『F-01-j64』改名、『桃太郎伝説』
リスクレベルALEPH
脱走の恐れあり
職員が死亡する恐れあり
クリフォトカウンター3
「幾ら嘆いたところで拙者の役割を変えることは出来ぬ。しかし…」
管理方法
(F-01-j64 桃太郎伝説)は約178cm程ある髪の長い少年です。
『桃太郎伝説』は燻んだ桃の着物に黒い羽織り、額に桃の鉢巻を巻いて腰に棍棒を常備しています。
彼は収容室内で真っ直ぐに立っています。
彼は桃太郎です。己の過去を受け止めた彼は下を向くことはもうないでしょう
彼は自身のことを『桃太郎』と名乗っています。※以降、通称は桃太郎とする。
『桃太郎』は昔話に話を咲かせるのが好きです。彼の話を聞いてあげましょう。
情報
特殊能力
以下の条件を満たすと能力を発動する
クリフォトカウンターが0になる
・『F−〇〇−〇〇』が収容違反を起こした場合即座にクリフォトカウンターが0になった。
・作業結果普通でクリフォトカウンターが中確率で減少した。
・作業結果悪いでクリフォトカウンターが高確率で減少した。
・職員が10名死亡するとクリフォトカウンターが減少した。
特殊能力が発動すると『桃太郎』は収容違反を起こし、職員に攻撃を始めた
『桃太郎』が『F−01−j57』を目視すると『赤鬼』の戦闘能力が上がった。
『桃太郎』は『F−01−j57』を鎮圧するか鎮圧されるまで収容室に戻らない。
攻撃方法
HP:5000
『いざ参らん!』
棍棒を振り下ろし、前方に対して50REDダメージ
『剣は無くとも!!』
棍棒を振り回し前後に80REDダメージ
『我こそは桃太郎!そこを退けい!!』
部屋全体に120REDダメージを与える衝撃波を放つ
『桃の子は理想を求め』
『F−01−j57』を目視するとRED耐性が免疫になる。
由来
例え茶番であろうとも!
作業
本能:レベル1高い レベル2高い レベル3高い レベル4高い レベル5高い
洞察:レベル1、2、3、4、5それが拙者の勤めなれば
愛着:レベル1普通 レベル2普通 レベル3普通 レベル4普通 レベル5普通
抑圧:レベル1普通 レベル2普通 レベル3高い レベル4高い レベル5最高
E.G.O
武器ー桃棍棒
RED:20〜25
武器タイプ:ハンマー
攻撃速度:遅い
射程:普通
防具ー燻んだ羽織り
RED0.5
WHITE0.8
BLACK0.5
PALE0.7
ギフトー桃の鉢巻
桃の絵柄が描かれた鉢巻
体力−10
攻撃速度+10
精神力+10
ストーリー
拙者は鬼に成りたかった。“桃太郎”などという役割を持っているせいで同じ日々の繰り返し、鬼を退治して感謝され、そしてまた川に流されて拾われて。お婆さんとお爺さんが嫌いなわけではござらん。むしろ好きである。だが、拾われる度に名を忘れられまるで初対面かのように振る舞われ。拙者だけが取り残された気持ちになった……一度だけ鬼に何故このような悪事を働くのかと問いただしたことがござった。奴らは拙者にこう答えたでござるよ。『それが役割だから』……驚いたでござるその時ばかりは、鬼たちも自身の役割を演じていただけであったことに。しかし、鬼たちはそれすら楽しんでいた。敵である拙者にですら助言をして……羨ましかったさ。しかし拙者は桃太郎、鬼を退治せねばならん。だが……何も退治する方法は“剣”である必要もござらんであろう?なら拙者は拙者のやり方で鬼退治をするとも。拙者の理想、いつかあの鬼たちと共に………『録音はここで終了している』
余談
こちらもこちらの方でクラスが変わるタイプのアブノーマリティです!鬼に焦がれた少年はもういない。新たな決意を抱いて前を向き始めた桃太郎の伝説がここに始まるのだ!
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