ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
クハハハハ!やはり向かってきたか!やってやろうじゃねえか!
俺は、全力全開で、
ドライバー
「響鬼の刻!音撃打!」
当てないように操作しろよ!
リドエル
[心得ておりますよ]
ならいい!
アシュル
「行くぞぉぉぉぉ!!」
ドンッ!ドンッ!ドドンッ!
ばちを振るだけで太鼓の音が鳴り、火球が飛ばされる。
ヒュンッヒュンッ
その火球は人には当たらず、獣のみを狙い定めて打ち抜いていく。
兵
「クソッ!的確に入ってくる!」
「誰かひとり壁になってあいつを脱落させろ!」
「お前が行けよ!」
兵たちは恐怖で統率が乱れ、同士討ちが各所で、そして失格者が増えていく。また、
獣
「グガラウガァ!」(人間への不意打ちをし!すべてを女王に持って帰るのだ!)
「ゴグラウガァ!」(そうだ!俺たちの目的はあいつの討伐じゃない!敵のPだ!)
カムイ
「やっ、やめなさい!」
また、獣たちの統率までもが崩れ始めていた。
カムイは必死に止めようとするも、声が咆哮を下回り誰にも届かない。
戦場は、たった一撃だけで、完全に混沌と化した。
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アシュル
「解除」
ギュゥン、、
変身が解ける。
アシュル
「ありがとな」
「リドエル」
そう、リドエルの力で視野狭窄を引き起こす。それでこそこれが起こったのだ。
そして、俺、俺たちの作戦はまだ終了していない。
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城SIDE
アガレス
「クソッ!」
「だからこんなに入れるなって言ったんだ!」
兵
「殿!もう戦線は限界です!」
「城を捨てて逃げましょう!」
だがゴエモンとアガレスは頭を振る。
ゴエモン
「、、我らはここでしんがりを務める」
アガレス
「さっさとP持って逃げろよな」
その言葉に兵の一人が反論するかと、そう思ったとき。
???
「あれ?Pもらっていいの?」
「じゃあもらうね!」
背後から声が聞こえる。
アガレス
「ジンッ、オウガッ、、」
そこには、アシュルの使い魔、ジンオウガが立っていた。
ジンオウガ
「それじゃ!このPもらっていくからー!」
ジンオウガは一瞬で雷速を使い城中のPをかき集め、袋に入れ、その言葉を最後に去っていくのだった。
そして、ゴエモンとアガレスは同時に叫ぶ
アガレス
「こんのっ、、、クソ野郎ガァァァァァァァァァーーッ!!」
ゴエモン
「許さないでござるゥゥゥゥゥゥゥゥーーッ!!」
そして、戦いは終結へと急速に近づくのだった。
鐘楼卿「ハァ、、今回は難産だった、、」
アシュル「でえじょおぶかぁ?」
鐘楼卿「おう、OK、OK、I‘M OK」
アシュル「さて、次回の題名は~ッ?」
鐘楼卿「戦いの終結と、新たな戦い」
「【ZI-O VS 連合軍 その②】と、【優勝を呼ぶ青き流星】の二本立てでお送りしまぁす!」
アシュル「次回もゼッテ―見てくれよな!」
ブツッ、、
ここで記録は途切れている。
今回使ったものの原作
仮面ライダージオウより【仮面ライダーオーマジオウ】