ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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さて、6巻の分は飛ばしました。
干渉する暇もないからね。しょうがないね(建前)

俺はあの章が嫌いだァァァァ!!(本音)


三章
二十二話・悪周期


アシュル

「おっはよーございまーす!」

 

俺が大声を出しながらいつものように教室に入ると、、

 

ザワザワ、、 ザワザワ、、

 

そんな風にすこし騒がしい中心を見ると、

 

バアァァァン

 

本当にそんな擬音が出てきそうな姿勢でス魔ホをいじる入間がいた。

 

アシュル

「何してるんだ?入間」

 

入間

「なんだ?文句があるのか?」

 

アシュル

「ある」

 

リード

「ええええぇぇええ⁉」

 

アシュル

「何を驚く」

 

ジャズ

「いや、、今の入間君には逆らっちゃいけない雰囲気があるのによく言えるなって、、」

 

なんだ、そんなことか。

 

アシュル

「そんなもの覚醒魔王級の【魔王覇気】で鍛えていれば問題ないレベルだな」

 

そう、俺は毎日どんな状況でも休息が取れるよう、寝るときには魔王覇気を自分に向けて展開しているため、

覇気には強いのだ。

 

シーン

 

全員が黙りこくった。

 

あっ、魔王のことか。

 

アシュル

「お前ら?魔王っつっても別世界に旅行に行ったときに偶然いた異世界の魔王の話だぞ?」

「先代の魔王様のはなしじゃないんだぜ」

 

そういっても誰も話さないので、そのうち俺は、

 

アシュル

「もういいや。【B級記憶処理】」

 

そう唱え、彼らは又話し出すのだった。。

 

<><><><><><>

 

ザッザッザッザッ、、

 

俺たちは今、全員で職員室へと向かっている。

 

アシュル

「にしても何要求すんのかねぇ」

 

ジャズ

「そこが分からないんだよなぁ」

 

サブノック

「己のライバルだからな!きっといい要望を出すだろう!」

 

どうだかねぇ、意外とあたおかな要望出すと思うけど、、

 

<><><><><><>

 

入間

「そもそも!なぜ隔離する必要がある!我々のどこが問題児なんだ⁉」

 

カルエゴ

「、、、、」

 

カルエゴ先生は今にもキレそうな感情を押し殺すように頭に手をあて、落ち着こうとする。

 

そしてカルエゴ先生はくどくどと話し始める

 

カルエゴ先生

「まず鈴木入間、入学式における暴行行為と校舎の破壊ほか」

「共犯、アスモデウス・アリス」

「サブノック・サブロ。教師絵の暴力行為、校舎の破壊」

「アンドロ・M・ジャズ、生徒及び教師の金品盗難」

「クロケル、はいいとして、、」

「シャックス・リード。ともにギャンブルをした生徒6名が病院搬送」

「カイム・カムイ。女生徒及び女教師に対するセクハラ」

「ウァラクはウァラク」

「アシュル・ドローム。禁止薬物の違法調合の研究」

「その他多数の禁止を破ったと報告があるが?」

 

そこまで首を縦に振っていた入間は叫ぶ

 

入間

「我らのどこが問題児なのだ!」

 

もう話が長引きすぎて俺も飽いてきたので立ちながら寝たいと思う。

 

おやすみなさい、、




今回使ったものの原作

SCP財団より【B級記憶処理】

ヒロインどうします?

  • プル団長
  • ステラ
  • ジンオウガ
  • 原作キャラ
  • いらねえよ!
  • いっそのこと全員!
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