ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
三十三話・新学期―!!苦しい悲しい新学期―!
終末日が終わり、俺は学校へと登校してきていた。
一般生徒
「あっ!アシュルさんだ!」
一般生徒2
「ほんとだ!」
的なことがあったため、転移して王の教室へと俺は来ていた。
、、転移したらリードがつるされているんだがこれはどういうことなんだ、、??
そしてそれを無視し、カルエゴ先生は話始める。
カルエゴ先生
「本日より新学期である」
「休みボケもたいがいにして、授業に備えるように」
その言葉にリードの惨状をみた全員がはっきりとおびえた表情でハイッ!っと返事をする。
カルエゴ先生
「新学期は収穫祭や音楽祭など、とにかく行事が多くその都度位階昇級試験がある」
「が、それは通常の一年生の話だ、、」
カルエゴ先生は、紙を開封し、ヘッドフォンをすると、、
謎の魔道具
「悪魔学校特別授業指令ーーーー!!!」
「問題児クラスは全員!!」
「二年生までに「4」に昇級すること!!」
「失敗した場合!即刻「王の教室からの退去」を命ず!!」
全員
「!!」
「はぁあああああ⁉⁉⁉」
「4」、それは卒業のボーダーライン。
最も俺はその上の6であるためまったく問題はないし、元の教室でも一切問題ない。
リード
「なんで!いやだ!」
ジャズ
「この極楽を知ってしまっては!」
と、こいつらは騒いでいるがただ無理な課題なんか出されるわけないだろうに。
その予想通りにカルエゴ先生は話す。
カルエゴ先生
「まあ、こちらも無理な課題は出さん」
「こちらでお前らには「特別教師」を出す」
その瞬間、扉から何人もの悪魔が入ってくる。
カルエゴ先生
「フルフル軍曹はジャズとアロケル」
「ウェパル嬢はゴエモンとアガレス」
「ライム先生はイクスとウァラク」
「ミスターハットはクロケルとカムイ」
「サブノックとアスモデウスはシチロ、、バラム教諭だ」
「二年生までこのペアで定期的に特別授業を行う」
そして、残った俺たちはカルエゴ先生に目を向ける。
カルエゴ先生
「私はアシュルの単独担当だ」
その言葉にリードと入間はホットし、カルエゴ先生に怒られる。
俺も怒りたい気分だ。
何がうれしくてカルエゴ先生とマンツーマンで鍛えられなきゃならんのだ。
入間
「んじゃあ俺たちの指導は?」
カルエゴ先生
「入間とリードはそこにいるだろう」
カルエゴ先生はロビン先生を指差す。
そして、なぜか自信過剰なロビン先生へと二人は決定し、
地獄の日々が始まるのだった。
鐘楼卿「はーい。じゃあ始まるよー」
アシュル「ほーい」
「ま、今回は話すことあるがまずは、、前回のドライバーたちはどういうことだ?」
「見事に強いの二つ、、」
鐘楼卿「前回のはね―、絶版おじさんやりたかったからクロノス入れて」
「オーマジオウは適当かな」
アシュル「、、もう何も言えない」
「ハァ、、次回。【マジでめんどい修行、、いらねえだろこれ、、】だ」
鐘楼卿「そんなに疲れてどうしたんだい―?」
アシュル「五月蠅い!お前のせいだろ!」
鐘楼卿「ハッハッハ!シランナ!」
アシュル「もういい!次に行く!」
鐘楼卿「今回はアンケ止めたことについてダナー」
「これでもういっかっ、て」
アシュル「ふーん?かけるのか?」
鐘楼卿「、、努力はする」
アシュル「アンケやった以上やれよ」
鐘楼卿「ふぁい、、」
ブツッ
、、ここで情報は途切れている。