【 メイソン視点 】
私は今日!あの超優良企業のL社に面接をしに来ました!友達であるマリネルも一緒に来ているので百人力!やだ面接をする時は別々だけど。
「…それではメイソンさん、あなたの特技をください」
「はい!!!!走ることです!!!!」
「……えっと、それ以外は?」
「はい!!!!元気いっぱいなことです!!!!」
私は足の速さと元気さだけなら誰にも負けないという自負がある!これでダメなら何度でも挑戦しましょう!
「え〜これどうしましょうアン先輩、ちょっと反応に困ります」
「それを私に言うのか?今はただでさえ職員が少ないのだ。ゼロの負担を減らすためにも即戦力が必要だ」
ど、どうしたんでしょう。まさかこの特技では全くダメということでは!?このまま不採用なんて言うことも!?
「ふむ、では質問を変えます。あなたはどんな状況でも戦闘を行うことは可能ですか?」
「もちろんです!!!!」
「なるほど、得意武器は?」
「拳です!!!!」
力こそが正義と事務所の先輩も言ってましたし。
「拳、つまり素手やそれに近い武器による戦闘が得意なんですね?」
「そうです!!!!」
「採用!!」
「ありがとうございます!!!!」
やったぁああああ!合格した!!まさか戦えるだけで採用されるなんて夢にも思わなかった!やっぱり力こそ正義なんですね!先輩!
私は歯を剥き出しにして親指を立てる先輩の顔を思い浮かべる。
「それでは明日からこの時間に会社に来てくださいね。詳しいことはその時に説明するので」
「分かりました!!!!」
「それと、あなたはこれからあなたの先輩に当たる方と一緒に仕事をしてもらう形になっています。写真だけですが、こちらの方がそうです」
髪を纏めて口をモキュっとさせたなんだか可愛らしいという表現が合いそうな人が写真に写っていた。
「この方が私の先輩!!!!」
「はい、なので失礼の無いようにお願いしますね!まぁ彼女なら気にしなさそうですけど」
楽しみだな〜優しい人だと良いな!
私は合格通知を持って意気揚々と会社を出るとそこには同じように合格通知を持ったマリネルが恐らく同じ通知を持ってる男の人と話している。
「ッフ、どうやら貴様も選ばれし戦士ということか」
「戦士かどうかは知らないが、合格はしたな。はぁ、肩の荷がドッと降りた」
「マリネル!!!!受かった!!!!」
「貴様ならば出来ると我は感じていたぞ!何故なら我らは魂で結ばれた盟友!この程度の困難、乗り越えなくてはな」
相変わらず何を言ってるのかは言い回しが独特で分からないけど祝ってくれてるのは分かるので嬉しくなる。
「ところで貴方は誰ですか!!!!」
「うぉ、声でか…俺はジョシュア、まぁ、これから同僚ってことになるのか?よろしくな」
「ジョシュアさんですね!!!!よろしくお願いします!!!!」
−−−こうして私は二人の同僚を得て入社した
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