ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
よし、これで終わったし引き取りに行って帰ろう、、ってわけにゃあいかねえよなぁ
俺はなぜかパレードの車両に乗せられていた
同じようなことを入間も言うが、それはローズベルト氏が否定する。
ロノウェ
「すぐ後だからこそ楽しむのさ!」
ローズベルト氏
「そう!どこでもいつでも楽しめる!」
「それこそがウォルターパークなのだから!」
そしてローズベルト氏は俺たちを指差し言う。
ローズベルト氏
「それにー、君たちは超!VIPなのだよ☆!」
「この度はウォルターパークを救ってくれて本当にありがとう!」
「先生たちにも後ほど挨拶するとして、、」
「リーダーは誰かね?」
嫌な予感がした俺はその瞬間に陰に入り、消える。
と思えば全員は入間を指していた。
、、いや、入間は俺を指そうとしていないことにうろたえているな。
最も、他のやつらはそんなこと気にせず、入間を神輿にするようだが。
ローズベルト氏
「諸君!彼がこのウォルターパークを救った英雄!」
「入間君とその一行!」
「そしてロノウェ!我が息子ロノウェ・ロミエールをどうぞよろしく崇め称えよ!」
その言葉に再度入間はうろたえる
入間
「ちょちょっ!英雄って!」
ローズベルト氏
「英雄さ!」
「なんたって君たちはこのウォルターパークを救ってくれた!」
「それはこの笑顔も守ったことだからな!」
「君のことはみんなが知るべきだ!」
そうしてパレードはその後2時間ほど続いたのだった
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ローズベルト氏が用意してくれたホテルにて、俺たちはいろいろなサービスを受けていた
スタッフ
「女性の方はこちらにいらしてください!」
「支配人からのサービスがございます!」
まあ俺には関係ないかな。と思っていれば少しジンオウガがうずうずしていた。
ま、いいか。
アシュル
「ジンオウガ、行ってくれば?」
するとジンオウガは少しビクッとするが、直ぐに笑顔になりスタッフのほうへと向かっていった
、、そしてリドエルも少し期待したような感情が伝わってきたので、
アシュル
「リドエル、行ってくるか?」
リドエル
[!!]
[よろしいのですか?]
アシュル
「ああ、いいよ。俺の別身体を使っていってきな」
リドエル
[ありがとうございます!]
そういい、リドエルは俺が生み出した別身体に乗り移り、姿を変えたうえで行く。
その後ろ姿を見送り、俺は部屋へと戻るのだった。
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鐘楼卿「ハァイ、ジョージィ」
アシュル「うわッ!ビビった!」
鐘楼卿「ええーー、そんなビビる?」
アシュル「ビビるわ!」
鐘楼卿「まあいい。とりま次回予告ヨロー」
アシュル「誰のせいだか、、よし」
アシュル「次回!終末日の残りを使って俺は何をするのかな?」
「とりあえず事件はないように、、」
「ってことで!次回!【ゲーム三昧!ショップ三昧!つかの間の休日!】だ!」
鐘楼卿「前よりタイトルの感じ変わったなぁ」
アシュル「うるせぇ!作者テメーだろうが!」
鐘楼卿「そうだよ(開き直り)」
アシュル「ダメだこいつ、、早く、、何とかしないと、、」
鐘楼卿「やばい感じするから今回はこれで終わり!」
「ってことで次回もぜってー見てくれよな!」
アシュル「あっ!俺のセリフ奪うな!」
ブツッ、、
情報はここで途切れている
ヒロインに原作キャラでなってほしい奴
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くろむ
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エリザ姉さん
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ハルノ
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アヅキ
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コナツ
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シルビア
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マリアンヌ
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ロンロン