ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第十四話・師団披露 その②

アシュル

「さて、何から見るか」

 

ジンオウガ

「ハイハイ!私あれ食べたい!」

 

その先にはチョコバナナの屋台があった。

 

アシュル

「分かった。すいませーん!六本くださーい!」

 

店員

「おう!彼女連れかぁ?いいなぁ、、」

 

アシュル

「いんや?使い魔だよ」

 

店員

「使い魔ぁ?ってことは有名な一年のアシュルか」

 

アシュル

「そうだな。で、早くくれよ」

 

店員

「今あるのは、、五本か。五本でいいか?」

 

アシュル

「どうだ?」

 

ジンオウガ

「いいよ!」

 

アシュル

「だ、そうだ」

 

店員

「よし!じゃあこれ全部もってけ!」

 

そういって店員は五本とも渡してくる。

 

店員

「じゃあ楽しめよ!」

 

アシュル

「ああ!」

 

先輩たち大丈夫かな、、?

 

そう思ったので龍使い師団の場所へと行くこととした。

 

<><><><><><>

 

アシュル

「こんちゃーっす!」

 

プル

「いいところに来てくれたねー」

 

アス

「ああ、本当にいいタイミングだ」

 

アシュル

「んー?なんかあったの?」

 

ステラ

「あのねー、、ちょっと実験してたら闘技場壊しちゃった!」

 

ファッ⁉何言ってるんだ⁉まぁじかよ、、

神の名を関するレベルの存在にしか壊せないのに、、

 

プル

「まあ私たちの使い魔一応神龍に近しい存在だもんね」

 

アス

「、、それはプルだけだ、、」

 

ステラ

「うんうん!プルはほんとにすごいよ!ジオルティ元団長と同じレベルだもん!」

 

プル

「えへへー、そうですかー」

 

アス

「後はその緩すぎる性格が直ったら完璧なんだけどな」

 

プル

「ちょっとーそれはいわないでほしかったですー」

 

アシュル

「へ、へー!神龍とかすごいね!」

 

ッチ!マジでよく調べたら神龍らしき影響のエネルギーじゃあねぇか

 

だが、、本物の神龍を見せてやるか

 

アシュル

「でもプル。俺神龍と知り合いだし呼ぼうか?」

 

プル

「ほんとですかー?みてみたいですー!」

 

アス

「神龍と知り合い、、もう考えるのはやめよう」

 

アシュル

「【龍種召喚・改造・星王龍ヴェルダナーヴァ】」

 

魔法陣が現れ、白銀の龍が現れる

 

???

「ん?あれ?僕死んで復活拒んでたはずなんだけど、、」

 

アシュル

「よーっす。俺が呼んだよー」

 

???

「だれだい?」

 

アシュル

「俺はアシュル。最強だ」

 

???

「へー。すでに復活を拒んでいた僕を復活させるなんて僕以上の存在ってことかな?」

 

アシュル

「そういうことだな。で、ヴェルダナーヴァ」

 

ヴェルダナーヴァ

「なんだい?」

 

アシュル

「こいつが神龍見たいって言ったから神の龍として呼んだだけなんだ」

「だからさ。ばいばい!」

 

ヴェルダナーヴァ

「うーん、、まあいいか。じゃあ僕はもう一回寝ようかな」

 

アシュル

「おう!【改造・送還】」

 

そうしてヴェルダナーヴァは光に包まれ帰っていった。

 

アシュル

「さて、と。せんぱ、、い、、」

 

三人は完全に気絶していた。神の存在に中てられたかな

 

それに少し溜息を吐きながらも三人を俺は保健室に連れていくのだった。




やべぇ、、アンケート作んの忘れてた、、作ります、、すんません、

使ったものの原作

転生したらスライムだった件より【龍種召喚】

スカイリムより【送還】

外伝
https://syosetu.org/novel/313672/

ジンオウガの知能は上げますか

  • あげない!
  • あげる!
  • そんなことよりおうどん食べたい
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