ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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前回、あとがきでのを書き忘れてやした。すいあせん


四十二話・表彰式

???

「ほんと、ひどい条件だよね」

 

何処からか声が聞こえる。

 

その疑問によって、全員が一点を見つめる。

 

???

「あ、お疲れ様です」

 

謎の花が話し、全員がその場から驚き後ずりさる

 

入間

「喋っ「キェェェェェアァァァァァシャベッタァァァァァァァ!!」ったああ!!」

 

一応全員は俺に打ち消されながらも驚き終わったが、俺が驚きすぎたことでみんなは逆に落ち着く。

 

リーフ

「はいっ、じゃあ優勝者こっちおいで―」

 

入間

「ユッ、ユルい!!」

 

だがその緩さに再び入間たちは驚く。

 

リーフ

「いやだって正直私ほぼノリで生まれてるし、、」

「だってそもそも条件も1:歌解読、2:鉢の試練、種の試練+仕掛け人の救出、3;合体して膨大な魔力でクワンクワンって、、」

「ハハッ」

 

入間

「ハハッ、って!」

 

ここまで来たはいいが、、

 

アシュル

「おいおい、早く飯が食いたいんだが?巻いてくれよぉ」

 

リーフ

「ああ、確かに」

「じゃあ、最後の仕上げと行こうか」

 

その瞬間、リーフは膨れ、どこから出ているのかわからない巨大な声を張り上げる。

 

リーフ

「よく闘った若き悪魔たちよ!」

「新たな若王の誕生を祝し、私から君たちに祝福を与えよう!」

「とくと拝むがいい!魔界では決して見ることのできない、、この花をッ!!」

 

ボォォォォォンッ!

 

そして、、きれいで、、巨大で、、すごく見覚えのある、、これは、、

 

アシュル/入間

((桜だ、、))

 

するとそこに空気を読まず――わざとかもしれないが――サリバン校長がやってくる。

 

サリバン校長

「イールマくーん!!」

「優勝おめでとーう!」

 

入間

「お、おじいちゃん」

 

サリバン校長

「感動しちゃったよーー!!」

「それにこれを、、収穫祭の制作者はこれを見せたかったのかもね」

 

入間

「でっ、でもおじいtÝ「うん!さいっこうのシュチュエーションだね!」」

 

サリバン校長

「それじゃぁっ!このまま表彰式を始めるよーーッ!!」

 

その言葉とともに校長は壇上へと戻っていった。

 

<><><><><><>

 

サリバン校長

「優勝者、シャックス・リード、イルマ・スズキ」

「今回の大会で十二万Pを獲得し、たぐいまれなる精神力と行動力で伝説のリーフを開花させたことは称賛されるべきことである」

「よってここに、両者の4への昇格とする!」

 

観客

「スゲーーッ!」

「若王ーー!」

「4だ!!」

 

カルエゴ先生

「では続いて、成績上位者の位階発表へ移る」

「第三位、アシュル・ドローム。、、は、途中でサボっていたため昇格は無しとする」

「続いて、聞こえとらんだろうが第四位、サブノック・サブロ。3へ昇格」

「五位、アスモデウス・アリス。5への昇格が検討されたが昇格したら暴れそうなため昇格は無しとする」

「六位、ドロドロ兄弟は二人とも3へ昇格とする」

 

そこまで言い終わるとダリ先生がマイクを奪い取る。

 

ダリ先生

「ここからはPとは別の評価観点からの生徒だよ~」

「まずガープ・ゴエモン、アガレス・ピケロ!」

「Pは最終的に奪われてしまったけど多くの生徒を仲間にし、過去最低の脱落人数を記録した!」

「よって3へ昇格!」

 

スージー先生

「そしてその対抗勢力。そのカリスマ性には目を見張るものがありました!」

「よってクロケル・ケロリ、カイム・カムイを3へ昇格!」

「そしてその共闘相手のイクス・エリザベッタも2へ昇格!」

 

サリバン校長がマイクを取り返す。

 

サリバン校長

「以上!10名が位階昇格者であるッ!」

「多大な活躍をした悪魔たちに拍手ッ!!」

 

皆各々の師の元へ向かう。

 

俺も行く、かな。

 

アシュル

「ししょー」

 

カルエゴ先生

「、、なんだ」

 

部屋の隅にたまる取れないホコリを見るような眼で俺をにらみ、聞いてくる。

 

アシュル

「いやー、別に学んでないけど皆行ってるし俺もいこっかな~って」

 

カルエゴ先生

「なら来るな、、」

 

頭を押さえ、カルエゴ先生はそう返す。

 

アシュル

「ま、別に話すことないんでさいならー」

 

そういって、俺は食事会場まで離れるのだった。

 

 




鐘楼卿「お久しぶりでございますぅ」

アシュル「投稿が遅いッ!」

鐘楼卿「コラボのためにさっさと妖怪ウォッチのほうコラボ場所まで進めんといかんのだよ~」

アシュル「この作品はコラボしないのか?」

鐘楼卿「しないよ。だってどうせお前の無双げーになるじゃん」

アシュル「クハハハハ!確かにな!」

鐘楼卿「ま、次回予告ヨロー」

アシュル「ああ、次回!食事!それだけ!【打ち上げ】以上だ!」
    「次回もゼッテ―「見てくれよな!」、、奪うなぁ!!」

鐘楼卿「ハッハッハ!シランナ!」

ブツッ、、ここで情報は途切れている。



ハリポタ読み過ぎてカルエゴ先生をスネイプって書いちゃう件について。
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