビン

「さあ!次は入間君の使い魔も見せてよ!」

 

だが入間は汗を垂らしながら棒立ちするだけで召喚をしない。

 

ロビン

「入間君?」

 

イルマ

「ぼっ、僕のは、、呼んだら死ぬ、、」

 

ロビン

「死ぬッ⁉⁉」

 

だが入間の使い魔がカルエゴ先生だと知らないロビンは詰め寄って召喚を催促する。

 

ロビン

「主人が使い魔を怖がってちゃだめだよ!」

「さあ!」

「僕に君の使い魔を見せてくれ!」

 

入間

「でっ、でも、、」

 

ロビン

()()()()()!入間君!」

 

入間

「うっ、、」

 

ロビン先生のお願いという言葉に流され、しぶしぶ準備する入間。

 

ボフンッ!

 

そんな音とともに使い魔先生が呼び出された。

 

カルエゴ

「⁉⁉」

 

周り

「使い魔先生だ」

「使い魔先生」

 

入間は手を合わせて謝罪の意を示している

 

カルエゴ

粛清(コロ)す」

 

入間

「すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません」

 

するロビン先生が空気を読まずに突入してくる

 

ロビン先生

「わぁぁーー!かわいい使い魔だね!」

「フワフワだぁーー!」

 

カルエゴ

「ぐおおぉぉぉぉ。やめんか気持ち悪い!」

「貴様、、!私をカルエゴ。ナベリウスと知っての愚行か、、!!」

 

ロビン先生

「えっ!すごい!今年は喋れる使い魔が二匹もいる!」

 

カルエゴ

「話を聞け!」

 

そうして入間たちが騒いでいる間にも授業は進んでいく、、

 

<><><><><><>

 

アシュル

「よし!まずはフリスビーからだな!」

 

ジンオウガ

「わーい!」

 

アシュル

「よし!とってこーい!」

 

軽い掛け声とともに常時【ユウキ・カグラザカ】の身体能力により、

雷速がごとき速度で飛んでいく。

 

ジンオウガ

「ハイッ!」

 

それでもジンオウガは簡単にとる

 

アシュル

「次は、、ダンスだな!」

 

アシュルはロビン先生から盗った授業進行表を見ながら言う。

 

ジンオウガ

「やったー!」

 

アシュル

「じゃあ情報送るからさ、これ踊ってくれない?【思念伝達】」

 

そうして俺はジンオウガに千本桜の記憶を送り込む。

 

ジンオウガ

「うーん、、分かった!頑張る!」

 

少しぎこちないところもあるにはあるが、踊ってくれているジンオウガを見ながら座っていると、

 

ロビン先生

「へー!すごいねこのダンス!」

「前にねーちゃんに見せてもらったあくどるってやつにも引けを取らないと思うよ!」

 

アシュル

「まあな。俺んところのジンオウガはかわいいからな」

 

そうしてジンオウガのダンスは終了する。

 

それとともに周りからとんでもない爆音が響きわたった

 

<><><><><><>

 

サブノック

「もう面倒だ!」

「直接対決と行こうではないか!」

 

アズ

「いいだろう!」

「その馬まとめて絞め殺してくれる!」

 

ロビン先生は慌てて止める

 

ロビン先生

「ちょちょっと!」

「使い魔は競うものじゃ、、」

 

アズ/サブノック

「「やかましい!」」

「「いざ尋常に、、勝負ッ!」」

 

アシュル

「ジンオウガ、半殺しで連れてこい」

 

ジンオウガ

「うん!」

「【雷速】!」

 

を放とうとした瞬間カルエゴ先生によって戦いは終結する。

 

それによるカルエゴ先生の説教によって、使い魔授業は変わったのだった、、

 

ついでに先輩後輩の仲も悪くなった




ジンオウガはそれっぽい技何個か追加してくと思うからよろしくー

使ったものの原作

転生したらスライムだった件より【思念伝達】

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

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