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【 肉の灯籠視点 】
なんか誰か捕まったみたいだけど関係ないか。僕はジッと待っていれば良いし。
−ナニカシラ?ナニカシラ?
……なんか来たし、僕の頭のこれはご飯じゃないよあっち行って。
−キャー!キャー!タノシイノダワ~!
なんか楽しんでるし。もう良いや。
『ザザ……ザザー!ザザザ!』
また来たし、なんで集まってくるのさ。
「キュイ〜?キュキュ!」
今度は花がやってきたし。やめてよバレるでしょ。
「ん?なんだいあれは」
「ちょっとオルガ、ちゃんと警戒しなよ」
「あ〜あ〜分かってるってミョ、アタシに任せろって、あれだろ?バシッとやっつけたりガシッと捕まえれば良いんだろ?」
「姐さん、ほんと気を付けてくださいよ?」
ほらバレてるし。せっかく待ってたのに。
「ってうわ!?なんだこれ背筋がゾワゾワする!ん?あ!こらちっこいの!アタシの武器食べるな!」
「うわ〜悲惨」
……すっっごい弱そうだねこの人間。
「クッソ〜なんだよこいつら、よっし、ちっこいのは確保したぞ!後はこのノイズみたいなのと…花?と、なんか見えてるあれをやれば次へ行くか!」
「ちょっと、油断してると」
よし!いま!
「ギャアアアア!?アタシ食われた!?」
『教育チーム『奥歯事務所』のオルガ選手脱落!』
食べたけど食べてないよ。口に入れてるだけ。
「つぶらな瞳でとんでもないことするなお前!?」
「オルガ!あんたまた酒を飲んできたでしょ!あれほど油断するなって注意したのに!」
地面にまた戻って待ち構えるのさ。それしか出来ないからね。僕はまるで食虫植物、静かに待って時は来れば一気に喰らいつく、どうだ、凄いだろ。
「っく!まずはそこ花から!」
「キュキュ〜イ!」
「嘘!?銃が効いてないの!?」
あ〜やめて、なんか鉄の塊落とすのやめて僕の場所バレちゃう。
−ヤミ−!
「オルガの武器食べた妖精っぽいのがなんか言ってるし!もう!一人でなんてやってらんないわ!」
「え〜!ミョ!アタシは!?」
「そこで反省してろ!馬鹿オルガ!」
「ひど!」
「いえこればっかりはミョさんに僕たちも同意見です。これを機に酒癖が悪いの治してください」
帰っちゃった。まぁ良いや、しばらくしたら移動しよっと。僕はここで待つことしか出来ないからね。
「お〜い!ミョ!レイン!ミカ〜!……本当に置いてかれたし。何も置いてくことないよな?」
……え?僕に話しかけてる?
「ほんのちょ〜っと酒を飲んできただけじゃん、ジョッキ一杯だけじゃんね?」
僕にそんなこと言わないでよ知らないよ。なんでこんな変なのばっか僕に集まってくるのさ。やめてよね。
−−−それから僕はずっとこの人間に愚痴を聞かされ続けた
参加者
コントロール:『ねずみトリオ』『鉄の兄弟』『終止符事務所』『リウ協会』『???』
情報:『ブレーメンの音楽隊』『鉤事務所』『紫の涙』
教育:『残響楽団』『旅人事務所』『視線事務所』『奥歯事務所』『R社』
安全:『ピエールのミートパイ』『謝肉祭』『杖事務所』
どんなif世界線を出して欲しいですか?
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図書館(指定司書)
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