ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

40 / 49
三章のスキマァーーーーーウーウウウーーーー(ボヘミアンラプソディー)

終末テスト

 

さてっと。、、うるさいな。

 

ジャズ

「ウオォおおおお!!」

 

リード

「あああああああ!!」

 

エリザベッタ

「もうだめぇ、、」

 

カムイ

「ぎょぴいいいイィぃぃーー」

 

、、はぁ、、こいつら合格できんのかな、、

 

かなり不安になる俺であった。

 

<><><><><><>

 

最高最悪のウォルターパーク①

 

部屋にて。

 

アシュル

「UNO!」

 

俺たち(俺、リード、ジャズ、カムイ、ゴエモン)はUNOをやっていた。

 

ジャズ

「甘いな!リバース!」

「リード!」

 

リード

「おう!+4!」

 

アシュル

「グアアあぁぁぁぁぁああ!!」

「なんだよ!もおおおおぉぉぉぉおお!!またかよおおおぉぉぉ!!」

 

これでこんな流れはおおよそ六回目なのである。

 

あっっはははははは!!

 

そんな笑い声が響き、楽しいゲームを深夜までやっていたため、、

 

 

カルエゴ先生

「うるさい!粛にしろ!!」

 

先生が怒鳴り込んできて怒られましたとさ

 

<><><><><><>

 

最高最悪のウォルターパーク②

 

サリバン様

「ってことでー!僕のジャッジで全員優勝ーー!!」

「カルエゴ君の奢りだよーー!!」

 

いええええぇぇぇーーいい!!

 

みんながそう騒ぐ。

 

ま、俺は参加してなかったから自腹だけどな。

 

ジンオウガ

「主!この唐揚げっての美味しい!」

 

アシュル

「おおそうかそうか。よかったなぁ」

 

ジンオウガ

「うん!」

 

だがその騒ぎはカルエゴ先生の一言で終わる。

 

カルエゴ先生

「だが全員優勝ということは全員最下位ということでもあるからな」

「最下位は宿題倍増、だったな?」

 

ガーーーン!!

 

そんな音が聞こえてきそうな一同を笑いながら、

 

アシュル

「元から俺は参加してないし、自腹で払うつもりだったからな」

「ま、頑張ることだ!」

 

リード

「おい!俺たち友達だろ!」

 

ジャズ

「手伝ってくれぇぇぇぇぇええ!!」

 

カムイ

「手伝ってもらえないとおわりません!!」

 

アシュル

「うるさい!日頃から勉強してないお前らの責任だ!」

 

そう一刀両断して、俺はまた飯を食うのだった。

 

<><><><><><>

 

リードとゲームで勝負だっ!

 

アシュル

「おーい!リードー!」

 

リード

「ん?何?」

 

アシュル

「自作ゲーム作ったんだけど一緒に試してくれなーい?」

 

リード

「自作ゲーム?面白そう!やろう!」

 

そうしてリードはスマブラ沼へとハマっていく、、

 

リード

「うわっ!すごい!すげえグラフィックいいじゃん!」

「キャラもまたとんでもないかず、、」

 

最も、

 

リード

「俺はこの魔理沙ってキャラと空条承太郎ってキャラが使いやすいかな!」

 

ジョジョと東方が入っているが。

 

アシュル

「へー。俺は豊聡耳神子と吉良吉影が使いやすいな」

 

リード

「これ発売しようよ!」

 

アシュル

「まじ?そんなに?」

「ま、いっか。発売資金なんていつでも確保できるし!」

 

そうして、魔界にスマブラが発売されたのだった。

ヒロインに原作キャラでなってほしい奴

  • くろむ
  • エリザ姉さん
  • ハルノ
  • アヅキ
  • コナツ
  • シルビア
  • マリアンヌ
  • ロンロン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。