コントロール1
情報0
教育0
安全5
【 『規制済み』視点 】
「………?」
「シャー!」
『−−』はどうしてここに居るのだろう?人には見せられない、嫌悪されていると言われたのに。『−−』はなんのために生まれたのだろう?話すための口はないし、ただそこに居るだけなのに嫌われる。変な話だ。まともに会話が出来たのも、トラベラーって言う女とだけ。
『二時間が経過しました!支援物資を投下します!これから数時間毎に物資を投下しますのでそれらを上手く使用してください!』
…それってあれ?すぐ目の前に落ちてきたけど。
「……」
中に入っていたのは『R社ウサギ装備一式』と『擬人化薬』が入っていた。
これどっちかって言うと『−−』たちに有利だと思うんだけど。まぁ良いや。別に使ったらダメだなんて言われてないし。
どう使うのか分からない薬を取り敢えず飲んでみることにした。
「うわまず!?何これすっごい不味い!ドブに中に捨てられたニンジンみたいな味……ドブに中に捨てられたニンジンなんて食べたことないけど、ん?喋れる!?」
「シャーー!?!?」
私の傍にいる裸の巣も驚いている。当然だろう、いきなり私が人になったのだから。
「凄い、なんかよく分かんないけど凄い!私、人に成れたんだ!しかも顔も人になってる!なんかテンション上がってきた!そうだ!」
丁度良いしこのスーツ使おう!良いよね支援物資なんだし!
「よし!じゃあ行こう!折角人になったんだから色んなことやりたい!」
「シャシャ!?シャーッケ!」
「あ、忘れてた、お前そのままじゃ動けないよね…私の首に巻き付いておくかい?」
それしか移動方がない気がするし。
「シャケ!」
「うん!じゃあ行こう!」
裸の巣を首に巻き付け移動しようとすると突然何かが横切っていった。
「ん?」
「うぉおおおおおお!俺とお前は一緒に戦った仲じゃないかヘルパー!少しは手心を加えてくれぇえええええええ!」
『ピピピピ!』
あぁ、さっきの人か。なんで追いかけられてれるんだろう。
「テインが追いかけられてるから来てくれば、なんか弱そうなのいるじゃんラッキー!」
「ん?」
「よく見ろよ。あいつの目、あいつ謝肉祭のやつが使ってたやつだぞ、ナオキ」
失礼だな…確かに私は弱そうに見えるんだろうけどさ。
「それでも負けてたじゃん?私らでも勝てるって!」
「……しょうがない危なくなったら逃げるぞ」
「さっきから失礼だな!私はこれでもALEPHの端くれだぞ!」
弱そうとか負けてたとか好き勝手言ってなんなのこの人たち!やっぱり私に普通に接してくれる友人は彼女だけだ!
「吹っ飛んでしまえ!」
「ッゲ!?R社のスーツ着てんじゃねえかあいつ!」
銃を構えて撃ちまくる、使い方は見たことがあるから知ってる!
「イテテテテ!逃げるぞナオキ!」
「弾幕が激しくて無理!」
「今の私ならなんだって出来る気がする!!それ!」
「ん?あ、これ爆弾だ!?」
−ババババン!
「ただの爆弾ではない!癇癪玉型手榴弾だ!わっはっはっは!私ってば最強!特色だろうがなんだろうがかかってこーい!」
『情報チーム『鉤事務所』のマッカリン選手、ナオキ選手脱落!』
「おいいい!?残ったの俺だけなのかよ!?」
−−−今なら誰にでも勝てる気がする!
参加者
コントロール:『ねずみトリオ』『鉄の兄弟』『終止符事務所』『リウ協会』『???』
情報:『ブレーメンの音楽隊』『鉤事務所』『紫の涙』『人差し指』
教育:『残響楽団』『旅人事務所』『視線事務所』『奥歯事務所』『R社』
安全:『ピエールのミートパイ』『謝肉祭』『杖事務所』『街灯事務所』『笑う顔たち』
どんなif世界線を出して欲しいですか?
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(if)トラベラー
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