ユニークな悪魔の悪魔世界生活記   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第七話・処刑玉砲・弐

アシュル

「クハハハハ!さあ!どうする!」

 

Aチームが混乱している間にもボールは飛び続ける

 

ゴッ!

 

ジャズに当たる

 

ジャズ

「ーーツッ!」

 

カルエゴ

「ジャズ、アウト」

 

ビュッ!

 

イクスに当たる

 

イクス

「痛ッ!」

 

カルエゴ

「イクス、アウト」

 

あっという間に残りは入間達3人だけになる。

 

クララ

「ッ!止めるよッ!」

 

クララによって3人の周りに自販機の壁が作られる。

 

ググググググッ!

 

自販機がだんだんとえぐれていく

 

アシュル

「まあ及第点だな。【大嘘憑き(オールフィクション)

あの球に俺が与えた運動エネルギーをなかったことにする」

 

途端にボールの動きが止まる。

 

入間

「とま、、った?」

 

アズ

「とまり、、ましたね」

 

クララ

「やったぁぁぁ!やったやった!止められたよいるまち!」

 

入間

「うん!」

 

アズ

「それにしてもとんでもないですね、、あんな攻撃をして汗一つ書かないとは、、」

 

アシュル

「止められた記念に俺は外野に行ってあげよう!」

 

その言葉はAチームの面々は驚愕に、Bチームの面々は恐怖に陥れる。

 

リード

「ねえ?俺たちさ、アシュルがいなくなったてことはさ、、」

 

カムイ

「ハッ!つまりアスモデウスにボールを充てられるということでは⁉」

 

アシュル

「そうだよ、まあ頑張れ」

 

ガープ

「もう無理でござる-!」

 

リード

「そうだそうだ!アシュルの一強チームなんだから勝てないよ!」

 

リード達はアシュルがいなくなった後のことを想像し恐怖する。

 

アシュル

「じゃ、当ててよ」

 

入間

「い、いいの?」

 

アシュル

「いいのいいの!どうせお前ら三人を追加で殺っても位階上がらないだろうし」

 

 

アズ

「ふむ、ならばさっきまでの怨念も返して、、本気で行ってやろう!」

 

ボウッ!

 

アズの手から火が上がる。

 

シュッ!ボールはリード達には本体が見えないレベルのスピードで飛んで行く。

 

が、当たった時の衝撃は予想外に低かった。

 

ポンッ!

 

入間

「え?」

 

まるで柔らかいボールを赤子が大人に当てた時のような衝撃しか起きず、そのボールは地に落ちた

 

<><><><><><>

 

その後は簡単だった。俺は外野でも一切ボールを触らず、見守っているだけだった。

 

まずリード、ガープ、カムイが当たる。

 

その後、クララがアロケルとクロケルにあて、試合は終了する。が、その後ジャズが質問する。

 

ジャズ

「でもさー。アシュルのあれって自分でも止められないんじゃない?」

 

アシュル

「ん?いや、止められるぞ?片手でも行けるな」

 

リード

「え!ほんと!見せて見せて!」

 

アロケル

「あれを片手で止められるとは、、見せてほしい」

 

アシュル

「いいよー。じゃあちょっと離れてて」

 

そういうとみんなが離れていく

 

アシュル

「ふー、、やろう【ズマズマの実】【超電導波ライトニングプラズマ】【超電磁砲】並列発動ッ!

 ノヴァ・レールガン!」

「そして、、俺に向かってこい!【空間連結】!」

 

グォン!球が俺に向かって発射される。

 

アシュル

「【次元断層防御領域】!」

 

防御壁に当たり、ボールは弾かれる。

 

ジャズ

「な、なんだって⁉」

 

リード

「嘘だろ⁉アシュル⁉」

 

アズ

「これは、、すさまじいな」

(これが入間様の敵となった時、、私には排除ができるだろうか、、)

 

皆が驚くそばで、アズはひそかに劣等感と自分に対する疑念が生まれたのだった、、




使ったものの原作

めだかボックスより【大嘘憑き】

ONEPIECEより【ズマズマの実】

遊戯王より【超電導波ライトニングプラズマ】

とある魔術の禁書目録より【超電磁砲】

転生したらスライムだった件より【空間連結】

石仮面だとかみたいな道具使ってほかのキャラも強化していいですか?

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  • YES YES YES
  • どうでもいいっ!
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