ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
さて、あれからサリバン様が帰ってきたりキリヲがつかまったりといろいろあったが、、
誰か(多分放送師団だと思う)
「さあ者ども!本祭だ!」
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アシュル
「はーい。こちら闘技大会でーす」
「三回戦エントリー終了まであと30分なんで早く来てくださーい!」
ちなみに優勝賞品はクロムちゃん?ってアクドルのチケットらしい。
先輩が盗っt、、もらってきたんだって。
そのおかげで大量に人が集まったよ!
俺は一回目と二回目両方優勝して殿堂入り(出禁)になったよ!
ざけんなカスがッ!
そんなことを考えていればエントリー時間が終わり、入場が始まった。
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ステラ
「さあっ!二連覇のアシュル選手が出禁になった三回戦です!」
「実況は私、引き続きステラです!」
会場は俺のワンサイドゲームを見ることがなくなって楽しい戦いを期待しているようだ。
会場が第二回とは違う熱気に包まれている
ステラ
「さあ!第一回戦はこの人たちです!」
「審判さーん。お願いしまーす!」
アス
「なぜ僕が、、まあいいか」
「第一回戦。アクト・ドロームVS、、ん?なんで教師がっ⁉え?気にするなって?」
「はい、、で、では気を取り直して、、イフリート・ジン・エイト!」
二人が会場に出てくる
アクト姉さん
「うむ!アシュルには姉としての威厳を見せねばな!」
イフリート先生
「うん、、楽しそうだから参加したけどちゃんと戦えそうなくらいにはいるね」
アス
「では、、初めッ!」
ドゴォン!
開始とともにイフリート先生から火焔弾が放たれる。
が、それをアクトは難なく避ける。
ステラ
「おおっと!イフリート先生、初っ端から早い!」
アクト姉さん
「フー、、【
イフリート先生の足元から棘が生える
イフリート先生はもちろん避ける、が、
アクト姉さん
「まだまだ!【氷面】!」
氷面によってイフリート先生が氷に貫かれる
ステラ
「これは決まったか⁉」
イフリート先生
「グッ、、ふう、炎じゃなかったら負けてたかもね」
「来い!イフリート!」
イフリート先生の背後にイフリートが現れる
イフリート
「グガァァァ!」
アクト姉さん
「そうだな、、なら【
イフリート先生がイフリートから離され、引き寄せられる
イフリート先生
「ッ!」
アクト姉さん
「いっぱぁつ!【
ドゴッ!
イフリート先生の顔面に拳がめり込む
イフリート先生
「グッ、、ここまでやるのに位階ヘーとはどうしてなんだ!」
アクト姉さん
「知らんぞ。私ももっと位階上げたいのに全然上げてくれないのだ」
、、学校での昇格を全部定期テストで無駄にした姉さんはもう少し勉強すべきだと思うが、、
イフリート先生
「イフリート!特攻しろ!」
イフリート
「グガアアァァン!」
アクト姉さん
「それを待っていた。【貫通】+【一射必中】+【武器創生・水矢】!発射!」
水の弓矢はイフリートを貫通し、見事イフリート先生に当たった。
イフリート先生
「、、お見事」
アシュル
「【サイコキネシス】【
念力で引き寄せ、蘇生する。
第一回も第二回もやっていたことなのでもう観客も驚かなくなった。
イフリート先生
「ん?良かった。生き返れたのか」
アシュル
「そうですね。俺に感謝してくださいよ」
イフリート先生
「はいはい。じゃあ負けちゃったし帰るかな」
アシュル
「あっ、参加賞どうぞ」
イフリート先生
「ありがとね」
少し話してイフリート先生は会場で異常が起きないようする仕事に戻るのだった
、、仕事中に来るなよ
ヒロインどうします?
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プル団長
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ステラ
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ジンオウガ
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原作キャラ
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いらねえよ!
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いっそのこと全員!