私と我と俺のお仕事。   作:CoCoチキ

207 / 329
 某キル様、作のオリジナルツールを紹介させて頂きます!
 考えてくだささりありがとうございます!


読者が書いてくれたオリノマ紹介(7)

 

 分類番号:O-09-j88

名前:永久の欲望

「人の欲望は無限に膨れ上がり、その対価も永遠に増えていく。」

リスクレベル:HE

使用タイプ:単発使用

:職員が即死する危険性あり

:職員に恩恵を与える可能性あり

 

永久の欲望は、黄色いエネルギーの結晶のような形状をした、

HEクラスのツール型アブノーマリティです。

 

結晶は宙に浮かんでおり、常に淡く光っています。

職員がその光を見ると、何かしらの欲望が湧いてくるとの報告があります。

 

これまで欲望が暴走するような事態は発生しておらず、

使用しない分には影響がないと思われます。

 

・特殊能力

職員が永久の欲望に触れると、

当該職員の基礎能力値に応じて特殊能力が発動します。

:職員の全基礎能力値が最大の場合

当該職員の全基礎能力値が10に低下し、装備が初期装備になりますが、

全最大基礎能力値が10上昇します。

(直前に装備していたE.G.O.装備は消滅しません)

:職員の全基礎能力値のいずれかが最大ではない場合

当該職員が強い光によって魅了され、殺人性パニックと同様の状態になります。

その際、オフィサーは攻撃対象にされませんでした。

魅了中に職員及びアブノーマリティを殺害するたびに、

ランダムな能力値が3上昇します。

この効果は業務終了時に消滅します。

 

・基本情報

永久の欲望の基本情報は、ツールを3回使用すると開放されます。

開放される情報は以下の通りです。

 

アブノーマリティの名前

分類番号

危険レベル(HE)

肖像

使用タイプ(単発使用)

 

由来

その由来は現在明らかになっていません。

 

記録と使い方

:開放条件

使用回数:1,5,7,10

:記録

1.欲望の光を放ち、更なる高みへと誘う。

2.できる限りの努力の末に結晶に触れれば、更なる力への扉が開かれる。

3.それ以外の場合は、力への欲望に溺れることになる。

4.力の限界が存在するのかは、誰にもわからない。

:使い方

1.全基礎能力値が最大の職員がアブノーマリティに接触すると、

 初期職員そのものへと変わり果てた。

2.当該職員の全能力値は、最大値が大きくなっている。

3.1の条件を満たさない職員がアブノーマリティに接触すると魅了され、

 オフィサーを狙わない殺人性パニックになった。

4.3の職員がアブノーマリティや職員を殺害すると、

 その日に限り能力値がプラスされていた。

 

・感想

アイデアさえ出てしまえばあとは簡単でした。

このアブノーマリティは、一言で言えば「限界突破」マシーンです。

能力値が成長しきった職員を入れてあげるとあら不思議!

なんと初期職員へと逆戻りではありませんか!

これだけ見れば圧倒的に害悪ですが、しっかりメリットも存在します。

なんと!能力値の最大値が上がってしまうのです!!

これは唯一無二のメリットといっていいでしょう。

え、どうやって成長させるか?頑張って残業してもろて。

あと、こいつはDay21以降じゃないと出てきません。

序盤から上げられたら強すぎるし…いや、元が強いか。(諦め)

どんなif世界線を出して欲しいですか?

  • (if)トラベラー
  • (ねじれ)トラベラー
  • 図書館(指定司書)
  • 図書館(司書補)
  • 図書館(館長)
  • L社(セフィラ)
  • フィクサー(特色)
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。