考えてくだささりありがとうございます!
分類番号:O-09-j88
名前:永久の欲望
「人の欲望は無限に膨れ上がり、その対価も永遠に増えていく。」
リスクレベル:HE
使用タイプ:単発使用
:職員が即死する危険性あり
:職員に恩恵を与える可能性あり
永久の欲望は、黄色いエネルギーの結晶のような形状をした、
HEクラスのツール型アブノーマリティです。
結晶は宙に浮かんでおり、常に淡く光っています。
職員がその光を見ると、何かしらの欲望が湧いてくるとの報告があります。
これまで欲望が暴走するような事態は発生しておらず、
使用しない分には影響がないと思われます。
・特殊能力
職員が永久の欲望に触れると、
当該職員の基礎能力値に応じて特殊能力が発動します。
:職員の全基礎能力値が最大の場合
当該職員の全基礎能力値が10に低下し、装備が初期装備になりますが、
全最大基礎能力値が10上昇します。
(直前に装備していたE.G.O.装備は消滅しません)
:職員の全基礎能力値のいずれかが最大ではない場合
当該職員が強い光によって魅了され、殺人性パニックと同様の状態になります。
その際、オフィサーは攻撃対象にされませんでした。
魅了中に職員及びアブノーマリティを殺害するたびに、
ランダムな能力値が3上昇します。
この効果は業務終了時に消滅します。
・基本情報
永久の欲望の基本情報は、ツールを3回使用すると開放されます。
開放される情報は以下の通りです。
アブノーマリティの名前
分類番号
危険レベル(HE)
肖像
使用タイプ(単発使用)
由来
その由来は現在明らかになっていません。
記録と使い方
:開放条件
使用回数:1,5,7,10
:記録
1.欲望の光を放ち、更なる高みへと誘う。
2.できる限りの努力の末に結晶に触れれば、更なる力への扉が開かれる。
3.それ以外の場合は、力への欲望に溺れることになる。
4.力の限界が存在するのかは、誰にもわからない。
:使い方
1.全基礎能力値が最大の職員がアブノーマリティに接触すると、
初期職員そのものへと変わり果てた。
2.当該職員の全能力値は、最大値が大きくなっている。
3.1の条件を満たさない職員がアブノーマリティに接触すると魅了され、
オフィサーを狙わない殺人性パニックになった。
4.3の職員がアブノーマリティや職員を殺害すると、
その日に限り能力値がプラスされていた。
・感想
アイデアさえ出てしまえばあとは簡単でした。
このアブノーマリティは、一言で言えば「限界突破」マシーンです。
能力値が成長しきった職員を入れてあげるとあら不思議!
なんと初期職員へと逆戻りではありませんか!
これだけ見れば圧倒的に害悪ですが、しっかりメリットも存在します。
なんと!能力値の最大値が上がってしまうのです!!
これは唯一無二のメリットといっていいでしょう。
え、どうやって成長させるか?頑張って残業してもろて。
あと、こいつはDay21以降じゃないと出てきません。
序盤から上げられたら強すぎるし…いや、元が強いか。(諦め)
どんなif世界線を出して欲しいですか?
-
(if)トラベラー
-
(ねじれ)トラベラー
-
図書館(指定司書)
-
図書館(司書補)
-
図書館(館長)
-
L社(セフィラ)
-
フィクサー(特色)
-
その他