ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
入間
「ーー、ーー。ーーュル!アシュル!!」
アシュル
「んがっ⁉なんだ、、入間か、、ビビった、、」
入間
「五月蠅い。そんなことより俺たちは王の教室を手に入れることにした」
「お前の適正は、、すべてだな。どこがいい?」
アシュル
「んー、、じゃあオリアス先生で」
入間
「分かった。ならさっさと行ってこい」
アシュル
「んあーい」
めんどくせぇ、、まあ俺もあの教室は嫌だしいいかなぁ
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オリアス先生
「アシュルちゃぁぁぁん」
「俺と勝負して勝てる見込みあるのぉ?」
アシュル
「クハハハハ。あるに決まってるだろう?なかったら来ないって!」
オリアス先生
「でもそっちはいいよねー!かわいい子召喚できてさ」
アシュル
「もちろん。ジンオウガはかわいいぞ。だが俺は獣龍状態のほうが好きだがな」
オリアス先生
「じゃあ良かったじゃん。そんなに好きな子に慰めてもらえるんだからさ」
フッ、何を言い出すか後思えば、、
アシュル
「お前のほうは慰めてもらえないんだなぁ。ゲームの倫理感だけじゃなくて好感度もないのか?」
オリアス先生
「アッハッハッハッハ!調子に乗るなよ。生徒」
アシュル
「今すぐ雑魚ということを証明してやるよ。三下が」
そうして十二分に煽り合った後、俺たちはゲームを開始するのだった。
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オリアス先生
「クソげー過ぎる、、」
「駒数1056体。基本は駒の奪い合い」
「だが駒が勝手に移動し、いきなり進化したりする」
「まさしくあほの考えたゲームだ」
「それに加えて、君も【占星】をパクって使ってくる、、」
パチンッ
「だが、そんなもの俺の素の幸運も含めば問題ないのさ」
「俺と君とでは元から持っている幸運も違う。君は俺に勝てないよ」
パチンッ
アシュル
「そうですね。でも、、【黄金律】【幸運支配】」
「まだ俺には上がありますよ」
さて、これなら安全に越せるだろうな
パチンッ
オリアス先生
「ハッ、ハハハッいいじゃないか」
「なら俺も魔力出力をあげよう」
ヨシ。これならいける。
アシュル
「運系全解除+【何でもひっくり返す程度の能力】、俺と先生の幸運をひっくり返す」
これで、、勝ったな。
パチンッ
俺は価値を確信し、ゆっくりと次の、そして最後の一手を打つのだった。
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さて、と、
あの後オリアス先生に駒の自動移動だけで勝った俺は少しの疑問を入間に聞きに来ていた
アシュル
「なぁ、もう一回聞きたいんだが、カルエゴ先生の出した条件は
「すべてのバビルス教職員」からなんだよな?」
入間
「ああ、なぜ一度でわからん」
アシュル
「そして一つ聞きたい。あのカルエゴ先生がそんな簡単なお題を出すと思うか?」
入間
「、、思えない、ということは」
アシュル
「ああ、裏があるかもしれない」
「そしてその裏とは、恐らくバビルス「教職員」というところに含まれている職員」
「つまりバビルスの全職員ということだと思う。だからこそ、今からお前にはそれをもらってきてもらう」
入間
「なっ!、、だがもう回り切れない」
アシュル
「まあそう焦るな。俺がこれをかけてやろう」
「【シュブ・ニグラト【能力贈与【禁忌【フォー・オブ・アカインド】】】】」
「そして【魔力譲渡】これで
「【スペルカード・禁忌【フォー・オブ・アカインド】】」と唱えろ」
「そうすれば分身ができる」
「まあ今回は無理やり押し込んだ形だからな。負担は覚悟しておけ」
入間
「ああ、分かった【スペルカード・禁忌【フォー・オブ・アカインド】】」
そして入間は4人に増え、職員に許可証をもらいに出ていくのであった。
今回使ったものの原作
リ・モンスターより【黄金律】
パトパトチャンネルより【幸運支配】
東方projectより【何でもひっくり返す程度の能力】
【フォー・オブ・アカインド】
転スラより【シュブ・ニグラト】
ヒロインどうします?
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プル団長
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ステラ
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ジンオウガ
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原作キャラ
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いらねえよ!
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いっそのこと全員!