私と我と俺のお仕事。   作:CoCoチキ

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オリノマ紹介(2)

 『T–01–j12』命名、『部屋の片隅で』

 

 

 リスクレベルTETH

 

 職員が支配される恐れあり

 

 職員が即死する恐れあり

 

 クリフォトカウンター3

 

「暗闇の中で啜り泣くその声は、一体誰のものなのか」

 

 管理方法

 

(T–01–j12 部屋の片隅で)は収容室の隅で蹲って座る少年の姿をしたアブノーマリティです。

 

 黒い髪、白い肌、ストライプのシャツと藍色のズボンを着て

います。

 彼は膝を抱えて啜り泣いています。

 

『部屋の片隅で』は孤独です。

 

『部屋の片隅で』に愛着作業をしないでください。

 

『部屋の片隅で』の収容室に向かう職員は止めてください。

 

『部屋の片隅で』のクリフォトカウンターが0の場合は収容室に入らないでください。

 

 情報

 

 特殊能力

 

 以下の条件を満たすと特殊能力が発動する。

 

 クリフォトカウンターが0になる。

 カウンターは以下の条件で発動します。

 

 ・愛着作業を行うと即座にクリフォトカウンターは0になった。

 ・作業結果が良いとクリフォトカウンターが一つ減少

 

 特殊能力発動すると『部屋の片隅で』は職員を一人孤独にします。

 孤独にした職員は『部屋の片隅で』の収容室に向けて移動します。

 移動中の職員は収容室に入る前に気絶させてください。

 

 職員が収容室に辿り着くと『部屋の片隅で』の側に行き、蹲り、収容室は暗闇に包まれます。

 

 収容室内に再び明かりが付くと職員は消失しています。

 

 特殊能力は以下の条件を満たすと終了します。

 

 孤独にされた職員の解放

 クリフォトカウンターの回復

 

 由来

 

 現在は明かされていません。

 

 

 作業

 

 本能 : レベル1普通 レベル2普通 レベル3普通 レベル4普通 レベル5普通

 

 洞察 : レベル1普通 レベル2普通 レベル3普通 レベル4普通 レベル5普通

 

 愛着 : レベル1最高 レベル2最高 レベル3最高 レベル4最高 レベル5最高

 

 抑圧 : レベル1最低 レベル2最低 レベル3最低 レベル4最低 レベル5最低

 

 E.G.O

 

 武器–なし

 

 防具–独り

 

 RED2.0

WHITE0.8

BLACK0.5

PALE1.0

 

 ギフト–独り

 

 二つに割れたハート型のペンダントです。

 移動速度+2

 

 

 

 余談

 

 分類が「T(トラウマ)」であり、孤独であることへの恐怖心から生まれたアブノーマリティ、このアブノーマリティを出した時は当初の予定とは全く違うストーリーになっており、投稿した後にどうしてこうなった?となりました。

 この子の名前は元々出す予定であった職員の名前を付けようと思います。

 色々と展開が早いですが、ゲームでは一日で新しいアブノーマリティが出てくるのでこれぐらいでも良いかな?と言うのと単純に文才がありません。

 それではこれにて失礼します。

 

どんなif世界線を出して欲しいですか?

  • (if)トラベラー
  • (ねじれ)トラベラー
  • 図書館(指定司書)
  • 図書館(司書補)
  • 図書館(館長)
  • L社(セフィラ)
  • フィクサー(特色)
  • その他
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