ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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四十話・ZI-O VS 連合軍 その② 

俺はヘイトを分散させ、面倒くさい戦いから隠れていた俺は外に聞き耳を行う。

 

、、終わった、か?

 

音が収まったのを感じ、俺は陰から出る。

 

アシュル

「よし、ま、終わっちゃいないが少し主戦場は離れたしこっから離れよっかな」

 

すると少し離れたところから声が聞こえる。

 

ジンオウガ

「主ー!とってきたよー!」

 

ジンオウガが大袋を担いで近づいてくる。

 

アシュル

「おお!よくやった!」

「帰ったら肉やるからなぁ!」

 

ジンオウガ

「やったー!」

 

ジンオウガは引くほどに喜ぶ。肉でそこまで喜ぶかぁ、、

 

リドエル

[ワタシも働きましたよ?]

 

おう、お前には帰ったら異世界の機構でできたなんかの機械でもやるさ!

 

リドエル

[本当ですか!なら魔術的機構の無い【無限機構(メビウスシステム)】とかをください!]

 

ハイハイ!わあったよ。

 

アシュル

「じゃ、秘匿基地にでも行くかぁ」

 

そうして、俺たちは計【5万8456】Pを手に、木のうろへ隠れるのだった。

 


 

四十一話・優勝を呼ぶ青き流星

 

ダリ先生

「優勝はーー、、ッ」

「アシュル・ドロームッ!」

 

観衆

「「「ワアアアアァァァァァァッッ!!」」」

 

ダリ先生

「それじゃぁっ!アシュル君!登壇してくd「意義あーり」、、は?」

 

そこでジャズが割り込む。

 

ジャズ

「いやー、一つ思うんですけど、まず【伝説のリーフ】で五万Pずつ、、」

「でも、一つ忘れてないっすか?」

 

ダリ先生

「え?」

 

ジャズ

「その【終わりの鉢】も二万P、それを半分に分けたら、、六万Pずつなんじゃないんっすか?」

 

、、

 

、、、、

 

、、、、、、

 

全員

「「「あっ」」」

 

スージー先生

「えーと、失礼しました」

 

ダリ先生

「我々も【伝説のリーフ】を見るのは初めてなのでつい十万Pとばかり、、」

 

少し時間が空き、

 

ダリ先生

「二万を割って、一万Pずつを分けると、、」

「ということは、、!」

 

そこでダリ先生は一息ため、

 

ダリ先生

「シャックス・リード、イルマ・スズキ!六万Pで大逆転優勝--ッ!」

 

全員

「「「ワアアアアァァァァァァッッッ!!!!!!!」」」

 

これは、、これは、、!

 

アシュル

「クッ、、クククッ、、、、クッハハハハハハハハ!!」

「アッハハハハハハハハハハハハハハハ!!」

 

俺が笑うと、周囲の生徒が久しぶりに俺の奇行、――奇行だとは思えんが――に引く。

 

イルマ

「ア、アシュル君?」

 

アシュル

「クッハハハ!こんな面白いことがあるか!」

「たった一つの収穫物でひっくり返されるか!」

「ああ、数時間の休憩を取らなければよかったなぁ」

 

イルマ

「、、え?休憩してたの?」

 

アシュル

「む?ああ、終わる200分前から休憩していた」

「正直動けたが面倒くさかったからな」

 

その俺をまたも全員が異常者を見るような眼をしているときに、表彰が始まるのだった

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