ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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三十一話・最高最悪のウォルターパーク その④

よし、これで終わったし引き取りに行って帰ろう、、ってわけにゃあいかねえよなぁ

 

俺はなぜかパレードの車両に乗せられていた

 

同じようなことを入間も言うが、それはローズベルト氏が否定する。

 

ロノウェ

「すぐ後だからこそ楽しむのさ!」

 

ローズベルト氏

「そう!どこでもいつでも楽しめる!」

「それこそがウォルターパークなのだから!」

 

そしてローズベルト氏は俺たちを指差し言う。

 

ローズベルト氏

「それにー、君たちは超!VIPなのだよ☆!」

「この度はウォルターパークを救ってくれて本当にありがとう!」

「先生たちにも後ほど挨拶するとして、、」

「リーダーは誰かね?」

 

嫌な予感がした俺はその瞬間に陰に入り、消える。

 

と思えば全員は入間を指していた。

 

、、いや、入間は俺を指そうとしていないことにうろたえているな。

 

最も、他のやつらはそんなこと気にせず、入間を神輿にするようだが。

 

ローズベルト氏

「諸君!彼がこのウォルターパークを救った英雄!」

「入間君とその一行!」

「そしてロノウェ!我が息子ロノウェ・ロミエールをどうぞよろしく崇め称えよ!」

 

その言葉に再度入間はうろたえる

 

入間

「ちょちょっ!英雄って!」

 

ローズベルト氏

「英雄さ!」

「なんたって君たちはこのウォルターパークを救ってくれた!」

「それはこの笑顔も守ったことだからな!」

「君のことはみんなが知るべきだ!」

 

そうしてパレードはその後2時間ほど続いたのだった

 

<><><><><><>

 

ローズベルト氏が用意してくれたホテルにて、俺たちはいろいろなサービスを受けていた

 

スタッフ

「女性の方はこちらにいらしてください!」

「支配人からのサービスがございます!」

 

まあ俺には関係ないかな。と思っていれば少しジンオウガがうずうずしていた。

 

ま、いいか。

 

アシュル

「ジンオウガ、行ってくれば?」

 

するとジンオウガは少しビクッとするが、直ぐに笑顔になりスタッフのほうへと向かっていった

 

、、そしてリドエルも少し期待したような感情が伝わってきたので、

 

アシュル

「リドエル、行ってくるか?」

 

リドエル

[!!]

[よろしいのですか?]

 

アシュル

「ああ、いいよ。俺の別身体を使っていってきな」

 

リドエル

[ありがとうございます!]

 

そういい、リドエルは俺が生み出した別身体に乗り移り、姿を変えたうえで行く。

 

その後ろ姿を見送り、俺は部屋へと戻るのだった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

鐘楼卿「ハァイ、ジョージィ」

 

アシュル「うわッ!ビビった!」

 

鐘楼卿「ええーー、そんなビビる?」

 

アシュル「ビビるわ!」

 

鐘楼卿「まあいい。とりま次回予告ヨロー」

 

アシュル「誰のせいだか、、よし」

 

アシュル「次回!終末日の残りを使って俺は何をするのかな?」

    「とりあえず事件はないように、、」

    「ってことで!次回!【ゲーム三昧!ショップ三昧!つかの間の休日!】だ!」

 

鐘楼卿「前よりタイトルの感じ変わったなぁ」

 

アシュル「うるせぇ!作者テメーだろうが!」

 

鐘楼卿「そうだよ(開き直り)」

 

アシュル「ダメだこいつ、、早く、、何とかしないと、、」

 

鐘楼卿「やばい感じするから今回はこれで終わり!」

   「ってことで次回もぜってー見てくれよな!」

 

アシュル「あっ!俺のセリフ奪うな!」

 

ブツッ、、

 

情報はここで途切れている

ヒロインに原作キャラでなってほしい奴

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