ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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序章
プロローグ・転生


俺。****は死んだ。

 

特に何かしたわけでもない。

 

ただ一人、音楽を聴きながら家にある漫画約千巻一気読みチャレンジしていたら、

視界が暗転して死んだだけだ。

 

死んだってのは納得できた。だがよぉ、、

 

****は周りをもう一度見渡す。

周りにはおおよそ人間としての体の仕組みをしていない人型が何人かのぞき込んでくる。

 

赤子に転生するとは思えねえだろ!

 

人間じゃァねえしよぉ!

 

あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”あ”ぁ”あ”ぁ”あ”!ゴミカスゥゥゥゥ!

 

ふう。落ち着いた。

 

ああ、、なんか落ち着いたら眠くなってきた、、お休み、、

 

<><><><><><>

 

キングクリムゾンッ!ってことで3年が経ちました。

早くね?って思ったそこの君!

赤子の期間と文字を覚える期間なんて面白いとおもうかい?

俺は思わない。

だから飛ばした。

 

まあいい。とりあえずあったことを話そう。

 

まず俺の名前は〘アシュル・ドローム〙。

 

で、能力が夢想。悪魔の夢をつかさどってるんだって。

 

なんか夢の泉みてぇだな。

 

使える能力は記憶内にある力を使える。

つまり漫画の力を使える。

 

ついでに母がロクム・ドローム、父がナゼル・ドローム。

(母の旧姓はラシラ)

 

姉がアクト・ドロームらしい。

 

まあそれにしても前世の漫画の記憶から【成長(クルスト)】を使えたのはびっくりしたな。

 

で、それのおかげで原作よろしく俺も早くに学校の入学届が出せる運びとなった。

 

そして!俺の行く学校こそ!前世で3番目、、いや6番、、いや12番目に好きだった漫画。

魔入りました!入間くんの悪魔学校(バビルス)だ!

 

んー。原作の年代とか書いてなかったし大丈夫かなぁ。

 

まあ俺が覚えてないだけかもだけど。

 

まあいっか!入間に会うよりも学園を楽しもう!そう、思っていた。

 

そう、、思って、、いた、、

 

<><><><><><>

 

アシュル

「行ってきまーす!」

 

ロクム

「いってらっしゃーい!」

 

ナゼル

「俺も出発しよう」

 

ロクム

「行ってらっしゃい!」

 

ナゼル

「ああ、行ってくる」

 

ッチ。毎朝見せられてるこっちの身にもなれよ。

 

まあいいか。

 

アシュル

「【転移(ガトム)】」

 

そして俺が学校の前についたとき、、

 

入間とサリバン様が写真を撮っていた、、

 

パシャリ。

 

偶然にも撮影魔具との間に入ってしまい、俺は謝罪する。

 

アシュル

「ほんっっっとうに申し訳ございませんでした」

 

サリバン

「いいっていいって。もう一回とればいいだけだしー」

 

入間

「う、うん、、でもおじいちゃん。そろそろ時間だよ?」

 

サリバン

「ハッ!そうだ、、でも入間君と写真撮りたい撮りたい撮りたいー」

 

そうだ!とりあえず恩を売っとこう!

 

アシュル

「えーっと俺の魔法で撮れば時間は関係ありませんよ」

「だから撮りましょうか?」

 

サリバン

「そうなの?じゃあおねがーい」

 

アシュル

「はーい【時間操作(レパイド)】」

 

その呪文を唱えると入間とサリバン。自分以外のすべてが緩やかになる。

 

サリバン

「え?これは何?」

 

アシュル

「これは時間操作。俺の夢想で作った能力です」

 

サリバン

「へー!すごいね」

 

入間

「ほぁぁぁぁ!」

 

アシュル

「あ、あと写真撮った後に一つ質問あるんですがいいですか?」

 

サリバン

「いいよー。なんでも聞いてー」

 

アシュル

「はい!じゃあ撮りまーす!321ハイッ!」

 

パシャリ

 

写真の音が響く。

 

アシュル

「これでどうですか?」

 

サリバン

「うん。いいよー。ありがとー」

 

アシュル

「じゃあちょっと質問なんですけど、、」

 

サリバン

「なになにー?」

 

言おう、、これを聞いてみよう。

 

アシュル

「その入間君って子、人間ですよね?」

 

入間

「はい?」

 

その場でサリバン様は完全に固まり、

入間は焦って言い訳を考えようとして考えられずにいるのだった。




使ったものの原作

魔王学院の不適合者より【成長】
           【転移】

今回はサリバンメインだったけど次話からは入間との絡みもかき始めていくつもりです!

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

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  • YES YES YES
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