【 レリック視点 】
「なるほど〜今日はお泊まりするんだね!トラリン!」
『なんかそうなった。だからテンテンのことは気にしなくて良いぞ。一緒にいるし』
「オッケー!」
家に帰ってトラリンがいないことに気づいて電話を掛けるとなんかいつの間にか仲良くなってた夢幻さんのところに泊まっていくって聞いてちょっと驚いたけど、しょうがないのでトラリンとアビスン二人抜きでやるしかないみたいだね!え?なんでアビスンも抜きなのかって?宇宙の欠片とやることあるからって会社にお泊まり!
「つまり!私たちもお泊まりしちゃいま〜す!」
「「いぇ〜い!!」」
会社の女子たちを呼んで家で女子会兼お泊まり会をやります!これは決定じこうなんです!
私の宣言に乗ってくれたマル先輩とクロエちゃんも楽しみにしていたようでマル先輩が犬耳の付いたパジャマでクロエちゃんはシンプルなパジャマだ。可愛い!ちなみに私は黒ウサギのパーカーパジャマをオーダーメイドで作ってもらった。
「これ、私たちも一緒で良かったの?」
「お泊まり会!楽しみね!」
「ぬくぬく、あったか」
「おちびは知ってる!これお泊まり!」
上から順番に貪欲ちゃん、憎しみちゃん、月ちゃん、レティちゃんだ。もちろんアブノマ女子も参戦!あ、マッチちゃんは台所でお酒を探してて雪の女王さんは部屋の隅でぶつぶつ言いながら執筆してる。
「貴様こんな広い家に住んでいたのか」
「頑張ってた貯めたお金で買ったんですよ〜アン先輩」
もちろんアン先輩の誘ってますよ!アン先輩は結構ラフな白シャツと短パンで容姿も相まって美人!
「お泊まり、こういうことする機会ってあまりないからなんだか嬉しいな」
「お泊まりなんて柄じゃない気がするんだが」
「ふん!どうしてもって言うから来てあげたけど抱きついたら許さないからね!」
「とっても楽しみです!!!!」
上からホドちゃん、ゲブラーさん、ティファレトちゃん、メイちゃんだ。ホドちゃんはモコモコとした可愛いパジャマでゲブラーさんはアン先輩と同じ白シャツで下はジーンズだ。なんだかんで楽しみにしてくれてたティファレトちゃんは猫をプリントされたパジャマを着ていてメイちゃんはサメのフード付きパジャマだ。どっちも可愛い!
「さて!お泊まり会といえば!恋バナ!」
「…恋バナって貴様なぁ、そんなことは乙女がやるようなことだろう?」
「チッチッチ〜女の子は何歳になっても乙女なんですよアン先輩」
「お前もそっち側だったかマルクト」
あ、でも私ってば特に好きな人いないから話せるような話題がない。
「じゃあまずは言い出しっぺのゼロさんからいきましょう!」
「そうしたいんですけど私特に好きな人がいないので話せないですね!」
「いえいえ〜ご謙遜を〜」
「?」
謙遜も何も本当にないんだけど?
「本命はトラリンさん?それともアビスさんなんですか?」
「……はい?え〜っと、二人とも女の子ですよ?」
「そういう愛もあるじゃないですか?」
「…う〜ん、だとしてもどちらかと言うと姉と妹みたいな感じですから意識したことはないですね」
確かにそういう形の愛もあるけど、私たちの場合はそんな感じじゃない、家族愛のようなものだ。
「そうですか、ではアン先輩は?」
「あるように見えるか?」
「ワンチャン!」
「そう言ってると言うことは貴様もないと思ってるじゃないか!」
アン先輩って仕事が恋人って感じなのはマル先輩も感じていたようだ。この二人も仲良いよね〜
「アンxマル尊い、公式からんの供給が目前で行われており至福の時」
「雪の女王さん、ナマモノはやめなさいね?」
またカップリングしている雪の女王さんを貪欲ちゃんが嗜めた。あっちも馴染めているようで何より!
「うふふ、愛と正義、きっととっても素敵なんでしょうね!」
「分かります!!!!私もそんな恋をしてみたいです!!!!」
メイちゃんは憎しみちゃんと話してるみたいだね〜
「誰もしたことがないなら、もし付き合うなら誰が良いかみたいなお話しない?本には定番の話題だってあ書いてあるの!」
ホドちゃんの提案に全員が賛成する。
−−−女子会はまだ終わらないよ〜!
どんなif世界線を出して欲しいですか?
-
(if)トラベラー
-
(ねじれ)トラベラー
-
図書館(指定司書)
-
図書館(司書補)
-
図書館(館長)
-
L社(セフィラ)
-
フィクサー(特色)
-
その他