ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第十二話・師団披露の準備

アシュル

「師団披露をどうするか?」

 

プル

「はーい。去年までは六年の先輩に任せていたのでわからないんでーす」

 

アス

「僕も入ってから一回も師団披露に関してはやらせてもらえてないしね」

 

ステラ

「うんうん!ジオルティ元団長はねーすごい人だったよ!」

 

アシュル

「なら今までやったのをもう一回やればいいんじゃ?」

 

アス

「いやーそれがね、

 ジオルティさんがいたから広くもらえてただけだとか言って今年は小さくされたんだよ」

 

アシュル

「うむ、、分かった!」

 

ジンオウガ/ステラ

「「なにするの?」」

 

アシュル

「うおっ!びっくりした、、」

「まあやることなんだが、俺の能力で亜空間に行ってそこに作れば関係ないと思うよ」

 

アス

「亜空間⁉」

 

プル

「わー。すごいですねー!」

 

アス

「すごいどころじゃない!とんでもないんだ!」

「どれくらいの敷地がある!」

 

アシュル

「無限だが?」

 

アス

「む、無限、、」

 

プル

「じゃあそれを使えばいいですかー!」

 

アシュル

「ああ。俺の亜空間には闘技場があってよく魔獣を一族ごと拉致ってこいつと戦わせてるんだ」

「なー、ジンオウガ」

 

ジンオウガ

「うん!」

 

ステラ

「僕たちの龍もストレスが戦えなくて最近たまってるから戦いを見せるのはいいかもね!」

 

アス

「そうだな。だが死んだときはどうするんだ?」

 

アシュル

「ん?ああ、大丈夫。俺の亜空間内であれば蘇生できるから」

 

アス/プル

「「蘇生⁉」」

 

アシュル

「そうですね」

 

ステラ

「なら前夜祭で一般も募集しようよ!」

 

アシュル

「ああ、もちろんその予定だ」

 

構想は練れた!あとは作るだけだ!

 

<><><><><><>

 

アシュル

「まずは募集用紙だな」

 

あの逃げたプルとステラ、無理やり連れていかれたアスには今度落とし前付けとくか

 

ジンオウガ

「なにすればいいー?」

 

アシュル

「ああ、とりあえず下描きを書いておくから先生に大量に紙をもらってきてほしい」

 

ジンオウガ

「分かった!行ってきます!」

 

アシュル

「ああ、行ってらっしゃい」

 

さて、と

 

アシュル

「【スタープラチナ】!我がスタープラチナの精密動作性は世界一ィィィィィ!」

 

俺の背後にスタープラチナが現れ、

彼の暗闇のハエをスケッチしたときと同じようにきれいに描かれていく。

 

アシュル

「これでいいな」

 

ジンオウガ

「紙もらってきたよー!」

 

アシュル

「ちょうどよかった」

「早速写そう【万能変化】【大賢者】によって複写っと」

 

そうして大量に作ったポスター兼参加申請用紙を後に俺は【迷宮創造】の調整をした。

闘技場も作り終えたし、あとは本番だけだな!




使ったものの原作

転生したらスライムだった件より【万能変化】
               【大賢者】

ジョジョの奇妙な冒険より【スタープラチナ】

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

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  • YES YES YES
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