ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
あの悪夢と書いて最高と読むウォルターパークから数日、最後の休日となった。
アシュル
「いやぁ、明日で週末日終わりかぁ、、」
するとリドエルから要望が出てくる。
リドエル
[全員でショッピングはどうでしょう]
[少し探したいものがあるのです]
お!いいじゃん。
アシュル
「ジンオウガー!」
俺が呼ぶと奥から漫画を持ったジンオウガが出てくる。
ちなみに漫画は【3×3EYES】だ。
ジンオウガ
「はーい!」
アシュル
「明日マジカルストリート行くんだけどついてくるかー?」
ジンオウガ
「行くっ!!」
「またアイス買ってー!」
アシュル
「分かった。んじゃっ行くか!」
そうして、俺は明日マジカルストリートへと行く運びとなったのだった。
<><><><><><>
ジンオウガ
「ドーン!!」
寝ている俺の腹にジンオウガが飛び乗ってくる。
アシュル
「ん?なんだ?もう行きたいのか?」
ジンオウガ
「うん!早く行こう!」
アシュル
「まだ早いぞ?」
「ほとんどしまってるだろうな。店は」
そう、今はまだ午前3時。
であればほとんどの店は閉まっているも当然だろう(多分)
ジンオウガ
「うーん、、分かった!じゃあじかんとばして!」
アシュル
「んがった。じゃ、ちょっと今から取り出すから、、」
そう言って俺は【時間貯金箱】を取り出す。
これで、、
アシュル
「4時間」
そう言いながら俺は赤のボタンを押す
ギュンッ
そしてその瞬間、窓から朝日が入り込む。
アシュル
「よし!行くか!」
そして少しびっくりしていたジンオウガも元に戻り、
ジンオウガ
「うん!」
俺たちはマジカルストリートへと出発するのだった。
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マジカルストリートへ着くと、
リドエル
[私は少し探して来たいものがあるのですが、行ってきてもいいでしょうか]
おうー。いいぞ。並列存在に乗っていってこーい。
リドエル
[では、]
そうしてリドエルは1人(?)でマッジカルストリートの人混みの中へと行くのだった。
アシュル
「さて、俺たちも回るか」
ジンオウガ
「うん!まずあそこのアイスが欲しい!」
そうして、楽しい一日を過ごしたのだった。
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リドエルSIDE
えー、、まずは魔道具屋で、、これですね。
リドエル
[店主、これをください]
魔道具店店主
「おっ!嬢ちゃん、お目が高いね!」
「それは最近出来た最新作魔道って!何してるの!」
店主が言い終わる前に、リドエルは購入し、分解&改造を始めていた。
リドエル
[買った物なのだから勝手にしていいのでは?]
魔道具店店主
「そうだけど、、せっかく買ったのに使わないのかい!?」
リドエル
[ご心配なく。私はこの部品がっ!欲しかっただけなので]
魔道具店店主
「それならいいけど、、」
リドエル
[あとこれもください]
魔道具店店主
「はぁ、、もういいや」
「買ってくれてるし、、」
店主はどこか諦めたような表情で、リドえるに魔道具を売るのだった。
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帰宅後
リドエル
[さて、、と]
リドエルはそういい、制作を始める。
そして次の日には、、
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アシュル
「おお!これは!」
アシュルの驚き声でリドエルは起きる。
アシュル
「【オーマジオウドライバー】!!」
「そして【クロニクルゲーマー】と【バグルドライバー】」
「何故これが!」
リドエル
[あっ、私が作りました]
アシュル
「えええええぇぇぇええ!?!?!?!?」
リドエル
[あと早く行かなくていいんですか?]
アシュル
「あっ!早く行かないと!」
、、そしてリドエルは慌てて準備するアシュルを見て、笑うのだった。
新作が始まるましーた
https://syosetu.org/novel/316491/
ジョジョの二次創作デェス。
使ったものの原作
ドラえもんより【時間貯金箱】
転生したらスライムだった件より【並列存在】
仮面ライダーより【オーマジオウドライバー】
【クロニクルゲーマー】
【バグルドライバー】
ヒロインに原作キャラでなってほしい奴
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くろむ
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エリザ姉さん
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ハルノ
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アヅキ
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コナツ
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シルビア
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マリアンヌ
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ロンロン