ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
さぁぁってと。
アシュル
「ジンオウガ、ウォルターパークに行くぞ」
するとジンオウガは小さく首をかしげる。
ジンオウガ
「うぉるたーぱーく?」
アシュル
「そう。ウォルターパーク」
「端的に言えば遊園地だ」
ジンオウガ
「遊園地!行きたい!」
アシュル
「だろぉ?」
「とりあえず、、三日後でいいか」
ピコンッ!
メールが届く。
アシュル
「なんだぁ?」
メール・クララ
≪これからウォルターパークに行く会議するんだけどね!≫
≪一緒に行くために来ない?≫
、、無理だな。久しぶりにリドエルと三人(?)で遊びたいからな。
引率は、、姉さんでいいか。
アシュル
「別日に行く予定あるから無理、、っと」
俺は曇天を窓からみながらつぶやく。
アシュル
「、、三日後は晴れるといいな」
当日は晴れる。だが予想していた楽しい遊びの日とはならないのだった。
<><><><><><>
ウォルターパーク当日。入り口には笑い声が響いていた。
アシュル
「クハハハハハハハハ!!」
「まさか偶然被るとはなぁ!」
クララ
「そうだね!シュルシュルと偶然おんなじ日だったのすごいね!」
アシュル
「俺も少し偶然か疑ったがなぁ!」
「ま、そんなことする必要があるように思えないしないな!」
アクト姉さん
「ほーう。カルエゴ先生が引率かぁ」
「私の時だったら考えられないな!ハッハッハ!!」
カルエゴ先生
「五月蠅い!」
「私もこんな仕事は嫌だがあの校長のせいで、、!」
入間
「お、おじいちゃんがすいません、、」
カルエゴ先生
「はぁ、、」
カルエゴ先生がため息をつくと同時に、大門から声が響く。
門
「♪ウォルターパーク、起床のお時間~~♪♪」
「♪おはよ~う」
「みなさ~ん♪」
「さぁっ♪」
「嬉しい!愉しい!」
「はしゃいだ者が一番偉い!」
「遊ぶことだけ考えろ!ここは幻想の町!」
最後の一言だけはスタッフも言う。
ウォルターパーク
「「「ウォルターパーク!!」」」
「「「遊びの最高峰へようこそ!!」」」
<><><><><><>
アシュル
「じゃあ俺たちは別行動で四人で行ってくるから~」
入間
「えっ、あっ、うん」
入間にだけ小声で話し、他のがいろいろ騒いでいる間にさっさと離れる。
アシュル
「行くぞぉ!」
ジンオウガ
「はーい♪」
アクト姉さん
「分かった!ああ、あと私ははぐれるかもしれないから追尾魔法をつけておいてくれ!」
アシュル
「うーい。【
「リドエル、分離体作って監視しておいてくれ」
リドエル
[了、追尾を開始します]
っし。これでOkだな。
そう思い俺は遊びに興じ始めるのだった。
、、もっとも俺はジンオウガと姉さんの遊んでいるのをほぼ監視しているようなものだったが。
アシュルの質問コーナー!
「さて、今回の質問は
【アシュル君の使いたいスタンドは?】
だ」
「正直全部使えるけど強いて言えば、、
(´鋼`)さんの【悪と正義の波紋&幽波紋(スタンド)使い、変化する者の幻想入り】
という作品の主人公スタンドの最終強化版、【チェンジャー・レクイエム・オーバーヘブン】だな」
「その強化で発現した5秒動きを止めるという能力は非常に使い勝手がよさそうなんだ」
「で、リンクはこれ↓だ」
https://syosetu.org/novel/107733/
「これを見るといい」
「マジで最高だぜ!」
「ってことで次回も【最高最悪のウォルターパーク】だ」
「ぜってー見てくれよな!」
「あと言い忘れてたけど外伝弐が始動!」
https://syosetu.org/novel/315536/
ヒロインどうします?
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プル団長
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ステラ
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ジンオウガ
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原作キャラ
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いらねえよ!
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いっそのこと全員!