ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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三十話・最高最悪のウォルターパーク その③

ウエトト

「これは、、ちょっとまずいかな」

 

アシュル

「、、【世界】、、」

 

俺の背後に黄金のスタンドが現れる

 

ウエトト

「なっ、家系能力は身体強化じゃ、、」

 

アシュル

「いいや違うね。俺の家系能力は、、教えないほうがいいか」

 

そう、そうなのだ。この世界ではスタンドは魔法判定らしく、すべての悪魔に見えるのだ。

 

最も人間にはみえないようだが。

 

アシュル

「まあいい!さっさとサッサと仕留めねぇとなぁ!」

「世界!時よ止まれィ!」

 

キィィィィィィィン チック  チック  チック

 

完全に時が止まる

 

アシュル

「これは姉さんの楽しみを邪魔した分!」

 

拳一発とファンネルの砲撃を1ダース入れる

 

アシュル

「これはジンオウガの楽しみの分!」

 

もう一度同じことをする。

 

アシュル

「そしてこれはァ!」

 

俺はスタンドを構え、、

 

アシュル

「俺の楽しみを邪魔した分だぁ!!」

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」

 

俺は相手の体に何千発と拳と砲撃を叩き込む

 

アシュル

「そして時は動き出すッ!」

 

キィィィィンッ!

 

世界は色あせた世界に色を戻す

 

ウエトト

「グボァッ!」

 

痛々しいうめき声をあげ、ウエトトは吹き飛ぶ

 

ヒューダリン

「これは、、転移で逃げましょうか」

 

ウエトト

「ああ、記憶はすでに消してあるし、、逃げたほうがいいね」

「すでにシーダからキリヲ様の救出は済んだと連絡が来ている」

 

ヒューダリン

「ならなおさらですね」

 

ウエトト

「ヒュー、アトリをとってきてくれ」

「準備をしておく」

 

ヒューダリン

「すでにとってきてありますよ」

 

ウエトト

「ならよかった。じゃあ、【転移】」

 

その瞬間、三人はその場から消える。

 

アシュル

「うむ、追尾の傀儡はつけたしまあ問題ないな」

 

俺は傀儡の様子を確認し、それに満足して地上へと戻るのだった。

 

<><><><><><>

 

地上では巨大な龍、、のようなキメラが膨張していた。

 

アシュル

「これはとんでもねえ魔力量だな」

 

リドエル

[【暴食の王】にて捕食することを推奨]

 

だめだね。このくらいはあいつらに乗り越えてもらわないと。

んま、ちょっとのバフくらいならいいかな。

 

リドエル

[、、了、微小のバフをかけました]

 

その時入間が叫ぶ、

 

入間

「チェルーシル!!」

 

その瞬間、膨大な魔力の龍は謎の猫的存在に食われた。

 

リドエル

[解析、、【魂暴食】の効果のほうが高いことを確認]

[主に対して撃たれても抵抗が可能です]

 

別にいいのに、、

 

ハァ、

 

俺は心配性のリドエルに少し溜息をしながらも顔はわらけてしまうのだった。




使ったものの原作

ジョジョの奇妙な冒険より【世界】

呪術廻戦より【傀儡躁術】

ヒロインに原作キャラでなってほしい奴

  • くろむ
  • エリザ姉さん
  • ハルノ
  • アヅキ
  • コナツ
  • シルビア
  • マリアンヌ
  • ロンロン
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