ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第十九話①・師団披露後夜祭

コッコッ

 

マイクテストの音が響く

 

生徒会員

「ーーただいまより、師団披露最終行事」

「優秀師団表彰式を行います!」

 

オオオオォォォォ!!

 

会場が歓声に沸く

 

生徒会員

「プレゼンターは我らが生徒会長!アザゼル・アメリ!」

 

アメリ

「皆ご苦労だった。今年も盛大でにぎやかな披露になったことをうれしく思う!」

「では、早々に表彰に移ろうッ!」

「まずは第三位ッ!」

 

「努力賞!龍使い師団!」

 

オオオォォォ!!

 

ステラ

「やったぁ!」

 

アス

「そうだな」

 

プル

「先輩がいた時は一回も取れませんでしたからねー」

 

アシュル

「俺の異空間のおかげだな!」

 

アメリ

「『闘技大会という今までに危険性が高く行われなかったものを安全に終えたこと』

 が評価の対象となった!」

「商品として【豪華師団室】を贈呈する!」

「続いて第二位!」

 

「魔術開発師団!、、、」

 

その後は無事に元の通りに進み、入間は位階をあげることができたのだった。

 


 

第十九話②・料理対決

 

アズ

「、、で、とりあえず食材は積んだが」

 

クララ

「ハイッ!私レシピ持ってるよ!」

 

クハハハハ、奴らは影空間から聞いてるのを気づいていないだろうなぁ!

 

、、ドッキリで今から出てみるか

 

クララ

「マミー直伝!手料理と言えばこれでしょ!」

 

アズ

「なn「ワァッ!!」+‘{+”!%#$*⁉」

 

アシュル

「クハハハハ!」

 

クララ

「あっ!シュルシュル!」

 

アシュル

「ん?シュルシュルって俺のこと?」

 

クララ

「そうだよ!」

 

アシュル

「む、まあいいか」

 

アズ

「貴様ッ!なぜ来た!」

 

え?そんなの、、

 

アシュル

「面白そうだったから?」

 

アズ

「なぜ疑問形なんだ!」

 

クララ

「えーっとねぇ、いるまちが元気ないから料理作ってきてあげることにしたの!」

 

アシュル

「へー。ならさ、誰が入間に一番喜んでもらえる料理を作ってこれるか勝負しようぜ」

 

クララ

「いいよ!」

 

アズ

「貴様ッ、またそうやって話を勝手に、、もういい。貴様らに説教するためにも勝ってやろう」

 

アシュル

「俺に勝てると思うなよ!」

 

<><><><><><>

 

ということで始まりました!アシュルの3分クッキング!

 

はい、まずはトリコの小松の【食材の声を聴く力】をコピーします!

 

次にちょっと【境界を操る程度の能力】で、トリコの世界のGODを狩ってきます!

 

最後に、、【時を操る程度の能力】で、時間停止して調理します!

 

完成ッ!ありあとやしたー!

 

<><><><><><>

 

入間に料理を食ってもらった後にはすぐに帰った。

 

え?入間の反応?涙流すほど感動してアズとクララも涙流してたよ。

 

適当だけどこれにて今日は終わりッ!閉廷!サヨナラー!(メタいなぁ、、)




今回使ったものの原作

トリコより【食材の声を聴く力】

東方projectより【境界を操る程度の能力】
        【時を操る程度の能力】

ヒロインどうします?

  • プル団長
  • ステラ
  • ジンオウガ
  • 原作キャラ
  • いらねえよ!
  • いっそのこと全員!
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