ユニークな悪魔の悪魔世界生活記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
めんどすぎるんだよ!カタカナにいちいち変えるのォォ!
前回のあらすじ
(桜が)ウルトラ上手に、、咲っきまっしたぁ!
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アシュル
「で?入間、どうすんの?この桜」
入間
「エッナンデサクラシッテルノ⁉ま、まあいいか。うん、これでできちゃった被害の掃除をしようかなって」
アシュル
「じゃあ俺も手伝おーっと」
アズ
「入間様!私も手伝います!」
クララ
「入間ち!手伝うよ!」
入間
「ありがとう!アズ君!クララ!アシュル君!」
そうして夕方、、
入間
「ごめんねアシュル君、最後まで掃除手伝ってもらって、、」
アシュル
「クハハハハハ!なに、こっちのほうが面白い未来が見える気がしただけだ!」
「あいつら二人には帰ってもらったし問題ないSA」
入間
「でもほんとに掃除用具を運んでくれるのはありがとうね」
アシュル
「んー、、ムッ!入間!前を歩け!目を閉じてな!」
入間
「えっ?あっ、うん。わかった」
(アシュル君が言うんだしなんか理由はあるよね)
そうして入間は疑いもせずに前を歩き始める。
生徒会長が先にいると知らずに、、
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曲がり角に差し掛かる。入間が目をつぶり、歩いている。
反対側からはアメリ生徒会長が、
そして二人は角から出た瞬間ぶつかる!
ドーーン!
アメリ
「ーーッ」
入間
「すっすみません!」
そして入間は手を差し伸べる
入間
「大丈夫ですか?」
アメリは大いに困惑し、質問を投げかける
アメリ
「きっ貴様!名を教えろ!」
入間
「いっ入間ですけど、、」
いい場面だ。感動的だな。だが介入する。
ジャキンッ!グニョオオオォォォン。
スキマが現れ、アシュルが出てくる。
アシュル
「俺はアシュル。夢想の悪魔DAZE」
アメリはまたも困惑する。
先ほどまで入間は一人だったのに突然虚空からアシュルが現れたのだ。
けっかアメリは見るからに悪魔なアシュルを無視して入間を拘束することとした。
それを怒りだと思った入間は謝罪する。
入間
「すっすみま、、、、」
入間が謝罪しようと振った手をアメリは捕らえる。
入間はそれを受け、さらに怒っていると思い、頭を下げる。
だがアメリもそれに引っ張られて頭を下げてしまう。
そしてその瞬間、二人は同じことを考える。
入間/アメリ
(どうしよう)
そうして手を引っ張り合っている間にアメリから一冊の本が落ちる。
アメリはしくじったと思う。
アメリ
「そっそれは、、」
入間
「、、、な、懐かしいーーー!初恋メモリーだーー!」
「僕、毎週これ読んでたんですよー!」
アメリは完全に人間と確信する。
アメリ
「貴様っ!やはり、、」
入間
「特に桜の木の下で告白するシーンがよくて!
稟ちゃんと翔くんの距離がグッと近づくというか、、」
アメリはマシンガントークで話す入間にまたもや困惑する。
アメリ
「、、貴様、その本が読めるのか」
入間
「そりゃあ勿論!でも何でこんなところにあるんですー?」
「だってここ魔界ー、、」
そこまで言って入間はようやく自分のミスに気付き、オロオロし始める
イルマ
「あのっこれはっ」
その〘読める〙ということにアメリは目を輝かせ、少しのセリフの内容を聞くと、
談話室へと入間を連れていくのであった、、
ついでにアシュルは紫BBAみたいにスキマに入ったままシュールについていくのだった。
使ったものの原作
東方projectより【境界を操る程度の能力】
石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?
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NO NO NO
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YES YES YES
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どうでもいいっ!