コントロール39
情報23
教育37
安全30
なんだ?あれ、なんであんな仮面着けてるんだ?
「…特に何かしてくる様子も見えないし、放置で良いか」
俺は別のやつを相手にしようと思いゲートを開くと後ろから大鎌で首を捻じ切られかけた。首はちょっと曲がったけど痛みはない。
「誰だよいきなり人の首をぶった斬ろうとしてるサイコ野郎は!」
「酷いな、俺は別にサイコ野郎じゃないよ」
さっきの銀髪!?やべ、なんかゾロゾロ後ろに居るんだけど。
「…俺に用があるって顔だね」
「そりゃあね。お前を倒せば後が楽になるし」
「っふん!」
話してる最中で俺は銀髪を蹴飛ばす。さっきの不意打ちも仕返しだ。
「ついでにこいつも貰っとけ!」
俺お得意の黄昏投げで追撃するがそっちは大鎌で弾かれてしまった。
「じゃあこいつはどうだ!」
ワープを使っての変則コンボ攻撃、これならシアンも対応するのに時間が掛かった…って。
「涼しい顔して捌いてやがる!?」
「凄いね」
「嫌味にしか聞こえないんだけど?」
ってかなんだこいつら凄い集団だな。サメにピエロに歯車教祖に狼と…動物?と骨となんか悪魔っぽいのと目玉のたくさんある義体頭。その中で最も目立つ銀髪人間……いやマジでなんだこいつら。ん?
「あ!てめぇそこのピエロ!赤の黎明ピエロの上司だろおい!」
「やや?私のことですかな?」
「他に誰が居るってんだよ!」
「ンンンンンン〜私、 私ソックリなピエロはご存知ありませんね〜!何せ猫の手も借りたいほど団員が少ないので!!」
語るに落ちるとはこのことだな。
「誰がいつお前ソックリだって言ったよ!」
「……やや!?」
「お前のとこのピエロに言っとけ!!毎回毎回爆発する時にイチゴジャムをばら撒くなってな!掃除が大変なんだよ!あと食べ物で遊ぶな!!」
俺は青いのを無視して思いっきりピエロに飛び掛かって滅多打ちにする。
「あららららららら!?」
「一度教育し直してこいやぁ!お前が教育チームに入るなんて烏滸がましいわ!」
「あばぁあああ!?」
『教育チーム『残響楽団』のオズワルド選手脱落!』
最後にバットも様にフルスイングをして星にした。
「…ふん」
「…食べ物で遊ぶなってのは同意見だな」
「初対面のセリフがそれなのか?仮面男」
俺は声を掛けてきた仮面の男の方に向くが。そいつは武器らしい武器を一切持っていなかった。黒い手袋に黒いスーツ、そして黒い仮面と言う黒一色だった。都市の夜だと絶対目立たないな。
「正直出る気はなかったんだが。まぁ、嫁さんの要望だしな。しっかりとやらせてもらいますか」
「おう?なんか知らんが頑張れ?」
「敵を応援してどうすんだよ。お前変わってるって言われないか?」
お前も随分変わってるって言われない?
とか思っていると左目に何か黒いモノが映って視界の一部が覆われた。
「……音もなく武器が出てきた?…カラクリはその手袋か」
「マジか、いきなりバレるのは聞いてないぜ。夢幻さんよ」
夢幻と話したこともあるのか!?尚更油断ならないなこの男。
−−−後ろは青いの、前は黒いの、どっちも底が知れない強さを持ってやがる
コントロール:『ねずみトリオ』『鉄の兄弟』『終止符事務所』『リウ協会』『シ協会』『夜明事務所』『親指』
情報:『ブレーメンの音楽隊』『鉤事務所』『紫の涙』『人差し指』『ユン事務所』『8時のサーカス』
教育:『残響楽団』『旅人事務所』『視線事務所』『奥歯事務所』『R社』『ツヴァイ協会』『黒雲会』
安全:『ピエールのミートパイ』『謝肉祭』『杖事務所』『街灯事務所』『笑う顔たち』『捨て犬』
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