今日も新しいアブノマをお世話しよう!と思ったんだが、レリックがたまにはお世話をしたいという要望をしてきたので身体を返したら、大鳥のギフトは俺の方にくっ付いてきてレリックの頭にはギフトが無くなっていた。どういうこっちゃ!?しかもこれ視界が共有されてるのかして後ろも見える。
「良いな〜私もそういうの欲しい」
(作業してたらそのうち手に入る)
なんというかすっごい違和感があるわ、この視界の角度。色んなところが見えるのは良いんだけど、あ、ジョシュアが罰鳥に突かれてる。
ちなみに新しいアブノマは俺が担当なのでレリックには既存のアブノマをお世話してもらっている。
【宇宙の欠片】
「&@&28.&/&2&/&」
「何言ってるかわかんない!」
【だろうて】
【妖精の祭典】
「ご飯だよ〜!」
–ヤッホー!
「可愛い!!もうこのご飯を頬張ってる時に膨らんでるもちもちほっぺとか最高!」
生粋の可愛いのに好きめ、ちゃんと祝福の効果が無くなるまで作業すんなよ?
「分かってるよ〜うへへへ」
うわ顔だらしない。
【蓋の空いたウェルチアース】
「「「えーび!えーび!えーび!えーび!」」」
「今日も大量だーーー!!」
「「Foooooo!」」
【え、何このテンションこわ、我怖いこの子】
【部屋の片隅で】
「よしよし」
「えへへ…」
「グハ!」
レリックがはにかむような笑顔にやられた。こいつもう末期なんじゃ。
【マッチガール】
「〜♪」ごくごく
「ほんと、幸せそうな顔でお酒飲むね。酔わないの?」
燃料になってるからじゃね?
【罰鳥】
「「………」」ジー
『またこっちを見てるんですかこの野郎』
「バッチリカメラ目線!」サムズアップ
『やかましい』
ノリが良いねぇ。
【大鳥】
(!?…!?)
「わぁ、トラリン滅茶苦茶わしゃわしゃされてるね」
(待って!?触れんの!?)
「キュ〜♪」
【テンチョウ】
「カードで」ドヤァ
「カシコマリマシタ」
【こやつ、なんとまぁ無邪気な笑顔で】
こいつに酷い目に遭わされたの覚えてる?
【何百もの罪とたった一つの善】
「ふぅ、落ち着く」
「それは良かったです。最近の調子は如何ですか?」
「絶好調!」
「それは何よりです」
とまぁ、仕事してんのか遊んでのかよく分からない結果になったが何気に全部良い判定なんだよな。
「たっだいま〜!」
レリックは元気に挨拶をしてメインルームに入った。メイソンやマリネルは普通に接してくれているけどジョシュアだけは俺たちの人格がコロコロ変わることに困惑しっぱなしだ。ん?
「いや〜やっぱアブノマたちのお世話は良いねぇ、日頃の荒んだ心が癒されるよ〜」
「いや先輩どっからどう見ても荒むような性格してないでしょ」
「失礼な!これでもちょっとはあるんだぞ!」
あ〜レリック?
「この間なんかも楽しみにしてたハムハムパンパンのパン売り切れてたし!」
もしもし?お〜い!レリック?
「昨日なんて楽しみとっておいたケーキの形が若干崩れてたし!」
「いや食べれるんだったらそれで良いでしょ」
「写メ撮りたかったのに!!」
「そんなことで!?」
レリック!!
(なに!?)
後ろを見ろ!
『レリック視点』
トラリンから言われた通りに後ろを振り向くと、赤色目を光らせた機械が私のことを貫こうと槍を構えていた。
「うわ危ない!」
咄嗟に足蹴にして後ろに回り込んだ。のは良かったんだけど。回り込んだ先には何かの石板、芋虫のような何か、赤色のピエロがいた。
−−−ここ最近はこんなのばっかだと。引き攣った笑みを隠さずにはいられなかった。
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