ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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前回のあらすじ

イルマが原作と同じ人間なのかサリバン様に聞いてみた。



一章
第一話・入学式とアスモデウス


俺が質問を投げた瞬間サリバン様とイルマが固まる。

 

そして少しするとサリバン様が慌て始めた。

 

サリバン

「え?なんで?なんでイルマくんのことが伝わってるの?」

 

アシュル

「そりゃあ、、【詳細鑑定】ですね」

 

まあ嘘ですが

 

サリバン

「詳細鑑定?ま、まあよくわからないけど、、イルマ君食べたら容赦しないからね?」

 

アシュル

「はいはい。分かってますよ」

 

サリバン

「そう、それはよかった」

 

イルマ

「お、おじいちゃん。そろそろ入学式のほうに行かないと、、」

 

サリバン

「そうだ!」

「アシュル君?イルマ君の護衛。お願いできる?」

 

アシュル

「はーい。分かりました」

 

サリバン

「うん。じゃあ悲しいけど頑張ってねー!イルマくーん!」

 

そうしてサリバン様は去っていった。

さて。どう話そうか。

 

イルマ

「ア、アシュル君?早くい、行かないとじゃない?」

 

ああ、遅れるの心配してるのか。なら大丈夫だな。

 

アシュル

「大丈夫大丈夫。俺、転移魔術使えるからさ」

 

イルマ

「へ、へー。そうなんだ、、」

 

アシュル

「んー。でもどうせだから歩いていくか!」

 

イルマ

「え?使わないんだったらもう走らないと!」

 

アシュル

「はいはい。分かってる分かってるって」

 

そして俺はイルマと一緒に入学式会場に向かうのだった。

 

<><><><><><>

 

キングクリムゾンッ!

 

とりあえず入学式終わってアズアズに呼ばれたよ。

 

入学式?そんなもの知らん!(一言前と矛盾)

 

アスモデウス

「私の名はアスモデウス。先の入学式で主席としてあいさつを()()()()()()()ものだ、、」

 

アシュル(ちなみに次席)

「そんなことはどうでもいいからさっさと戦い始めろよー」

 

アスモデウス

「五月蠅ーい!はぁ、、まあいいだろう。早く私の実力を見たいということだろうからな」

 

十分後、、

ヴォッ!ヴォッ!!

 

イルマに大量の火の玉が降りそそぐ。

 

イルマはそれをすべて避ける。

 

投げる、、避ける、、そしてまた十分が経った時、戦況が動く。

 

アスモデウス

「な、なぜ当たらない!」

 

イルマ

「すっすみまっ、すみません、、」

 

ギャラリー

「特待生すげぇなぁ」

「まだ一回も攻撃してないぜ」

「なに?手を出すまでもないってこと?」

 

アスモデウス

「ほう、、私など、、攻撃するに値しないと、、」

 

そこを入間はすぐに否定する。

 

イルマ

「いえいえいえ!!」

「ぼっ、僕なんかほんと虫けらみたいなもんで、、」

 

ギャラリー

「ヘイヘーイ。テメーは虫けら以下だとよ!」

「さっさとしっぽ巻いて逃げろとさ!」

「いいぞ!もっと罵れ!」

 

プツッ

 

アスモデウスの中で何かが切れる

 

アスモデウス

「何たる侮辱!」

 

ボウッ!

 

アスモデウスの手に炎の剣が現れる。

 

アスモデウス

「魔術が利かぬのなら武術でッ!」

「八つ裂きにしてくれる!」

 

イルマ

「ちょっ!」

 

イルマは合気の要領で受け流す。が、その先に生徒が!

 

アスモデウスがそのまま突進するのをイルマが止め、、転びそうになった瞬間、、

 

ドォォォォォン!

 

大音が鳴り響き、土煙が舞う。

 

ギャラリー

「なっなんだ!どうなったんだ!」

 

そして見ていたもの全員は語る。それは、、

 

  

       見事なジャーマンスープレックスであったと




使ったものの原作

転生したらスライムだった件より【詳細鑑定】

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

  • NO NO NO
  • YES YES YES
  • どうでもいいっ!
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