ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第三話・問題児クラスと飛行レース

うーん。アブノーマルかー、、まあいっか!

 

ってことでやってきました!地下教室ゥ!

 

アシュル

「いやー!地下ってのもひんやりしてていいね!」

 

そんな独り言を話しながら階段を下りてゆく。

 

アシュル

「確か入ったらあれが来るんだっけ?」

「まあ確実性のためにエピタフでも見るか!」

「【エピタフ】ッ!」

 

ザンッザンッザンッ!武器が壁に刺さる未来が見えた、、

 

ふう、、じゃあ!

 

アシュル

「おっはよーございまーす!」

 

ビュンビュンビュンッ!

 

横から無数の武器が飛んでくる。

 

アシュル

「食らうかっ!【次元断層防御領域(ディメンションフォールト)】ッ!」

 

キキキキキンッ!

全ての武器が弾かれ、地に落ちる。

 

オオオオオォォォォォオオ!!

 

周りから歓声が聞こえる。

 

???

「お見事!」

 

???

「すごいわねー!何が起こったのかしら!」

 

???

「今の!今の何でござるか!」

 

アシュル

「まあ待てまあ待て。シャックス・リード。イクス・エリザベッタ。ガープ・ゴエモン」

 

リード

「!なんで俺たちの名前知ってるの?もしかしてファンとか?!」

 

何を言っているんだ、、こいつは、、

 

アシュル

「そんなわけないだろう。学校の生徒全員の名前と顔くらい照らし合わせておけ阿保め」

 

アガレス

「すごいんだねー」

 

アロケル

「そうだな。理解ができないほど高度な魔術だった」

 

ん?そろそろイルマが来るか。

 

アシュル

「おい。そろそろ次のやつが来るぞ。次の準備だ準備」

 

ジャズ

「そうだった。賭けのためにやってるんだった」

 

アシュル

「んーこうやって設置すればいい?」

 

リード

「うん。そこはそうやって、、よし!完成!」

 

アシュル

「じゃあ後は待つだけかな」

 

ジャズ

「そうだなぁ」

 

そうして俺たちはイルマが来るのを待つのであった

 

<><><><><><>

 

キングクリムゾンッ!

 

時間は、、飛行レースまで消し飛ぶッ!

 

そうして始まりました!飛行レース!

 

カルエゴ

「ーーー!総員準備!」

 

バサッ!

 

イルマ以外が翼を広げる。

 

カルエゴ

「位置について。用意、、スタート!」

 

アシュル

「【思考加速】【灼熱竜覇加速励起(カーディナルアクセラレーション)】【超加速】【しんそく】!」

 

ドゴオオオォォォォン

 

大気が揺れる。そして周りのものは驚愕する。なぜかって?

 

 

        岩をすべて壊して真ん中を突き進んだ跡があったからだよ

 

カルエゴ

「ハッ!お前ら。動揺せずに早くスタートしろ!」

 

その言葉で皆は我に返りレースを再開するのだった。

 

そしてついでに担当として修理費を出さなきゃいけないカルエゴの財布も死んだのだった。




使ったものの原作

ジョジョの奇妙な冒険より【エピタフ】

転生したらスライムだった件より【思考加速】
               【灼熱竜覇加速励起】

痛いのは嫌なので防御に極振りしたいと思いますより【超加速】

ポケットモンスターより【しんそく】

ちなみに担当が修理費を出すってのは俺の独自設定です。
サリバン様結構こういうことしそうだからね。

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

  • NO NO NO
  • YES YES YES
  • どうでもいいっ!
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