ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ダリ先生
「やー、肌寒くなってきたし、こんな日は鍋ですね!」
スージー先生
「ふいー」
「この時期の食物は栄養たっぷりで食欲を刺激されますねー」
ダリ先生
「んー!美味しい!」
「これはぜひ生徒たちにも食べさせたい!」
スージー先生
「いいですねぇ」
「じゃあ獲ってきてもらいましょうか」
「自力で」
収穫祭!
それはこの悪魔学校一年生の最終実技!
悪魔界は生存競争が激しく、食物の確保は必須!
とまあ、誰にたいしてでもなく説明したがその間も放送は続く。
ダリ先生
「栄光への入り口は四つ!」
「異界昇級への大チャンス!」
「みんなー?気合い入れてけよー!」
俺は、、二番ブロックかな。
そう考えていると、問題児クラスのメンバーが集まってくる。
アシュル
「おー!みんなー!おっひさー!」
問題児たち
「、、、、、、、、」
無言かよー、つれねぇなぁ。
魔!俺はさっさと準備に入るかな!
リドエル、バグルドライバー。
リドエル
[了、クロニクルゲーマーでよろしいですね?]
ああ、頼んだぜ。
シュルシュルシュルシュルカチッ!
俺の腰にドライバーが巻かれる。
ドライバー
「ガッチャァン、、」
アシュル
「今こそ審判の時」
ドライバー
「仮面ライダー、クロニクル」
「ガシャンット」
「バグルアップ」
「天を掴めライダー!(ウォー!) 刻めクロニクル! 」
「今こそ時は、極まれりィィィィ!!(ウォー!) 」
俺の周りにローマ数字の時計が描かれ、
変身が完了する
その間に問題児たちは円陣を組み叫んでいたようだ。
なんだって俺を仲間外れにするんだってばよ、、
それに最近は全校生徒が俺なら何しても当然か、みたいな顔で見てきて驚かねえからつまんねえなぁ
まあそんなことも思ってるだけじゃ伝わらんし、もう始まる。
ダリ先生
「さぁっ!収穫祭の狼煙を上げるのは誰だ!」
「一年生総決算バトル、収穫祭」
「スタートォォォォォォォォォ!!」
さて、まずは、
アシュル
「あいつだな」
俺は1人の生徒、、いや、侵入者に目をつける。
オチョ、記憶改変の魔術を使い、この悪魔学校に侵入。
アシュル
「、、君は、【絶版】だ」
俺は小さくそう呟き、
最速で、それこそ高速化のアイテムを取得し、そのものの元へと向かうのだった。
<><><><><><>
オチョSIDE
アシュル
「やあ、オチョ君」
「君に用がある」
オチョ
「、、なんですか?」
アシュル
「んー、この後に及んで逃げようとするか」
「侵入者君」
私は一瞬にして、その緑の存在から離れる。
アシュル
「逃がさない」
「【ポーズ】」
そいつがその言葉を言った瞬間、私の思考は途切れた。
オチョSIDEOUT
<><><><><><>
アシュル
「【ポーズ】」
俺は時間を止め、
アシュル
「今こそ、審判の時」
「君は、【絶版】だ」
そういい、私は
アシュル
「【クリティカルクルセイド】!!」
一撃で奴を殺し、
アシュル
「【リスタート】」
「ポーズ中に死んだものが生き返ることはない。永遠に」
ドライバー
「終焉の一撃!」
そうして、俺の収穫祭でやることは終わり、
アシュル
「、、こいつの雇い主を殺しに行こう」
俺はそう決断するのだった。
鐘楼卿「はろー!」
「今回は書くやる気があるから書くぜ!」
アシュル「ここへの出演も久しぶり、、か?」
鐘楼卿「んだなー」
「さて、じゃ、次回予告よろしく」
アシュル「アイヨ!」
「次回!そろそろ本気で原作壊そうかな!【(無意識に)原作を破壊する男、アシュルッ!】だ」
「それにしてもなんでスパイダーマン選んだんだ?」
鐘楼卿「まえMAD見ておもろかったからDAZE!」
アシュル「そうかよ」
「ま、いいさ」
「でも本気で原作破壊するんか?」
鐘楼卿「しないぜ!」
アシュル「だよな」
「お前結構めんどくさがりだから新たにストーリー作るとかしねえもん」
鐘楼卿「まあな!」ドヤァァ
アシュル「褒めてねえよボケナス」
鐘楼卿「ガーン!ダブルショック!」
アシュル「そろそろ引いた方がいいんじゃないか?」
鐘楼卿「反応くらいしろや!」
「ま、そうだな」
アシュル「んじゃ!次回もぜってー見てくれよな!」
ブツッ
、、ここで情報は途切れている