【 トラベラー視点 】
「なんか知らんけど傷を治してる間に芋虫が倒されてた。後はお前だけだな」
正直こいつは時間が掛かるだけで逃げて殴って逃げて殴ってを繰り返して無理な時は耐性高い職員でさっとレーザー抜けて回復すれば普通に勝てる。いや難しいんだけど他の二体と比べたらちょっと見劣りする。
「で、何か言いたいことは?」
『クックック!ハーッハッハッハ!我がただレーザーを出すだけで終わる機械を作るはずがないだろう!!現れよ!黎明の戦士と白昼の鎧よ!』
「は?」
機械がそういうと、深夜が浮かび上がって上に飛んでいく。そのまま上の方で高度を維持すると黎明と白昼が数体ほど飛んできた。
『見るが良い!これが我の知恵の集大成!』
黎明が二体ずつ合わさって深夜に重なった。そしてその部分に白昼が重なり手足を形成する。胴体の深夜が形を変えて人の胴体を作り出し頭に白昼を一体突き刺すと。
『これぞ!真の緑の深夜だ!』
かなりの大きさがある巨大ロボットに変貌した。
「ふざけるなぁ!なんだそのびっくり機能は!明らかにおかしいだろ!」
「お〜でかいな結構」
「ッフ、最終決戦に相応しい相手ということか」
最後の最後でとんでもねぇことをしでかしやがった!こんなでかいやつ相手できるかよ!
『クックック!どうやら驚愕のあまり震えが止まらんらしいな!』
「怒りのあまり震えてるんだよ!」
しかもその大きさでどうやって会社の中で活動するんだよ!歩く度に床が凹むわ!
「おいこれどうすれば良いんだよ。流石に倒し切れないぞ」
「気合いを入れれば!!!!」
「それでなんとかできる質量じゃねぇっての!」
「愛と正義で!」
「いつ出てきたお前!?」
いつのまにか混ざってる憎しみの女王にもツッコミを入れてるせいで精神的に疲れてくる。
「悪があるところに私あり!魔法少女参上!」
「最初の時点で出てきても良かったと思うんだけど?」
「……私、虫はちょっと」
苦手なんだ……虫。
『ハーッハッハッハ!無駄無駄ァ!この装甲を前に全ては無に帰るのだ!いま降参を認めれば命までは奪らんぞ!』
くっそやってることはふざけてるのにその性能は間違いなく深夜以上になってるのは間違いない。
「………よし!合体してる部分を先に壊すか!」
「良い考えじゃない!貴女、そろそろ改心して私のパートナーにならない?謎の剣士みたいな感じで」
「断る」
何が嬉しくて魔法少女のパートナーポジならないといけないんだよ。それなら俺は一般人でいいわ。
「とりあえず、そうと決まれば接続部を壊すぞ!」
−−−俺たちはそれぞれ散開して、深夜を壊すべく行動をする
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