ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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三十八話・やあ!俺のために獲物を集めてくれてありがとう!

ドンッ!ドンッ!ドンッ!

 

大きく低い音が響いている。

 

これは、、

 

リドエル

[大規模な抗争ですね]

 

だよな。ってことは?

 

アシュル2

「大量のポイントがある!」

 

アシュル1

「そう!全部横取りする!」

「リドエル!分身全解除!」

 

リドエル

[承知しました]

 

ポンッ

 

そんな音が鳴り、近くにいた分身も消える。

 

さて、と。

 

ピピッ、ガーー、、

 

どこからかとりだしたメガホンからそんな音が響く

 

アシュル

「アー、テステス」

「そこで戦ってる二チームゥ?」

「今からお前らの全ポイント奪うからさ」

「俺のために獲物を集めてくれてありがとう!」

 

最初のほうは全員の動きが止まったが、最後の言葉を聞き全員が叫ぶ。

 

全員

「「「お前のためじゃねーーよーーーーー!!!!((グララゥラーー!!)))」」」

 

そうして、二チームは利益と怒りで協力して俺を狙ってくるのだった。

 

<><><><><><>

アガレスSIDE

 

アガレス

「ったく、、面倒なことしてくれる、、」

 

ゴエモン

「まったくでござる」

「我々が頑張って集めたものを総取りしようなんて都合がよすぎるでござる!」

 

アガレスSIDEOUT

<><><><><><>

 

クロケルSIDE

 

クロケル

「やって、、くれたわね」

 

エリザ

「大丈夫なのかしらぁ、、」

 

クララ

「シュルシュルなら大丈夫だと思う!」

「それより冒け、、偵察に行ってくる!」

 

ピューンッ

 

そんな音が鳴りそうなように走り去り、クララはその場からいなくなる。

 

クロケル

「こっちはこっちで、、」

 

エリザ

「カムイ君は?」

 

クロケル

「ええ、あいつならキレ過ぎて悪周期ギリギリで指揮取ってるわよ」

「このペースなら、、倒せるかもね」

 

クロケルSIDEOUT

<><><><><><>

 

アシュルSIDE

 

アシュル

「さぁってと!」

「まずは、、変!身!」

 

ドライバー

「祝福の刻!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ!」

 

地面にとてつもなく大きい時計が現れ、十時十分を指す。

 

そして、

 

アシュル

「祝え」

 

リドエル

[え?]

 

アシュル

「祝えと言っている」

 

リドエル

[え?あ、はい。]

[祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来を知ろしめす究極の時の王者!その名もオーマジオウ!…歴史の最終章に辿り着いた瞬間である!]

[こんな感じでいいですか?]

 

アシュル

「ああ、乗ってくれてありがとな」

「早速やろう」

 

最速で俺は、両軍に対し特攻を決めるのだった。

 


 

鐘楼卿「かーけた―!」

 

アシュル「うるせえよ」

 

鐘楼卿「今回は特にいうことないし、さっさと次回予告ドゾー」

 

アシュル「おう」

    「獣王国とアガレス城メンバーはオーマジオウに勝てるのか?」

    「次回!【O-MAZI-O VS 連合軍、その①】だ。」

 

鐘楼卿「いい題名が思いつかねぇ、、」

 

アシュル「ネタ切れか」

 

鐘楼卿「そうだよ。その通りだよ」

 

アシュル「よし。じゃ、次回もゼッテ―見てくれよな!」

 

鐘楼卿「おい無視すんn」

 

ブツッ、、

 

ここで情報は途切れている。

 

今回使ったもの

 

仮面ライダージオウより【仮面ライダーオーマジオウ】

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