「……どうやら準備が出来たようだな。Xよ」
「もちろん。現状出来る手段を全部やってきたぞ」
「それでこそ貴様だ!さぁ始めよう!我らの舞台を!」
白夜の合図と同時に使徒たちが散らばって二人の護衛を残して戦闘が始まる。
「じゃあジョシュアと俺で使徒を一度抑える!その間に遠距離組みとメイソンは白夜に攻撃!」
今回、ジョシュアには絶望の騎士の防具を着て貰ったからバッジの効果も相まってそこそこ耐えれる筈。俺は今回赤と青の付けてきた。耐久性も底上げ、ペース配分を間違えなければ勝てる筈。
「こんにちは!管理人!早速ですがお命頂戴!」
「お前はリンか!?いきなり物騒だな!?」
大鎌と黄昏がぶつかり合って鍔迫り合いになる。使徒の力は本当に強いから真正面からやり合いたくないところ。
「さぁあ!このままズバッといきますよ〜!」
「ノリが軽い!……!これでも食らえ!」
「え!?なんでE.G.O同時に扱えるんですか!?」
「黄昏ワープで持って来た」
「黄昏ワープ!?」
俺は咄嗟に思いついたことをやってみると案外出来た。あれが空間移動なら武器を引き寄せることも出来ると思ってラブをリンに撃った反動で後ろに下がる。
「ところでリン、こんな中で会話するのも変な話だけど元気したか!」
「もっちろんですよ!白夜様に声をかけられるまでは職員としてもバリバリ働いてました!ちなみにいま管理人で目の前で会えてとっても嬉しいです!」
「そうか!そいつは良かった!けど今の俺は管理人じゃなくてトラベラーって名前あるからそこんとこよろしく!」
お互いに武器がぶつかり合いながらも昔の話に花を咲かせていた。リンは俺のとこでは愛と憎しみの名のもとにを専用にしてた子だ。なんとなくそう言うのが好きそうだな見た目だったから。
「いや〜!あの時は大変でしたね!何もないと笑ちゃんが同時に脱走しちゃって!」
「あれはマジで終わったかと思ったわ!失楽園と黄昏あってマジで良かった!」
「お前らなんの話をしてるのか知らんけどそう言うのは戦闘を終わらせてからにしろ!!」
「全くその通りですよね。ジョシュアさん」
「お前はなんで俺の名前知ってんだよ誰だ!?」
ジョシュアの方はアクロバティックに攻撃を避けては頭を連続で殴りつけていた。いつの間にあんな動きが出来るようになったんだ。
「う〜ん、月ちゃんのボウガンあんまり通ってないかも!」
「この白玉団子はあのウサギと終末鳥以外の全アブノマより耐性があるからな」
「え、あの鳥みたいなのがもう一体おるの?こわ」
白夜、本音が出てる、本音が。
「管理人強いですね!」
「いや装備とバッジで無理矢理カバーしてるだけ!これなかったら一般人なんだわ俺!」
「一般人といえばあのアブノマのことも一般人と呼んでましたね!」
「お前らが良い加減に戦いに集中しろぉお!!」
−−−こっちは使徒よりも人数は少ないが、いつもの調子で戦えば良い。これが俺たちの戦い方だと白夜に見せてやる!
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