ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

47 / 49
さぁって、、戦闘描写ダル、、ガンバローっと。


三十九話・ZI-O VS 連合軍 その①

クハハハハ!やはり向かってきたか!やってやろうじゃねえか!

 

俺は、全力全開で、

 

ドライバー

「響鬼の刻!音撃打!」

 

当てないように操作しろよ!

 

リドエル

[心得ておりますよ]

 

ならいい!

 

アシュル

「行くぞぉぉぉぉ!!」

 

ドンッ!ドンッ!ドドンッ!

 

ばちを振るだけで太鼓の音が鳴り、火球が飛ばされる。

 

ヒュンッヒュンッ

 

その火球は人には当たらず、獣のみを狙い定めて打ち抜いていく。

 

兵

「クソッ!的確に入ってくる!」

「誰かひとり壁になってあいつを脱落させろ!」

「お前が行けよ!」

 

兵たちは恐怖で統率が乱れ、同士討ちが各所で、そして失格者が増えていく。また、

 

獣

「グガラウガァ!」(人間への不意打ちをし!すべてを女王に持って帰るのだ!)

「ゴグラウガァ!」(そうだ!俺たちの目的はあいつの討伐じゃない!敵のPだ!)

 

カムイ

「やっ、やめなさい!」

 

また、獣たちの統率までもが崩れ始めていた。

 

カムイは必死に止めようとするも、声が咆哮を下回り誰にも届かない。

 

戦場は、たった一撃だけで、完全に混沌と化した。

 

<><><><><><>

 

アシュル

「解除」

 

ギュゥン、、

 

変身が解ける。

 

アシュル

「ありがとな」

「リドエル」

 

そう、リドエルの力で視野狭窄を引き起こす。それでこそこれが起こったのだ。

 

そして、俺、俺たちの作戦はまだ終了していない。

 

<><><><><><>

 

城SIDE

 

アガレス

「クソッ!」

「だからこんなに入れるなって言ったんだ!」

 

兵

「殿!もう戦線は限界です!」

「城を捨てて逃げましょう!」

 

だがゴエモンとアガレスは頭を振る。

 

ゴエモン

「、、我らはここでしんがりを務める」

 

アガレス

「さっさとP持って逃げろよな」

 

その言葉に兵の一人が反論するかと、そう思ったとき。

 

???

「あれ?Pもらっていいの?」

「じゃあもらうね!」

 

背後から声が聞こえる。

 

アガレス

「ジンッ、オウガッ、、」

 

そこには、アシュルの使い魔、ジンオウガが立っていた。

 

ジンオウガ

「それじゃ!このPもらっていくからー!」

 

ジンオウガは一瞬で雷速を使い城中のPをかき集め、袋に入れ、その言葉を最後に去っていくのだった。

 

そして、ゴエモンとアガレスは同時に叫ぶ

 

アガレス

「こんのっ、、、クソ野郎ガァァァァァァァァァーーッ!!」

 

ゴエモン

「許さないでござるゥゥゥゥゥゥゥゥーーッ!!」

 

そして、戦いは終結へと急速に近づくのだった。

 


 

鐘楼卿「ハァ、、今回は難産だった、、」

 

アシュル「でえじょおぶかぁ?」

 

鐘楼卿「おう、OK、OK、I‘M OK」

 

アシュル「さて、次回の題名は~ッ?」

 

鐘楼卿「戦いの終結と、新たな戦い」

   「【ZI-O VS 連合軍 その②】と、【優勝を呼ぶ青き流星】の二本立てでお送りしまぁす!」

 

アシュル「次回もゼッテ―見てくれよな!」

 

ブツッ、、

 

ここで記録は途切れている。

 

今回使ったものの原作

 

仮面ライダージオウより【仮面ライダーオーマジオウ】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。