ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
初めまして。×××と言います。
アシュル
「初めまして。で、何を聞きたいの?」
いくつかあるので順番に聞いていきますね。えーっとまずは、、
はい、あなたの家系能力はなんですか?
アシュル
「俺の家系能力は【夢想】。知りうるものを記憶から取り出して現実にする能力」
えっ?じゃあ今までの能力ってどういう悪魔からパクってきたんですか?
アシュル
「ああ、パクったとは言わないでほしいけど、、」
「まあ使っているものの元は生まれた時から頭の中にある【小説】とかから取ってるんだよ」
小説?
アシュル
「うん。生まれた時から俺は自意識があってね。その【小説】からと取った【成長】
を使って成長してるから一応まだ俺って3歳なんだよ」
三歳ィ⁉マジですか⁉
アシュル
「マジのマジだよ」
とりあえずこれは怖いので書かないでおきましょう、、
じゃあ次です。得意魔術は?
アシュル
「得意魔術、、全部完璧だね」
全部ゥ⁉あの、、これも怖いんですが、、
アシュル
「全属性使えるくらい当然じゃあない?」
おかしいですよ!
アシュル
「そう?まあいっか!」
もういいです、、次は使い魔についてですね
アシュル
「ジンオウガのこと?エスピナスのこと?」
両方ですが、まずジンオウガさんからお願いします
アシュル
「おk。じゃあジンオウガ呼ぼうか」
え?
アシュル
「来いッ!ジンオウガ!」
ジンオウガ
「がおー!」
アシュル
「エスピナスは?」
ジンオウガ
「教えてあげた【チェルーシル】で、ここにいます!」
エスピナス
「グルルラァウ!」
ポケットからぁ⁉
アシュル
「で?こいつらに何を聞きたいんだ?」
あ、はい。聞きたいのはですね、、え?先輩なに混ぜてんの?
アシュル
「どんなのが入ってた?」
エェーっとですねーェ、、
{ジンオウガちゃんを一日貸してください}
だそうです。うわーッ、、カスですねこの先輩、、
アシュル
「よし!〆てくるからこいつらには質問しといていいよ!」
ああ、、先輩ご愁傷様、、
ジンオウガ
「私達には何を聞きたいんです?」
とりあえず聞きたいのは、、アシュルさんはどんな悪魔ですか?
ジンオウガ
「いっぱい楽しくて!いっぱい遊んでくれて!おいしいものをくれる悪魔さんだよ!」
エスピナス
「グルルゥ、グルララルラゥ」
な、なんて?
ジンオウガ
「エスピナスちゃんはたくさん肉をくれるからいい悪魔だって!」
食べ物が基準なんですか、、
アシュル
「質問に答えるために!ソロモンよ!私は帰ってきたぁ!」
うわっ!びっくりした!
アシュル
「クハハハハ!質問は終わったか?」
あ、はい。終わりました
アシュル
「じゃあ帰るか」
「帰ったら今日は焼肉だぁ!」
ジンオウガ
「やったぁぁ!」
エスピナス
「グルラァーウ!」
、、彼は龍に好かれる才能があるようですね。
しかしヴァウなのに威圧感が何らありませんでしたね。おかしくないですか?
そうしてアシュルを一面に飾った校内新聞が明日、撒かれることとなったのである
ジンオウガの知能は上げますか
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あげない!
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あげる!
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そんなことよりおうどん食べたい