ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
入間とカルエゴ先生が向き合う。
入間
「約束通り【教職員】全員分の許可証だ」
「三日以内に集めた。確認してくれ」
カルエゴ先生
「、、ああ、確かに教職員全員分の許可証だ」
入間
「全員分そろったんだから「厳粛に」評価してサインを渡さないことなんてありえない、、だろ?」
カルエゴ先生
「、、ハァ、、ほんっとうに貴様らは思うようにいかん、、」
「異端児どもが、、」
ポンッ!
サインが、ハンコが押される
ワァァァァァァァッ!!
一気に周りから祝福の声が沸き、入間が驚く
入間
「なんだっ⁉」
用務員のおっちゃん
「いやー、入間君が王の教室をついにもらえるって聞いたから見ておこうと思ってねー」
アシュル
「入間にくれた全員が来たみたいだぜ?」
「全員お前のファンなんだってよ!」
入間
「、、フフッ、、フフフフッ!アッハッハッハッハ!!」
「そうか!ファンか!」
「うむ!祝福感謝する!」
職員の一人
「おうよ!」
入間
「フー、じゃあカルエゴ先生、逃げるなよ?」
カルエゴ先生
「、、厳粛な試験の元だ、それは守る」
よし!これで一応終わり、、かな?話は。
アシュル
「じゃあ俺話終わったっぽいし帰るねー」
騒いでいる誰にも聞こえないよう小声でそうつぶやき、俺は【転移】で家へと帰るのだった
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ザワザワ ガヤガヤ、、
ジャズ
「おー、すごいギャラリー」
リード
「まあそりゃ王の教室の開放日だもんなぁ」
オリアス先生
「いやー、それだけじゃないと思うよー?」
リード
「あっ!アシュルにまけたオリアス先生!」
オリアス先生
「ン”ッ、一言多いな、、」
「みんな王の教室じゃなくて君たちを見に来てもいるんだよ」
ジャズ
「俺たちを?」
オリアス先生
「そうそう。考えても見なよ」
「カルエゴ先生に啖呵切って無茶な勝負したにもかかわらず、見事に勝利をおさめ、
王の教室なんてものを手に入れたんだ」
「それで君たちは、変なクラスから変だけどすごいクラスになったわけだ」
「だからもっとはじゃい、、で、、」
ジャズたちはその言葉を聞いた瞬間完全に固まる。
オリアス先生
「どうしたの⁉」
ジャズ
「なんかむずむずして、、」
リード
「能力をちゃんと褒められたりするの慣れてないから」
「手?手を振り返していいの?」
そんな様子を見てオリアス先生は爆笑する。
オリアス先生
「アッハッハ!照れてやんの!」
アシュル
「クハハハハ!お前らももっとはしゃいで目立って行けよー!」
「まあ最も俺にかかればあの程度のカギなと簡単に解錠できるがな!」
そうジャズたちに言っていると、扉の方から大声が聞こえる。
カルエゴ先生
「ここに、「王の教室」の開放を宣言する」
「この先こそ、わが校の誇る王の遺物にして貴様らの新しい、、」
異端児クラスの全員
「「「城ーッ!」」」
「ッわーーーーー!!」
入った瞬間に全員は完全に固まる
リード
「すげえ広い!」
ジャズ
「これも高そうー♪」
エリザベッタ
「天井たかーい!」
リード
「あっ!サブロー泣いてる!」
ジャズ
「うん!うれしいよな!」
「魔王大好きだもんな!」
そして全員は少し中を歩き回る。
リード
「おっ!黒板!ここ教室か?」
ジャズ
「自動保存の魔術がかかりっぱなしってのも本当だったんだな」
アズ
「まるで魔王様の魔力に包まれているようですね!入間様!」
アシュル
「よし!ならば俺は、、【物質創造】、玉座」
俺は漆黒の玉座を作り、座る。
アシュル
「これでOKだな!」
そして後ろを振り向くと、、
アズ
「それ、、は、、魔王の、、」
入間
「なかなかどうして、いいもんあるじゃねえか」
その時、誰も動けなかった。
最も俺は動けるけど動かなかっただけだが、、
話を戻して、
その姿が、その椅子に座る入間の姿が、、
まるで、、まるで、、
催促で王の教室ゲット!
ちなみにアシュルはもうほぼ原作覚えてないんで、完全に自力でこの答えにたどり着きました。
今回使ったものの原作
転生したらスライムだった件より【物質創造】
ヒロインどうします?
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プル団長
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ステラ
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ジンオウガ
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原作キャラ
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いらねえよ!
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いっそのこと全員!