ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ステラ
「アシュルくーん!」
教室にいるとステラが駆けてくる
アシュル
「ん?なんだ?ステラ」
ステラ
「えーっとねー、師団披露で優勝賞品にしたチケットのライブ開催日が明日だから忘れてないかなーって」
あっ、そういや今日か、ライブ
アシュル
「一枚余ってるけどいる?」
ステラ
「くれるの⁉やったぁ!欲しい欲しい!」
アシュル
「姉さんはネットオークションで売っちゃったしなぁ、、」
ステラ
「え⁉お姉さん売っちゃったの⁉もったいない!」
「くろむちゃんのVIPチケットなんて金をどれだけ払ってももらえないくらいのものなのに!」
アシュル
「だよなぁ、、ま、行くか」
「昼だよな?」
ステラ
「そうだよ!」
アシュル
「プルとアスは?」
ステラ
「言ってないよ?」
当然のような顔をして言うな、、ま、知らなきゃねたまれないだろ。
ステラ
「じゃあねー!また明日!」
アシュル
「おう!また明日!」
ステラ
「うん!」
そうしてステラは教室へと帰っていった、、
だがそこで話は終わらない
リード
「アシュルウウゥゥゥ!あんな可愛い娘と仲良くしやがってぇぇぇ!」
カムイ
「許さんぞ貴様ぁぁぁぁ!!」
ジャズ
「俺たちにも紹介しやがれぇぇぇぇ!!」
、、バカかこいつら?
アシュル
「ステラはただの師団先輩、それ以上でもそれ以下でもない」
リード/カムイ/ジャズ
「「「ア”ア”ア”ア”ァ”ァ”ァ”ァ”!!」」」
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くろむ
「負け、、な、、」
バタンッ!
くろむが倒れる
入間
「くろむさん⁉ちょっ、、だっ、誰かぁぁーー!!」
へー、スキマから覗いてるけど面白そうじゃん。
バンッ!
扉が開く
マルさん
「くろむ⁉くろむ!しっかりして!
「すごい熱ッ!」
「今すぐ冷水と氷を持ってきて!」
入間は戸惑って立ち尽くす
入間
「あのっ、、」
マルさん
「あなたッ!この子に何かしたんじゃないでしょうね!」
入間
「何もしてなっ、突然、、」
マルさん
「何か興奮させるようなこと言ったんじゃないの⁉」
そこまで言って少し落ち着き、再びマルさんは話し始める
マルさん
「この子は熱に弱いのよ、、」
「疲労とか興奮とか、、あと氷の使い過ぎも」
「気を付けていたはずなのに、、」
入間
「もっ、もしかしたら僕のせいかも、、」
マルさん
「ッ!とにかくッ!今日のライブは中止よ!」
ということでここからはバッサリカット
書くのめんどいんだよぉ、、
はっ!俺は今何かメタいことを、、まあいっか。
さて、そろそろ登場するか
クララ
「じゃあ作る?」
今だっ!
アシュル
「そうだな。作ればいいだろう」
入間
「え?」
全員
「「「えええええぇぇぇぇぇぇぇええ⁉⁉」」」
アシュル
「クハハハハ、前から言っていたのだよ、ジンオウガが「アクドルになりたい!」と」
「ということでクララ、服を頼むぞ!」
「召喚!ジンオウガ!」
ポンッ!
そんな音が出てジンオウガが現れる。
ジンオウガ
「あれ?何か用です?」
アシュル
「喜べジンオウガ!アクドルに成れる機会が回ってきたぞ!」
「アクドル名は、、【ジオウ】だッ!」
ということで前座としてジンオウガ、いや【ジオウ】も一緒にに出てもらうことにしたのだった
書き終わってから考えたこと
「あれ?ジオウって仮面ライダーじゃん」
「まいっか」
ということで本作ではジンオウガちゃんをアクドルにします。
ヒロインどうします?
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プル団長
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ステラ
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ジンオウガ
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原作キャラ
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いらねえよ!
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いっそのこと全員!