ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
アシュル
「これから三日間学校に泊まってくるけど母さんと父さん来ないでくれよ」
ロクム母さん
「分かってるわー」
ナゼル父さん
「残念だが意思を優先しよう」
アクト姉さん
「俺は行くぞ!保護者としてのしせん?を見てみたい!」
アシュル
「ああ、分かった」
さて、今日はアミィ・キリオの邪魔もしないといけないし忙しいな。
その忙しさに少しの喜びも感じながら俺は学校へ向かうのだった
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数十秒後、俺は正面門にいた。
アシュル
「さて、、入間達との待ち合わせまで後3分か、、何しよう」
ジンオウガ
「がおー!私を置いて何楽しそうなことしようとしてるのー?」
アシュル
「ん?ああ、暇だったから来てくれて感謝するよ」
ジンオウガ
「うん!」
すると後ろから何かが近づいてくる。
クララ
「わッ!」
ヒョイっ
クララが後ろからとびかかってくるのを避ける。
アシュル
「なんだぁ?」
アズ
「アホクララ!先に一人で行くなといっただろう!」
入間
「お、お待たせ―」
アシュル
「おう、待ったぞ。3分くらいな」
入間
「ごめんね」
アシュル
「ん~でもさ、花火打あげるのか。すごいね」
入間
「えっ⁉何で知って⁉」
アズ
「貴様、、どこでその情報を、、!」
アシュル
「ん?だって俺人間界に不法で渡ったことあるもん」
もちろん嘘だ。最近曖昧になってきている前世を思い出しただけである。
クララ
「へー?人間界ってどんなとこだったの?」
アズ
「、、もしもし魔関所ですか?、、ええ、不法で人間界に行った、、はい、はい」
アシュル
「え?マジに受け止めたの?嘘だよ?」
アズ
「ああ、そんなことだろうと思って電話はしてないさ」
アシュル
「だよなぁ!人間界なんておとぎ話だもんなぁ」
「だがあるという確信は持っている」
アズ
「、、なぜだ?」
正直に言っていいものか、、まあいっか!
アシュル
「人間に会ったことがあるから。そうだな」
アズ
「貴様、、!」
険悪になりかける雰囲気を遮るように入間が話し出す
入間
「そ、それよりも今日は師団披露なんだから楽しもうよ!」
アシュル
「それもそうだな」
アズ
「入間様がおっしゃるなら、、」
アシュル
「でも喧嘩になりそうだから離れるわ、俺。じゃなッ!」
入間
「うん!」
そうして俺はジンオウガを再度呼び出して二人(一人と一匹)で師団披露を回り始めるのだった
アンケート終了!
石仮面とかスタンドの矢とか
追記
アクト姉さんはアホの子です。
え?兄だったんじゃ?だって?知らんな。
そんなことはどうでもいい。
兄のキャラ付けが思いつかなかったので過去を改変しました。
前のほうの話も直してあるよ♪
再追記
ジンオウガは今話から精神年齢をあげていくつもりです。
でも元のジンオウガのほうがいい?
分からんのでアンケートします。
でも元のほうに評価たまっちゃったら直すことになるんだよなぁ、この話、、メンドクセッ!
それにしてもアホクララ呼びになったのいつでしたっけ?
ジンオウガの知能は上げますか
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あげない!
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あげる!
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そんなことよりおうどん食べたい