ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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さぁって、、戦闘描写ダル、、ガンバローっと。


三十九話・ZI-O VS 連合軍 その①

クハハハハ!やはり向かってきたか!やってやろうじゃねえか!

 

俺は、全力全開で、

 

ドライバー

「響鬼の刻!音撃打!」

 

当てないように操作しろよ!

 

リドエル

[心得ておりますよ]

 

ならいい!

 

アシュル

「行くぞぉぉぉぉ!!」

 

ドンッ!ドンッ!ドドンッ!

 

ばちを振るだけで太鼓の音が鳴り、火球が飛ばされる。

 

ヒュンッヒュンッ

 

その火球は人には当たらず、獣のみを狙い定めて打ち抜いていく。

 

「クソッ!的確に入ってくる!」

「誰かひとり壁になってあいつを脱落させろ!」

「お前が行けよ!」

 

兵たちは恐怖で統率が乱れ、同士討ちが各所で、そして失格者が増えていく。また、

 

「グガラウガァ!」(人間への不意打ちをし!すべてを女王に持って帰るのだ!)

「ゴグラウガァ!」(そうだ!俺たちの目的はあいつの討伐じゃない!敵のPだ!)

 

カムイ

「やっ、やめなさい!」

 

また、獣たちの統率までもが崩れ始めていた。

 

カムイは必死に止めようとするも、声が咆哮を下回り誰にも届かない。

 

戦場は、たった一撃だけで、完全に混沌と化した。

 

<><><><><><>

 

アシュル

「解除」

 

ギュゥン、、

 

変身が解ける。

 

アシュル

「ありがとな」

「リドエル」

 

そう、リドエルの力で視野狭窄を引き起こす。それでこそこれが起こったのだ。

 

そして、俺、俺たちの作戦はまだ終了していない。

 

<><><><><><>

 

城SIDE

 

アガレス

「クソッ!」

「だからこんなに入れるなって言ったんだ!」

 

「殿!もう戦線は限界です!」

「城を捨てて逃げましょう!」

 

だがゴエモンとアガレスは頭を振る。

 

ゴエモン

「、、我らはここでしんがりを務める」

 

アガレス

「さっさとP持って逃げろよな」

 

その言葉に兵の一人が反論するかと、そう思ったとき。

 

???

「あれ?Pもらっていいの?」

「じゃあもらうね!」

 

背後から声が聞こえる。

 

アガレス

「ジンッ、オウガッ、、」

 

そこには、アシュルの使い魔、ジンオウガが立っていた。

 

ジンオウガ

「それじゃ!このPもらっていくからー!」

 

ジンオウガは一瞬で雷速を使い城中のPをかき集め、袋に入れ、その言葉を最後に去っていくのだった。

 

そして、ゴエモンとアガレスは同時に叫ぶ

 

アガレス

「こんのっ、、、クソ野郎ガァァァァァァァァァーーッ!!」

 

ゴエモン

「許さないでござるゥゥゥゥゥゥゥゥーーッ!!」

 

そして、戦いは終結へと急速に近づくのだった。

 


 

鐘楼卿「ハァ、、今回は難産だった、、」

 

アシュル「でえじょおぶかぁ?」

 

鐘楼卿「おう、OK、OK、I‘M OK」

 

アシュル「さて、次回の題名は~ッ?」

 

鐘楼卿「戦いの終結と、新たな戦い」

   「【ZI-O VS 連合軍 その②】と、【優勝を呼ぶ青き流星】の二本立てでお送りしまぁす!」

 

アシュル「次回もゼッテ―見てくれよな!」

 

ブツッ、、

 

ここで記録は途切れている。

 

今回使ったものの原作

 

仮面ライダージオウより【仮面ライダーオーマジオウ】

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