私と我と俺のお仕事。   作:CoCoチキ

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二百八話 狂ったプレゼント!

 

 【 ライフ視点 】

 

 ふぅむ私はこう言ったbattleは得意ではないのだけどね。しかし、これもまた新たなる誕生!全力でexciteしようじゃないか!

 

 「メェェエリィイイイイイクゥゥリィイイスマァアアアス!良い子にはプレゼントだぁあ!悪い子には顔に炭を塗ったくってやるぞぉ!」

 「oh!Mr.ルドル・タ、今はChristmasじゃないよ?」

 

 相変わらずpowerfulな人だ。この元気の良さは私も見習いたいものだね!

 

 「ハッハッハ!気持ちは分かるぞサンタさん!何でもない日は最高だ!」

 「おや?キミは?」

 「私はしがない『帽子屋』さ!帽子を作ることと何でもない日のティーパーティーが大好きな男さ!」

 「それ知ってるよ!確か不思議な国のアリスという童話の人じゃないか!」

 

 こんなところで有名人に出会えるなんてね!

 

 「私たちの出会いにhappy birthday!ケーキのpresentだ!」

 「そうか!ならば何でもない日ではないけどパーティを開こうじゃないか!」

 「「365日全てが誕生日/パーティだ!」」

 「メェェエリィイイイイイクゥゥリィイイスマァアアアス!」

 

 Mr.ルドル・タのソリに乗り私たちはこのStageを走り出す。

 

 「さぁ!受け取ってくれ!この数多の可能性から紡がれたこの出会いの数々の誕生祝いに!HAHAHA!」

 「ケーキだけでは物足りない!そうだろう?お茶の一緒に受け取ると良い!」

 「プレゼントフォーーユーーーー!!!」

 

 Christmasの時と同じようにMr.ルドル・タのそりに乗り。presentを配り歩く。

 

 「うわぁああ!?なんだ!?爆走するそりの上からプレゼントが!?」

 「え!?これブランド物のドレスじゃない!」

 「あ!部長が喜びそうなパンダのぬいぐるみ!」

 

 人の喜びに満ちた笑顔は素晴らしい!これこそが私の生き甲斐!

 

 「…これか、ヤン伝令、指令に書かれているやつとはこいつらか?」

 「…はい、エスター代行者、『そりに乗った鼻メガネを着けた紳士とティーセットを持った紳士をそりの上で手錠を掛けろと』と言う指令ですね」

 「おや?どちら様でしょう?」

 「私と同じサンタかぁああ!?」

 「いえ、違います」

 

 presentを配っていると白いマントを身に付けたgroupがそりに乗り込んできた。

 

 「おや!もしや私たちを捕まえに来たのかな?」

 「はい、指令なので」

 「presentを配り終えてからでも良いかな?私のpresentを楽しみの待っている子たちが居るんだ!」

 

 こんな特別な日だからこそあの子たちにあげたいのさ!

 

 「良いですよ。指令には手錠を掛けろと書かれてるだけなので」

 「HAHAHA!thank you!助かるよ!」

 

 −−−さぁ!まだまだ誕生日は終わってないぞ!

 

 





 参加者

 コントロール:『ねずみトリオ』『鉄の兄弟』『終止符事務所』『リウ協会』『???』
 情報:『ブレーメンの音楽隊』『鉤事務所』『紫の涙』『人差し指』
 教育:『残響楽団』『旅人事務所』『視線事務所』『奥歯事務所』『R社』
 安全:『ピエールのミートパイ』『謝肉祭』『杖事務所』

どんなif世界線を出して欲しいですか?

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  • 図書館(指定司書)
  • 図書館(司書補)
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