コントロール62
情報68
教育74
安全55
「見えた!」
「っしゃオラァ!先手必勝!最強アタック!」
「え、ちょ!『規制済み』!?」
「そこの紫ィィィ!火の鳥の仇だあああ!」
R社のスーツ着てんだから銃を使えば良いのにって、そうか。レリックが一定の強さになったやつは銃弾を弾くんだっけ?
「月光の少女は魔法使いと後ろで援護、白夜は杖持ちを後衛に槍持ちを前衛にして近づけさせるな!アイは狙撃手の弾丸を弾いてくれ!終末鳥は俺と一緒に青いのをやっつけるぞ!ポチがそのまま黒いのの相手!レヴィアタンはあそこにいる赤い銃を持ったやつの相手!良いか?こっちは数が少ないから無理せず戦え!」
全員が全員、属性に関する攻撃を持ってるわけじゃないけど、夢幻のところのやつは全員属性持ちなのは確かのはずだ。あいつらが夢幻の弟子なら間違いない、肝心の夢幻はちょっかいは出すだろうが俺が直接攻撃しない限りは戦わない筈。いけるか?
「やっぱりこっちに来るよね」
「ッハ!」
「いやぁ、単純だけど対策が難しい攻撃だよ」
俺は青いのに飛び掛かり両手の武器を振り下ろして亀裂を作る。亀裂が増えれば増えるほど足場が悪くなって戦い辛いが俺たちはそう言う時の戦闘も隊長とゲブラーの姐御に叩き込まれてる。問題はない。
「なぁ、シアン……俺の気のせいじゃなけりゃあれお前の攻撃じゃ」
「……ふん、少しは出来るようなったじゃないか」
夢幻があいつら師匠なら俺はシアンの弟子になるのか?
「もう一発!」
「キミを攻撃しても効かないわけだし早いところ退場してもらいたいところだけど」
『−−−チリーン!』
「……二体も相手は厳しいな」
厳しい?いやいや、お前一人じゃ終末鳥には勝てないよ。なんせ卵は全部俺の眷属で防御を固めてるからな。見つけたところで俺も飛ぶから二段構えのトラップだ!
「告発する!からの黄昏の眼!」
「っ!距離を無視する全体攻撃か。どれだけ隠し球を持ってるんだか!」
「っしゃ!全弾命中!」
そこに更に終末鳥の重い拳が決まったからかなりダメージを負ったことは間違いない。でもそれでも耐えてるあいつ何?ほんとに人間?
「やぁ!トラベラー、まさか人間じゃないとは思わなかったよ。それに前よりも強くなったかい?」
「一人でも相手が厳しいのになんでこっちにちょっかい掛けるんですか?チーム別でしょ」
咄嗟にワープをして避けたけど首を目掛けて鎖を巻こうとしてた辺り殺意の高さを感じる。
「そうだけど。未来ある若者を助けるのも大人の役目だからね!」
「俺もその若者なんですが〜?」
「……気高き獅子が子を千尋の谷に落とすって言うしね。これも愛だよ」
「愛ならどろっどろに溶かされそうな熱いのを貰ってるんで結構です」
それにそろそろ。
『教育チーム『残響楽団』『青い残響』のアルガリア脱落!』
「あれ?」
「俺の後ろにはもう一匹いるの忘れてません?」
「…しまった!?まさかあんな巨体を見逃すなんて!」
「……白紙事務所の人って結構堅そうなイメージあったけど。意外と親しみやすいんだねぇ」
退場したなら大人しく退場席に行ってくれ。呑気に話し掛けてきてるけどここ一応戦場だからな?
−−−何はともあれまずは厄介そうなのを倒した!次もこの調子で減らしていけば勝てる!
コントロール:『ねずみトリオ』『鉄の兄弟』『終止符事務所』『リウ協会』『シ協会』『夜明事務所』『親指』『W社』
情報:『ブレーメンの音楽隊』『鉤事務所』『紫の涙』『人差し指』『ユン事務所』『8時のサーカス』
教育:『残響楽団』『旅人事務所』『視線事務所』『奥歯事務所』『R社』『ツヴァイ協会』『黒雲会』
安全:『ピエールのミートパイ』『謝肉祭』『杖事務所』『街灯事務所』『笑う顔たち』『捨て犬』『白紙事務所』
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