昨日は蒼星の作業をして『星の音』を抽出できたのは良いけど。一体誰に着せるんだ?アビスはBLACK属性系のやつがあればそっちが良いって言ってたし。
「うん?」
「ッフ!我が魔弾と星の力が合わさればそれはまさに無敵!さぁ!星の魔弾に続くが良い!輝かしき天への道はいま開かれた!」
お前かマリネル。いや確かに狙撃系の武器を持たせてたけどまさかお前がALEPH装備になるとは思わなかった。
「トラリン昨日は新規の子任せっきりでごめんね?」
「ん、別に問題はなかった。むしろすっごい落ち着けたな〜」
あいつの作業は普通に居心地が良かった。またあの星を見に行こうかね?
俺はそんなことを思いながら収容室に入ると。半分が黒い仮面を身につけた青黒いドレスを着た女性が立っていた。
「おぉ、ついに来たか最後の魔法少女」
「美人さんだ〜!」
「貴様本当に面食いだなレリックよ」
「美人と可愛いに目がない私です!!どうぞよろしく!」
よろしくすんな!とは思ったものの口には出さない。これに関しては何を言っても無駄だと今までの行動で十分に理解したからな
「……手紙に書いてあった通り、本当に仲がよろしいのですね」
「手紙?」
「はい、ここにあの子たちが来ているはずです。私はあの子たちに呼ばれてここに来たのです」
手紙って、アン先輩そんなこと聞いてないんですけど。他のアブノマを外に出したのもそうだけど安全面とは?……いや何も起きてないから安全か。
「いつも手紙では貴方の話が書かれているんです。それで気になってしまい。つい来てしまいました」
「そんな軽いノリで来られても困るんだけど」
まさか自分から収容されに来るアブノマいるとは思わん…いやライフがいたわ。うん、あのアブノマを除いているとは思わなかった。
「それにしても憎しみちゃんの言っているように極悪には見えないですね。どちらかというとお人好し感が身の内から溢れ出ているようにも見えますし」
「俺ってそんな風に見られてるの?」
「「「割と」」」
「ハモるな!!」
なんなん?ハムハムパンパンの時も思ったけどなんでお人好しに見られてんの俺。
「あ、よろしければこちらの盾をどうぞ」
「なにサラッと良判定出してんですかあんた!?」
俺これから三鳥の作業がまだあるんだけど!?今日はもう鎮圧要員確定じゃんか!
「あ、こちらの方もどうぞ」
「あ、どうもどうも」
「お土産感覚で盾渡すのやめろ!ってか一つだけだろうが渡すな!」
「そういえばそうでした」
レリックにもこの後の作業控えてんだからマジでやめてほしい。
−−−魔法少女にはキャラ濃いのしかいないのかとは思ったけども。そうでもなきゃ魔法少女なんて出来ないかと思い直した。
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